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目標達成力研修~計画との差を数字でとらえる(半日間)

目標達成力研修~計画との差を数字でとらえる(半日間)

自分の1日の行動を数字で考えることから、目標未達の状態を挽回するための考え方を習得します。

研修No.B HTW200-0900-4973

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・若手、中堅社員の方
・プレイヤーとしての成果を求められるリーダーの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 仕事に慣れてきたものの、仕事力が向上している感じがしない
  • 高い水準で継続的に業務成果を上げることができない
  • 上司と目標設定面談をしているが具体的に達成することができない

研修内容・特徴outline・feature

企業の成長に向けた部門目標や個人目標を達成するためには、計画と実績の差を具体的に認めて、差を埋めるための対策実行が欠かせません。その第一歩は、自分の1日の行動を数字で考えることです。半年や1年間で設定された目標を1日ごとに分解し、日々の達成未達成に向き合い続けることが、目標達成力を身につける基本となります。

本研修では、計画との差を数字でとらえ、目標達成に向けて解決策を実行するための方法を習得します。

研修のゴールgoal

  • ①企業目標と個人目標の関係性を理解し、目標達成の必要性を理解する
  • ②計画作成時の、行動量への落とし込みと数値化の重要性を理解する
  • ③目標未達成への対策として、計画と実績の「差」から要因を考える手法を理解する
  • ④目標達成に向けて「失敗」を肯定的に考えるマインドを習得する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.仕事における目標とは
    (1)企業における目標とは
    【ワーク】経営者と現場のどちら主導で、企業目標を決めるべきかを考える
    (2)企業目標に個人目標を整合させる必要性
    (3)目標は現状を認識するための指標
講義
ワーク
  • 2.目標達成の基礎となる計画 ~行動量への落とし込みと数値化
    (1)目標設定のポイント ~どのような物差しで測定し数値化するか
    (2)計画作成のポイント ~行動レベルで明確化できているか
    (3)実行のポイント ~毎日の目標達成状況を振り返る
    (4)行動量を増やす対策
     ①計画に確信が持てないときこそ実行に移す
     ②最初の工程の量を増やす
    【ワーク】自分の個人目標を達成するための計画について、1日の結果を振り返りやすい内容になっているかをチェックする
講義
ワーク
  • 3.目標未達成への対策 ~「差」をとらえて要因を考える
    (1)着目すべき問題は計画と実績の差
    (2)仕事の工程ごとに行動量を数え、差を埋めるための重点を探す
    (3)実績に対して「なぜ」を繰り返し、成否を分ける要因を導く
    (4)結果につながった要因を数字で確認し、次はどうするかを考える
    【ワーク】自身の直近1カ月間の仕事を振り返り成否を分ける要因を考える
講義
ワーク
  • 4.未達を達成に変えるためのマインド ~「失敗」を肯定的に考える
    (1)数字と感覚をもとに自分なりの解決策を実行する
    (2)「失敗」を数値化して認めることで次につなげる
    (3)成功率よりも行動量を重視し成長機会を掴む
講義
  • 5.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえ、個人目標達成のための計画を作成する
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

業績向上への期待や働き手のダイバーシティの多様化、プロジェクト単位での成果創出の必要性などを背景に、仕事を具体的に捉えてコミュニケーションを図りながら協働することが、あらゆる企業で求められています。

本研修で扱う仕事の数値化と振り返りは、一人ひとりが業務成果を確実なものにするためのノウハウです。考え方自体はシンプルですが実行し続けるためには、事実を示す数字に向き合い解決策を講じ続ける態度が必要です。本研修を契機に仕事への向き合い方を見直していただくのも非常に有効であると考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「目標管理研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

目標を達成するための活動が途中で頓挫しないための工夫点を具体的に示していることが弊社の研修のポイントです。

目標設定時に上司と部下で面談を設定して双方納得するレベル・内容で目標を設定すること、進捗管理時にKGI・KPIを用いて定量的に進捗度合いを把握・管理すること、また目標達成に向けての活動が継続されるように、期末にしっかりフィードバックし、次の期に向けたモチベートを行うことなど、期初・期中・期末の具体的な行動レベルに落とし込むところまで詳細にお伝えいたします。
選択する際の基準として「①受講者の役割」、「②研修実施の実施時期」、「③現状の課題」の大きく3つがあります。
特に重要な基準は「③現状の課題」です。目標管理制度をこれから浸透させたい、制度はあるが形式的な運用になっている、目標は立てているが実行できていない、など様々な課題に合わせてテキストを作成いたします。
可能です。まずは貴組織の目標管理制度を伺うことから始めます。また、最も重要な点は現状の課題把握ですので、ご担当者さまや受講者さまが感じていらっしゃるお悩みや問題などもしっかりヒアリングさせていただいたうえで、貴組織に合った研修プログラムを作成いたします。
可能です。
貴組織の目標管理シートを始めとした評価・考課資料を可能な範囲でご提供いただくことで、貴組織に沿ったカリキュラム、並びにテキストをご用意いたします。また、演習の中では実際に貴組織の目標管理シートを使用することも可能です。
一例としては「組織>部門>課・係>個人」と大きな目標から徐々に目標を細分化・ブレイクダウンしていく演習がございます。徐々に細分化させることで、上位と下位の目標に繋がりが生まれ、組織目標から個人目標までのズレが生じにくくなることを実感いただけるワークです。

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