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(半日研修)AI理解研修~人工知能にできることを知り、正しく活用する

(半日研修)AI理解研修~人工知能にできることを知り、正しく活用する

自分の業務と結びつけてAI活用のイメージをつかみ、組織の生産性を向上する

No. 6990024 9909157

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・社内でAI(人工知能)の導入を検討している方
・DX推進や業務改善の担当者

よくあるお悩み・ニーズ

  • 言葉だけ知っていて、AIで何ができるのかよくわからない
  • 自分の業務でAIを活用できるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

技術の進歩によってAIは生活に当たり前に登場する存在となりましたが、正しく理解し活用できている組織はあまり多くありません。既存のAIサービスを活用したほうがスピード・コスト面で有利にも関わらず、自社開発やベンダーに依頼するケースも多々あります。

そこで本研修では、AIにできることを知り、どのように業務に活用するかを学びます。活用する場面に合わせたベストなAIとのつき合い方にも触れ、自身の業務に導入することを想定しワークで具体的に検討します。話題の生成AIをはじめ、さまざまな機械学習の仕組みを学べるため、初心者の方におすすめの研修です。

到達目標goal

  • ①AIとは何か理解する
  • ②AIを開発するステップを把握し、そのために必要なデータを洗い出せる
  • ③構想を立て検証したうえで、AIを導入できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.AI(人工知能)とは
    【ワーク】身の回りで活躍するAIをリストアップする
    (1)生活に活用されるAIの事例
    (2)AIとは
    (3)AIの仕組み
    (4)機械学習とディープラーニング
講義
ワーク
  • 2.AIにできること
    (1)画像認識
    (2)音声認識
    (3)自然言語処理
    (4)予測
    (5)異常検知
    (6)探索
    【ワーク】AIを活用したい業務を1つ挙げ、どのようなメリットを得られるかを共有する
    【参考】実際にAIの動作を見て、イメージをつかむ
講義
ワーク
  • 3.AIの開発ステップ
    (1)AI開発の全体像を理解する
    (2)大量のデータを用意する
    (2)機械学習モデルにデータを学習させる
    (3)機械学習モデルに予測・分類させる
    (4)機械学習モデルの精度を評価する
    【参考】AIの精度を高めるためのアプローチ
    【ワーク】業務を1つ取り上げ、どのようなデータが必要になるか考える
講義
ワーク
  • 4.AIとの正しい付き合い方
    (1)サービス化されたものを使う
    (2)カスタマイズして使う
    (3)ゼロから開発する
    【参考】AI開発を外注する際に発生しやすい問題と対策
講義
ワーク
  • 5.AIを導入するまでの流れ
    (1)構想
    (2)検証
    (3)運用
    【ワーク】業務を1つ取り上げ、AI導入ステップに沿って考える
    【参考】AI導入における概念実証(PoC)
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

9029

企画者コメントcomment

AI開発の研修についてお問合せをいただく機会が多い中、これまでAIを利用した業務改善ではなく、その利用自体を目的としてしまっているケースがありました。しかし、AIは手段・ツールの1つでしかないため、目的にあわせて活用できなければ意味がありません。本研修は、そういった事例も紹介しながら理解を深めるとともに、AIと正しくつき合うことができるよう、開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年11月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
66.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 苦手意識のあったAIに関する用語を学ぶことができたので、これから積極的にAI関する記事等を読み理解を深めたいと思う。また、グループワークを通し自身の業務に生かせそうなヒントを得ることができたので、業務改善に活かしていく。

実施、実施対象
2025年8月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ルーティン化している事務業務をAIに置き換えたいと思いました。
  • 手間のかかる業務は、AIを活用して業務の効率化をはかりたいです。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の中堅社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の12種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐など)
②リーダーシップ
③疑う力、発想力
④アサーティブコミュニケーション・交渉力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善、問題解決
⑨マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(セルフケア、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
⑫情報リテラシー
弊社公開講座の若手社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の11種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(主体性、プロ意識など)
②リーダーシップ
③ロジカルシンキング
④コミュニケーション
⑤プレゼンテーション
⑥OJT
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善
⑨表現力向上(ライティング力、要約力など)
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(ポジティブシンキング、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
弊社公開講座の中堅社員研修は、入社6年目~30代の方を主な対象としており、
「自分の仕事を極めるとともに、組織全体に貢献する、次世代リーダーとなる準備」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
弊社公開講座の若手社員研修は、入社2~5年目の方を主な対象としており、
「次世代の中核社員=プロフェッショナルを目指し、活躍するための基礎づくり」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
インソース公開講座の論理的思考力研修のポイントは、実用的な論理的思考法を正しく理解し、演習によって活用法を身につけることができる点です。
論理的な思考法とは、「筋道が通っていて、矛盾がないこと」です。つまり、言いたいことの理由が明確で分かりやすいことであり、相手が納得できるように伝えることでもあり、職場のコミュニケーションに必要不可欠なスキルです。

研修では、視野を広く情報を偏りなく集める方法や、順序立てて整理する方法を学び、考え方の質を高めていただきます。そのうえで、実際の業務の場面でどのように活用するのかを具体的なケーススタディを通じ、繰り返し練習して習得していただきます。論理的思考法を自分の思考様式の中に取り入れ、自分なりの思考の枠組みを組み立てていく力が身につきます。

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