仮説構築力向上研修(半日間×2回)

仮説構築力向上研修(半日間×2回)

時間制限があるワークを通じ、仮説思考と検証方法を強化して、裏付けのある素早い決断力を身に付ける

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・仮説力を身に付け仕事の質を高めたい方
・新しい視点を取り入れて、決断するプロセスを見直したい方
・溢れている情報を有益に扱い、決断をしていく立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 仮説立てをして考えていく具体的なプロセスを学びたい
  • 情報量やスピードが変わっているため、仮説思考の質やスピードを上げたい
  • 他人がどの様な考え方で仮説立てをするのか、考え方の軸をしり、仮説思考を更新したい

研修内容・特徴outline・feature

IT社会では、正しい情報や新しい数字を誰でも、リアルタイムで得ることができます。 現代で業務を遂行する上で重要なのは、従来通りの方法で遂行するだけではなく、仮説立てをし根拠に基づいた方法で遂行していくことです。

本研修は、仮説思考のプロセスを暗記するのではなく、どのように実践的に活用すべきかを修得することをねらいとしております。オンライン研修では、グループで取り組むケーススタディに時間制限が明確に定められています。その環境の中で、個人の考えを整理してスピーディーに仮説立てをするスキルを身に付け、他者の仮説思考の視点を自分のものにし、仮設思考の幅を広げます。

以下の3つのポイントを中心に学んで頂きます。
①仮説力を磨く思考習慣
②仮説構築の仕方
③仮説検証の仕方

研修プログラム例program

1日目
内容 手法
  • 1.なぜ仮説思考が求められるのか
    【ワーク】担当業務において、「仮説」を立てて仕事をする場面を挙げる
    (1)ビジネスに求められる「スピード」と「効率」
    (2)求められるのは「実用範囲の精度」
    (3)仮説思考はトライアル&エラーの繰り返し
講義
ワーク
  • 2.仮説思考に不可欠な「経験」の蓄積
    (1)「直感」で仮説を立て、「論理」で検証する
    (2)直感とは過去の経験の瞬間検索
    (3)経験則の応用力が仮説構築力
    (4)感情を伴いながら経験を重ねることが大事
    【ワーク】自分の中で「パターン」として定着している仮説をグループで共有する
講義
ワーク
  • 3.仮説力を磨く思考習慣
    (1)常になぜを考える?
      ①常に原因と結果の関係で捉える
      ②目的意識の強さが「なぜ」を生む
    (2)視点を変える
      ①いつもの自分と違う見方をする
      ②視点を変える3つのパターン
      ③ディスカッションでひらめきを呼び込む
    【ワーク】事例を読んで、様々な視点からその理由の仮説を立てる
    ※グループのメンバーの仮説立てを行う視点がどこにあるのか、気付きについても発表をする
講義
ワーク
  • 4.仮説を構築する
    (1)帰納的思考
      ①仮説思考で活躍する論理展開手法
      ②帰納法を使って「経験」から「経験則」を導き出す
    (2)トレンド思考
      ①過去の延長上に未来を予測する
      ②いち早くトレンドを見つけるためのデータ分析
    (3)フェルミ推定
      ①今ある情報だけで推定値を捻り出す
      ②フェルミ推定のステップ
講義
ワーク
  • 5.仮説構築ケーススタディ
    【ワーク】事例を読んで、商品がヒットしたと考えた理由(仮説)を、機能的思考、トレンド思考、フェルミ推定の何れかを使用し説明をする
ワーク


