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プログラミング的思考力強化研修~スクラッチ(Scratch)言語を使ったアルゴリズム入門

プログラミング的思考力強化研修~スクラッチ(Scratch)言語を使ったアルゴリズム入門

実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!

研修No.6990004

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • 新入社員

・現場で業務をシステムフローとして整備することになったが、ハードルが高いと感じている方
・文系で今までプログラムを触ったことがないが、プログラミング的思考力を身に付けたい方
・ロジカルシンキングを学んだ後、レベルアップとしてプログラミング的思考力を身に付けたい方
・社内でRPA(Robotic Process Automation)の推進担当となり、フロー作成のスキルを身に付けたい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、今までシステムに携わっていなかった方々を対象に、プログラミング的思考の基本を習得いただき、ビジネスの現場で活用いただくための研修です。
近年、AIの急速な普及とIT人材の不足により、今までSEやプログラマーでなかった方々も、システム化、要件定義などに携わり、社内のIT化を推進することが増えてきています。また、2020年より小学校でプログラミング教育が必修化されることにより、さらにその動きが加速されていくことが、目に見えて進んでいる現状があります。

本研修では、小学校のプログラミング教育で使用される「スクラッチ(Scratch)言語」を用いて、プログラミング的思考の基本を習得することを目的としています。スクラッチ(Scratch)とは、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボで開発された、教育用のプログラミングツールです。「論理的思考」や「問題解決能力」の強化にもつながり、IT化の推進に限らず、プログラムを実際に使わないビジネスパーソンにもおすすめの言語となっております。

※本研修は、PCを用いて実際にスクラッチ(Scratch)言語を使ってプログラムを組んでいただきます。
※Scratchを通じてプログラミング的思考を学ぶための研修です。Scratchを学ぶことには主眼を置いておりません。

*この研修ではPCを使用します*
研修会場にノートPCをご用意をしております
(持ち込んだPCのご利用はできません)

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.アルゴリズムの基本
    (1)アルゴリズムとは
    (2)アルゴリズムとプログラムの関係
    (3)よいアルゴリズムとは
    (4)アルゴリズムの条件~正しい結果が得られる・必ず終わる
    (5)アルゴリズムの3つの基本形~順次・選択・反復
    (6)流れ図の書き方、疑似言語
講義
ワーク
  • 2.スクラッチ(Scratch)でできること
    (1)スクラッチ(Scratch)とは
    (2)スクラッチ(Scratch)でできること、できないこと
講義
  • 3.プログラミングの流れをつかむ
    PCを用いて実際にスクラッチ(Scratch)を触ってみる
    (1)スクラッチ(Scratch)の基本的な操作
    (2)プログラミングの流れ
    (3)各種パラメーターの追加と変更
講義
ワーク
  • 4.プログラミング的思考の習得①
    プログラミング的思考の基本をスクラッチ(Scratch)を使って学ぶ
    (1)変数と配列、代入を学ぶ  (2)条件分岐、繰り返しを学ぶ
    (3)自作関数を学ぶ
講義
ワーク
  • 5.プログラミング的思考の習得②
    アルゴリズムの基本をスクラッチ(Scratch)を使って学ぶ
    (1)探索を学ぶ  (2)並び替えを学ぶ
    (3)作成したプログラムを改良する
講義
ワーク
  • 6.プログラミング的思考のビジネスへの活用
    (1)スクラッチ(Scratch)とビジネス現場のフローの違い
    (2)スクラッチ(Scratch)とRPA(自動化による業務改善)
講義
  • 7.まとめ
    ※1日間で学んだことを復習する
ワーク

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

実施、実施対象
2021年9月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • アルゴリズムの基礎を学んだことで、自身の業務においてはプログラムを設計、構築する工程において品質向上や作業効率向上が見込めると考えました。同じような動作をまとめたり、分岐させたり、無駄なくまとめるために活用します。
  • フローチャートの書き方やアルゴリズムの基本的な考え方を学ぶことができた。フローチャートを活用した業務の見える化や、コーディング作業前に実装内容を整理するといったことを実施する。
  • フローチャートの作成を心掛け、効率的に業務を行う。後進教育として、プログラミング言語の教育では伝わらないプログラミングの本質を若手に伝えていきたい。
  • 物事を頭の中で図式化するプロセスを追加する。図式化することで、抜け・漏れ・ダブリ、無駄等の判断材料になり、事象をシンプルに捉えることが出来ると感じた。

実施、実施対象
2021年7月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • グループ企業内の若手社員への、アルゴリズム基本教育に活用する。プログラミングを会得するには、トライアンドエラーで進めていくという思考が必要であり、Scratchは、それを体験するうえで優れた教材だと感じた。
  • プログラミング言語の文法を覚える必要がなく、アルゴリズム、ロジックの考え方に集中できるため、Scratchを使った思考力開発の教育プログラムを検討します。

実施、実施対象
2020年2月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • 手順書を作る際に、可読性を意識して作成しようと思います。自分の思い込みではなく、正確な順序を示すことがプログラミングだけではなく、業務に必要であると認識しました。
  • 今日学んだ基礎を活かして、資料の設問に取り組み、自身でScratchでのプログラミング(アルゴリズム作成)ができるようになれば、自社の開発者(エンジニア)と話をする場面やその他の業務で活かせるようになると感じた。
  • 営業系なのでなかなかプログラミング的思考は難しかったのですが、順を追って教えて下さり理解することができました。
  • 企画職がプログラマーと話すときに、話がかみ合わないことも多かったのですが、その理由が分かりました。
  • シナリオ作成する業務の仕様を考える際に、本日学んだ事を活用していきたい。特に停止性はあまり考えた事がなかったので注意していこうと思った。

実施、実施対象
2020年1月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
54.5%
講師:大変良かった・良かった
81.8%
参加者の声
  • プログラミングの基礎となる流れを理解することができました。業務を行う上での考え方に活かしていきたいです。
  • 思考の仕方を改めて学ぶことができたので、現場でもその観点で思考していきたい。また、UiPathの構築に役立てていきたい。
  • 仕組みを理解することができました。何かツール等を作る際の考え方やRPA化の業務に活かしていきたいです。
  • 思考力を身に付けることができました。UiPathの実働に活かしていきたいと思います。
  • 作業工程の考え方、組み立て方を本日の研修で学ぶことができた。アルゴリズムの考え方でRPAに活かしていきたい。

実施、実施対象
2020年1月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • プログラミングの考え方を学べたので、ルーティンワークで活用できるところを見つけたいです。
  • これから実施する予定のRPAのシナリオ作成の際に学んだことを役立てたいと思います。
  • 日々の業務をプログラミング的思考で考えてみると、RPA化できることが見つかるのではと思った。
  • プログラミング的思考を活かして、RPAの提案につなげたい。
  • アルゴリズムの手順について理解を深めることができました。自分でも演習を引き続きやってみようと思います。

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