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タイムマネジメント研修 ~仕事の抱え込み防止編(半日間)

タイムマネジメント研修 ~仕事の抱え込み防止編(半日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B TMG180-0200-0250

研修内容・特徴outline・feature

「誰かひとりが仕事を抱え込んでしまったせいで、プロジェクトが止まってしまう」、そのようなことを防ぎ、全体の業務を円滑に進めるために、チームとして
どんな取り組みが必要かを考える研修です。

具体的には、タイムマネジメントの基本的な考え方を理解したうえで、「スケジューリングと進捗管理」「役割分担と仕事の順序」といった観点から自分・自組織の時間管理のあり方について考えます。また、業務の頼み方・頼まれ方や、頼み頼まれやすい職場環境について見直すことで、周囲と協力しながら仕事を進める組織づくりについても考えていきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
  • タイム・イズ・マネー ~コスト意識を持つ
ワーク
  • タイムマネジメントの基本
    1. タイムマネジメントとは
    2. 仕事の管理に必要なもの
      ①目的
      ②締切
      ③優先順位
      ④時間の見積もり
講義
  • スケジューリングと進捗管理
    1. 「逆算」して仕事の着手を決める
    2. 「終わり」を設定して自分の時間を確保する
    3. 予備時間を設ける
    4. 先の予定も積極的に立てていく
    5. 「遅れ」が発生した場合は積極的にスケジュールを見直す
講義
  • 役割分担と仕事の順序
    1. 仕事の分類
      ①自分しかできない仕事
      ②他人でもできる仕事
      ③他人にさせないといけない仕事
    2. 仕事の順番を決める
      ①仕事の判断軸 ~QCDRSとは?
      ②演習【業務をQCDRSで評価してみる】
      Q1:上司から指示された会議の資料準備
      Q2:お客さまから発注を受けている開発案件
      Q3:部長から頼まれた「あの数字出しておいて」
講義
ワーク
  • 周囲と協力しながら仕事を進める
    1. 他の人に仕事を依頼する
      ①なぜ仕事を依頼するのか~相手のやりがいとスキルを向上させる
      ②依頼するときのポイント
      ・内容(依頼する仕事を精査する)
      ・タイミング(依頼する相手の状況を確認してからお願いする)
      ・頼み方(快諾を得る伝え方)
    2. 他の人の仕事を引き受ける
      ①仕事を引き受ける意義
      ②仕事を受ける時のポイント
      ・依頼事項のポイントを把握する
      ・少しでも疑問があればその場で尋ねる
      ・余裕が無い時は、やんわりと「断る」
      ③突発的な仕事の受け方
    3. 仕事を頼み、頼まれやすくする環境を整える
      ①相手の話を普段から「きく」
      ②相手を普段から「ほめる」
    4. 実践演習
      「忙しいところ申し訳ないんだけど」と厳しい締切で依頼してくるお客様
演習
  • 研修での気づきの共有
    1. 本日の研修における気づきを整理する
    2. グループ内で気づきを共有し、他者の成果も自身の成果とする
ワーク
  • まとめ
講義

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2019年10月     10名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 昔からのやりかたを疑って、業務のムダをなくしていきたい。大きく間違う前に、こまめに上司に確認をとるようにしたい。
  • 研修内のワークで自分の仕事を客観的に見ることができた。仕事の目的等を今一度見直してみたい。
  • タイムマネジメントは組織で運用していくことも必要だと思うので、組織の効率化を進めることに活かす。

実施、実施対象
2017年 11月     17名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • スケジュール管理が苦手だったので、QCDRSを明確にして業務に活かしていきたいです。
  • 本日学んだ時間管理の工夫や業務の進め方を改善し、限られた時間の中でも効率よく業務を進めたいと思います。
  • 新しい視点での仕事の進め方の知識が得られました。継続できるよう、予定表に入れて実行していきます。

実施、実施対象
2017年 7月     32名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 仕事を進める中で優先順位のつけ方が上司と食い違うこともあったので「重要性」「緊急性」で分け今後は仕事を進めていけるよう努力したいです。
  • タイムマネジメントは自分自身及び今の職場の大きな課題のひとつだったので、とても勉強になりました。まずは職員への伝達からはじめ、意識改革を図っていこうと思います。
  • 小さなことをきちんとやっていけば時間も出来るし、効率も上がるのだと思います。今後も小さなことを確実に行っていきたいと思います。

実施、実施対象
2017年 7月     21名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
参加者の声
  • タイムマネジメントはまず、コミュニケーションが大事だと思いました。それぞれの場面に合わせた技法を使って業務を行いたいと思いました。
  • 研修内容は、今後すぐ使えるものばかりで、自分の中でよい意識改革ができました。また、時間を有益に使える方法を考えることでお客様などに穏やかな気持ちで接することができると思いました。
  • 日々の行動、考え方について見直すことができたので業務に活かしていきたいです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「タイムマネジメント研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

