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DX推進のための業務改革研修~デジタル活用の視点を持つ

DX推進のための業務改革研修~デジタル活用の視点を持つ

業務の問題点を見つけ、デジタルの力で変革する道筋を考える

No. 6190004 9906124

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・DX推進担当者
・繰り返しの定型業務が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 職場の要員が減ったので、もっと効率よく業務を回していきたい
  • 業務を自動化したいが、どこから手をつけるべきかわからない

研修内容・特徴outline・feature

現状の業務を見直し、ITやデジタルによる効率化で組織のDX推進を考える研修です。データを利活用することのメリットやデータドリブン思考、業務を自動化するうえでの考え方について理解を深めます。ワークでは、具体的に問題を洗い出して真因を深堀りし、デジタルツールを使った解決策を検討します。問題解決のステップにそってワークに取り組みながら、実践的に改善の道筋を立てられるプログラムです。

到達目標goal

  • ①デジタル活用の視点を持つことの重要性を理解する
  • ②業務自動化の事例を参考に、業務改革につながるアイデアを出せるようになる
  • ③自社でどのような業務を自動化・効率化できるかイメージできる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.DX時代に求められる管理職の役割と視点​
    (1)DX時代において管理職に求められる役割​
    【ワーク】ケースを読み、どのように対応するか考える​
    (2)デジタル活用の視点を持つ
講義
ワーク
  • 2.データドリブン思考​
    (1)DX実現の方法~データ志向で考えること​
    (2)DXの基本~データへの着目​
    (3)2つのデータ~定量データと定性データ​
    (4)データのビジネス活用のメリット​
    【ワーク】業務フローの事例をもとに問題点と改善点を整理する
    (5)データ分析を生かせる企業はどこが違うのか​
    (6)デジタル活用における2つの解決アプローチ
講義
ワーク
  • 3.業務の最適化志向(効率化/自動化)​
    【ワーク】ケースを読んで、どう対応するか考える​
    (1)業務の自動化の考え方​
    (2)業務の自動化のターゲットについて​
    (3)業務の自動化検討のプロセス​
    (4)業務自動化の事例
講義
ワーク
  • 4.問題解決の手順​
    (1)ブレのない問題発見のための「As-Is/To-Be」モデル​
    (2)問題の整理​
    【ワーク①】解決すべき問題の「あるべき姿」を設定し、ギャップを洗い出す
    (3)真因追及~5つの要素で問題の発生原因を分析する​
    【ワーク②】ワーク①で取り上げた問題の真因を掘り下げて考える
    (4)解決策の策定​
    【ワーク③】ワーク②を踏まえ、解決策を考える
講義
ワーク
  • 5.DX推進に求められるプロジェクトマネジメント​
    (1)DX推進において課題となるプロジェクトマネジメント​
    (2)ITプロジェクトマネジメントのステップ​
    (3)システム化構想のその重要性​
    (4)システム化構想のポイント
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】DX推進のためにデジタルツールをどのように活用するか考える
ワーク

企画者コメントcomment

IT・デジタル技術を活用することで飛躍的に業務を効率化できる可能性がありますが、単に「DX推進をやるぞ」と言えば改革が進むわけではありません。重要なのは、DXで何を、どう変えたいのかを明確にすることです。本研修を通して、ベースとなる視点・考え方を身につけるとともに、プロジェクトマネジメントスキルも習得してDX推進を加速していただけるよう、開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修のポイントは、大きく2点ございます。①「少しの工夫」から始められるアプローチを重視していること、②業務について深く考えるようになることです。

業務改善のアプローチは、「本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法」と、「できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込む」という方法に二分されます。インソースでは、後者のアプローチを重視しています。まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積み、業務改善を日々の業務と認識していただきます。
また、マニュアル作成では、作成のために業務を整理し、見える化・標準化することで、仕事の中の「ムリ」「ムダ」「ムラ」や自分なりの工夫に気づくことができます。そのうえで「働き方改革」や「RPA化(自動化)」につなげる方法をお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①職場の課題を解決する業務改善手法を学ぶ研修
働きやすい職場環境づくりを推進するための、業務ミスの防止策や改善手法、具体的な実行計画の立て方まで身につけます。

②現場に伝わるマニュアルの作成スキルを習得する研修
マニュアル対象業務やフローを洗い出したうえで、現場に合った様式を考えるなど、属人化を防ぐ業務標準化スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
業務改善・マニュアル作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
職場における業務改善の基本的な流れを身につける「業務改善研修」をおすすめします。

【対象者】
・問題点が多すぎてどこから着手すべきかわからない方
・解決策に決め手がなく、関係者との合意形成が難しい方
・いつのまにか計画が曖昧になり終わってしまう方

【研修内容・特徴】
本研修では、業務改善の流れを9つのステップに分け、それぞれのポイントを学ぶことで、確実に業務改善を実行し成功させるためのスキルを習得します。ご自身の組織における改善テーマを選び、ステップに沿って現状分析、真因追及、目標設定、対策立案を行います。最後には、そのまま職場で活用可能な「業務改善企画書」を完成させていただきます。
部門単位で推進する業務改善の効果的な進め方を習得する「プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く」をおすすめします。

【対象者】
・部署内の業務改善活動を任されているリーダー・管理職の方
・過去に業務改善活動が停滞した経験のある方
・部門横断的な改善プロジェクトに携わる方

【研修内容・特徴】
業務改善活動が上手くいかない真の要因を突き止め、実効性のある活動推進の手順やノウハウ、活動に投じる人的リソースの捻出の仕方などを学んでいただきます。ワークでは、ある企業の業務改善における奮闘記を読んで、何が改善を阻んでいて、何がきっかけとなって成功につながったのかをグループ討議していただきます。
事例を通して組織の生産性向上策を学ぶ「業務改善研修~変化に対応し、働き方改革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・業務改善を推進する立場にある方
・管理職あるいは現場リーダークラスの方

【研修内容・特徴】
本研修では、人材が流動化・多様化する中で、業務効率化を図るための業務改善について考えていただきます。ただポイントを抑えるだけではなく、「スキルに頼らない仕組みづくり」など成功・失敗事例を通して考えていくので、より実践的な内容となっています。また、最後に自社の業務改善テーマを考えることで、働き方改革につなげていただきます。

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