2日目
内容 手法
  • 6.1日目の振り返り~1日目に行ったグループワークを全体共有する
ワーク
  • 7.仮説を検証する
    (1)限定質問と拡大質問
      ①何が言えれば仮説を裏付けられるか
      ②可能性を限定質問で絞り込む
      ③絞り込まれた範囲の中で拡大質問をする
    (2)ロジックツリーの活用
      ①否定すべき他の説を列挙する
      ②原因追究型のロジックツリー
      ③確認事項をチェックリスト化する
      ④YES/NOチャートにすることで仮説検証を自動化する
    (3)PDCAサイクル
      ①仮説検証サイクル=PDCAサイクル
      ②「小さく」「早く」「何回も」がポイント
講義
  • 8.仮説検証ケーススタディ
    【ワーク】事例を読んで、どのような検証を行うべきか導き出し、改善策の案を策定する
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年11月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 日々の業務で過去の経験から仮説を立てて対応していることに気づきました。さらに経験値を上げるためにも目的意識を強くもち、行き詰った時は他の視点に立って考えます。
  • 起きている事象に対してなぜそうなったのかを考える意識を持つ。また、仮説力を上げることで、仕事のスピードと精度の向上に繋げる。
  • 経験による仮説立てはしていたが、他の仮説の立て方は意識したことがなかった。視点を変えて複数の仮設パターンを作成し、実際の提案につなげる。
  • 様々な視点で物事を考えることで仮説の幅が広がることがわかりました。日々、仮説思考を持って取り組み、先を見据えて仕事をします。

実施、実施対象
2021年8月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 感情と共に経験を重ねると記憶に残りやすいという点を意識します。また、常になぜと考えることや視点を変える練習をします。
  • 仮説構築の重要性から実践的なプロセスを網羅的、体系的に学べ、非常に分かりやすかった。原因と結果をより深く考え続ける姿勢を大切にする。
  • 仮説の構築・検証プロセスが疎かになっていることに気付いた。また、そのプロセスを踏むこと自体が他者への説明・提案にも有用であると感じた。まずは、そうしたプロセスをきちんと踏むことを、日々の業務で実践する。
  • 常になぜと考えること、視点を変えることを心がける。自分だけではなく、周囲の方々へもこの考え方を波及できるよう取り組む。

実施、実施対象
2021年5月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 顧客の現状を把握し、どういった課題があるのか、どうすればよりよくなるのかといった視点で常に仮説をたてながら営業活動を進めていきたいと思います。
  • 新規事業、新製品に関するアイデアを仮説構築によって検証して、PDCAをスピード感を高めた形で回していきます。
  • 新規提案の際の仮説を立てることに活用したいと思いました。また、立てた仮説がデータによる裏付けがあるかどうかが社内・社外を説得する武器になることを理解できたので、今後意識してデータで示せるようチャレンジします。
  • 現在海外営業部に所属しており、海外に行けない代わりに新しい企画を提案しています。そのための仮説を構築する際の指標にしていこうと思いました。

実施、実施対象
2021年2月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • フェルミ推定の考え方を初めて学び、仮説を立てる際の新たな視点を得ました。さまざまな視点と経験を増やして、スピーディーに効率的に仮説を立てていきたいです。
  • 常に仮説をたてる訓練をすることで経験を積み、業務で生かしていきます。また、データ分析する際の的を絞る際に、仮説構築の考え方を活用します。
  • 仮説構築は「効率とスピードのためである」という点が印象的でした。今まで仮説構築に時間をかけてしまうことが多々ありましたが、今後は、仮説構築の大目的である「効率化」ということを念頭に、「失敗を恐れずとりあえずやってみる」「同じ失敗はしない」ということを意識します。
  • これまで仕事のミスを「結果」でしか見ていないことが多かった。原因と結果をセットで考えて仮説を立てることで、次回以降のミスの低減を図りたい。
  • 仮説構築は全体を見回す力と同じだと思いました。広い視点を持って業務にあたります。

実施、実施対象
2020年12月    9名
参加者の声
  • ゴールを見失わずに小さなPDCAをまわすことを心掛けたい。オンラインでも問題なく円滑に進められていたので良かった。
  • 一つの仮説に強く思い込み過ぎることがあるので、今後は様々な視点での物の見方による仮説をたてて検証していきたい。また、仮説に基づいて業務を再検証しようと思った。
  • トレンド思考やフェルミ推定を初めて学びました。仮説を立てるために有益だと感じたので、活用していきたいと思います。方法論とワークがセットになっていたので理解しやすかったです。
  • 社内向けの提案で多角的な視点を盛り込み説得力の向上につなげたいです。得意先への提案を行う際は、先方の現状に対し仮説を立てるときに活用したいと思います。

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