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原価計算研修~予実を数字で管理し、会社の利益を確保する

原価計算研修~予実を数字で管理し、会社の利益を確保する

あらゆるコストを数値化し、合理的にPDCAサイクルを回すことで企業努力を利益アップに結実させる

No. 2500500 9916050

原価計算研修~予実を数字で管理し、会社の利益を確保する

あらゆるコストを数値化し、合理的にPDCAサイクルを回すことで企業努力を利益アップに結実させる

No. 2500500 9916050

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・コスト管理、削減のミッションを担うリーダーやそれに準ずるポジションの方

※製造業に限らず、あらゆる業界で実施可能です

よくあるお悩み・ニーズ

  • 管理会計の基本姿勢と作法を学ばせ、メンバーのコスト意識を醸成したい
  • コスト削減の目標は明確だが、具体的なプロセスまで計画を立てられていない
  • 製品やプロジェクト・部門など、さまざまな切り口で数字を管理できるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

原価計算・管理を行う重要性は誰もが認識していますが、初学者は数多ある関連用語や計算方法に気後れしてしまいがちです。また「収益アップのために何をすべきか」といった帳簿と実務を結びつけた議論まで、なかなか深めることができないといった課題も多く伺います。そこで本研修では、図解や計算問題で原価計算の全体像を掴みつつ、数字を用いて有効策を検討・判断する力を鍛えます。

到達目標goal

  • ①標準原価計算:予実管理の重要性を認識し、標準原価の算定と原価差異の対処ができる
  • ②個別原価計算と総合原価計算:配賦の概念を理解し、計算方法を使い分けられる
  • ③直接原価計算:損益分岐点を計算し、改善すべき数字を検討するための判断軸を養う
  • ④セグメント別原価分析:ある顧客・事業を撤退した場合の営業損益を試算できる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.原価の基本知識
    (1)そもそも原価とは何を指すのか
    (2)原価の定義~製品・サービスによって捉え方が異なる
    (3)製造原価の分類~直接費・間接費
    (4)原価計算の手順
    (5)原材料を製品化するまでの流れと勘定科目
    (6)コスト管理のカギとなる原価計算
    (7)原価計算の種類
    【ワーク】製造原価と売上原価を計算する
講義
ワーク
  • 2.標準原価計算
    (1)標準原価計算とは
    (2)予実管理でPDCAサイクルを回す
    【ワーク】コストを考える指標となる、身の回りの標準数字を挙げる
    (3)標準原価計算の手順
    (4)原価差異分析
     ①費目ごとの差異
     ②発生原因の差異
    (5)原価差異の記帳
    【ワーク】直接労務費の数量差異と価格差異を計算し、対策を考える
講義
ワーク
  • 3.部門・製品ごとの原価計算
    (1)製造間接費の配賦計算
    (2)部門別の集計と配賦
    (3)製品別の2つの原価計算~個別原価計算と総合原価計算
    (4)個別原価計算
     ①特定製品製造指図書の作成
     ②原価計算票の作成~直接費は直課、間接費は配賦する
     ③原価計算「表」の作成~原価計算票をまとめる
    (5)プロジェクト(製品)別個別原価計算のイメージ
    (6)総合原価計算
     ①単純総合原価計算 ②等級別総合原価計算
     ③組別総合原価計算 ④工程別総合原価計算 
講義
  • 4.直接原価計算
    (1)変動費と固定費
    (2)限界利益と損益分岐点
    【ワーク】損益分岐点売上高を計算し、赤字解消の対策を考える
    (3)損益分岐点の引き下げ
     ①変動費率を引き下げる
     ②固定費を引き下げる
    (4)生産数に応じた単位原価の変化
    (5)プロジェクト収支の評価と判断
    【ワーク】2つの赤字企業のコストを分析し、撤退判断を考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

「○○原価計算」「○○費」と名のつく単語はたくさんあり、言葉の理解だけでも非常に苦労します。原価管理で注力すべきは数字の計算ではなく、数字の分析やそれを踏まえた改善策の検討・実行です。本研修は用語の整理と計算問題に加え、導き出した数字をどのように活かすか自分なりに考えるワークにも挑戦します。講義とテキストで補完しながら、受講者が入り口でつまずかないよう丁寧にサポートいたします。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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