(人事担当者向け)LGBT人材が活躍できる職場づくり研修

(人事担当者向け)LGBT人材が活躍できる職場づくり研修

研修No.2710005

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対象者対象者

・企業のダイバーシティを推進しているご担当者さま
・会社にLGBTが実際にいて、配慮の仕方をお考えの方
・これからLGBT人材の採用をお考えの企業の人事ご担当者さま

研修内容研修内容

本研修ではLGBT人材を個人の観点だけではなく、組織として活躍してもらうための3点を理解することを目指します。

①LGBT人材が活躍できる職場づくりのメリットを知る
②人事担当者として、LGBT人材を活躍させるためにできることを知る
③具体的なセーフティネットの整備の仕方を知る

ワークのポイントワークのポイント

①自組織のLGBTに対するポリシーや理念を考え、現場に浸透させる
②自組織において配慮が必要な部分を考える
③実際に現場で起こりそうなケースを想定して、当事者・関係者・組織に対しての動き方を検討する

研修プログラム研修プログラム例

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.LGBTとは ~多様性を活かす
    (1)「ダイバーシティ」という考え方の始まり
    (2)組織で多様性を活かすということ
    (3)マーケットとしてのダイバーシティ
    (4)「LGBT」とは
    (5)何故、今「LGBT」なのか
    【ワーク】LGBT人材に職場で活躍してもらうにあたり、不安に感じていること、または難しいと感じていることを共有する
    (6)LGBTを取り巻く環境とその変化
    (7)企業が取り組み始めたLGBT人材確保
    【ミニワーク①】自社の活動の中で、LGBTの就労者に対して取り組んでいることをあげる
    【ミニワーク②】どのような取り組みがあれば、LGBTの求職者が外部から見て、「この企業・組織で働いてみよう」と思うか考える
    【参考】 近年のLGBTを取り巻く歴史的出来事
講義
ワーク
  • 2. 組織で取り組む前に
    (1)価値観を押しつけない ~まずは事実を受け止める
    (2)組織の見解の幅を知っておく
    (3)リスクを把握しておく
    【参考ワーク】LGBTと聞いて、自分が持つイメージを考える
講義
  • 3.受容・定着のための人事担当者の役割とは
    (1)人事担当者の立ち位置
    【ワーク】組織でLGBTが就労することによって生まれるメリットを考える
    (2)担当者の目指すゴールと具体的な行動
    (3)LGBT人材が就労するにあたっての悩み
    【参考】LGBTの就労・雇用をプロジェクトで推進する場合
    【ワーク】あなたの職場、または会社のリーダーとなってくれそうな人を考える
講義
ワーク
  • 4. LGBTが活躍できる職場づくり①  ~ルール・制度の構築
    (1)ルールや制度は企業ポリシーありき
    【ワーク】自組織におけるポリシーを考えてみる
    (2)当事者を知る ~性別移行に関するヒアリング内容
    (3)明確にしたほうがよいルール
    【ワーク】あなたの職場で明確にしておいたほうがよいルールを考える
    (4)ルール・制度の落とし穴
講義
ワーク
  • 5. LGBTが活躍できる職場づくり②  ~現場の理解を促す
    (1)LGBTと共に働くうえで、現場に必要な4つのステップ
    (2)社内へ周知を行う
    (3)現場で必要なのは思いやりと配慮
    (4)事前研修の実施
    (5)目指すべきは「仕事で評価する組織づくり」
講義
  • 6. LGBTが活躍できる職場づくり③  ~セーフティネットの整備
    (1)ハラスメントの起きない職場づくり
    【ワーク】LGBTの立場で「されたら不快に感じる行動・傷つく行動」、「言われたら不快に感じる発言・傷つく発言」にはどんなものがあるかを考え、洗い出す
    (2)精神的ストレスの変化に気をつける
    (3)LGBT理解者・支援者「アライ(Ally)」を組織内に増やす
    【参考】LGBTのシンボル
講義
ワーク
  • 7.ケーススタディ
    ①上司の理解がない場合
    ②カミングアウトしようか悩んでいる場合
ワーク
  • 8. まとめ
    【ワーク】研修内容を踏まえ、知ったこと、気づいたこと、明日から気をつけてみようと思うことなどを整理する
ワーク

ひとこと研修制作者からひとこと

本研修は、組織のダイバーシティ推進の一環として作成しました。組織の多様性を推進するうえで目指す姿は「誰もが公平に評価される組織であること」です。それを実現するためには人事担当者として以下の2つが重要だと考えます。

■成果を出せる環境を考える
日本企業において、多様性を重視する企業は年々増えていますが世界的に見ると発展途上です。これはOK、これはNGときちんと線引きできないケースも出てきているのではないでしょうか。この研修を機会に、LGBTに限らず従業員全員にとって働きやすい職場とは、を考える機会となればと思います。

■先入観や、自分の価値観で判断をしない・させない
担当者に限った話ではありませんが、正しい知識を持っておくことが必要です。理解したうえで、属性によって当事者が評価されない組織づくりの方法を推進者の立場からお伝えします。
本講座の受講者は同じ人事担当者という立場でご参加いただきます。公開講座ならではの異業種交流の場として活用していただければと思います。

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