ポイントは以下の3点です。

①より短くより良い仕事をする意識をもつこと
⇒「今日は必ず定時に帰る」という意識と、「もっと良い仕事をしよう」という意識の両立を目指すことが大切です。

②事前にしっかり計画し、作業時間を正確に把握すること
⇒計画を立てるだけでなく、実際に要した時間との過不足をチェックすることで次回の計画の精度があがります。

③自分の集中力をコントロールすること
⇒簡単な仕事から着手した方が集中できるか、難しい仕事からなのかは、人それぞれです。自分の特徴を把握することが肝要です。

「タイムマネジメント」と聞くと、つい魔法のような時短テクニックを期待してしまいがちです。しかし、1日の時間はみな平等に24時間で、時間そのものを増やしたり伸ばしたりすることはできません。すなわちコントロールすべきは「仕事」の方であり、「タイムマネジメントが上手にできる」とは「仕事を上手に進めるスキルが高い」と言いかえることができます。

仕事を上手に進めるためには、仕事の優先順位のつけ方に始まり、関係者とのコミュニケーションや資料作成、パソコンスキルなど、少し考えただけでも幅広い解決策が思い浮かぶのではないでしょうか。
「タイムマネジメント」とは世間一般で言われている言葉のイメージよりも、実は複雑で難しいテーマであると言えます。そこでインソースでは、基本的なポイントを上記3点に置いて研修をご提供しております。
インソースのタイムマネジメント研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。研修のパターンとしては「個人型」と「管理職型」の大きく2つに分かれます。

■個人型のポイント
個人型は自分自身の行動を考えるカリキュラムで、まずは普段の時間の使い方を見直していただくことから始まります。
例えば、直近3日間の時間の使い方をワークシートに洗い出し、無駄がないかを30分ごとの区切りでチェックするワークを行います。

実際にワークを行ってみると、自分の仕事について30分という区切りの中できっちりと記載できる方にお会いすることはそうそうありません。自分がこれまで時間に対していかに無頓着な仕事の進め方をしていたのか実感していただけます。また、、30分の中でできることを明確にすることで、タイムマネジメントの質を上げるPDCAサイクルを回すための「Check」が効率よくできるようになります。

次に、普段から行っている仕事内容を
①考える仕事
②こなす仕事
③完全に時間を拘束されてしまう仕事
④少しなら時間を自由に使える仕事
の4つに分類し、それぞれについて対策と優先順位を考えていきます。

タイムマネジメント研修 ~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■管理職型のポイント
管理職としてチーム全体の仕事の進め方を見直していただく内容です。
実際の現場では、概ね以下のようなステップで仕事の仕方を見直されていると思います。

現状分析 ⇒ 目標設定 ⇒ 改善プランの提示 ⇒ 改善プランの実行 ⇒ メンバーからのフィードバックを反映 ⇒ 改善プランの修正 ⇒ 効果検証 

当社の研修では、上記のうちの「改善プラン」を考える部分インテーマとして進行します。
具体的には、管理職だからこそ行える業務の「廃止」「標準化」「自動化」「集約化」「複雑化」について検討を行います。

組織のタイムマネジメント研修 ~管理職の立場から組織の効率化を目指す
タイムマネジメント研修の肝は「本当のコツは隣の人が知っている」ということです。
まずクラス全体で、時間管理において困っていることや難しいと感じていることを洗い出します。次に、実際に取り組んでいる工夫やうまくいっていることを洗い出します。そうすると、自分の困っていることに対して自分とは違う方法で取り組んでいる人の意見に出会うことができます。
多くの書籍を読み、セミナーに参加するよりも、同じ会社や同じ職種、同じ仕事をしている人同士の工夫をひとつ共有することの方がはるかに有効です。
可能です。
研修実施にあたっては、研修カリキュラムの中でどの部分を重点的に扱うかといった時間配分についてのカスタマイズができます。また、業務改善・目標管理やメンタルヘルス、コミュニケーション等の研修テーマと組み合わせることも、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:タイムマネジメント+業務改善・目標管理
中堅社員研修 ~中堅としての仕事の進め方を習得する編

カスタマイズ例②:タイムマネジメント+メンタルヘルスの基本
働き方改善研修 ~ストレス軽減と業務効率の向上編

カスタマイズ例③:タイムマネジメント+コミュニケーション
タイムマネジメント研修 ~コミュニケーションスキル編

カスタマイズ例④:タイムマネジメント+営業力
営業力強化研修~論理的思考で営業活動を考える
可能です。
職場に合わせたケースであればあるほど、受講者に自分事として捉えていただきやすくなり、活用の度合も向上します。
ただ、タイムマネジメント研修に関してはケーススタディを考えるよりも、自分に矢印を向けて振り返りを行うことの方が有効です。正直に言って、他の研修よりもケーススタディを作りこむことによる効果はさほど高くありません。

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