loading...

検索結果 {{searchResultList.length + '件'}}

テレワーク時代の仕事の進め方研修 ~「仕事の仕方」「時間管理」「コミュニケーション」

テレワーク時代の仕事の進め方研修 ~「仕事の仕方」「時間管理」「コミュニケーション」

在宅勤務時の自律的に仕事を進めるための心構えと3つのテクニックを学ぶ

研修No.2000003

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・新入社員・若手社員の方
・非管理職の方
・在宅勤務をこれから始められる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 在宅勤務をこれから始めるにあたり、仕事の進め方に不安がある
  • 上司の目が届かない場所で勤務するにあたり、留意するポイントを知りたい
  • 在宅勤務時に上司とどのようにコミュニケーションを図ればよいかわからない
  • 在宅勤務時でも生産性を意識し、仕事の成果につなげたい

研修内容・特徴outline・feature

出社しながら並行して在宅勤務を行うこと珍しくなくなった今、新たな課題を耳にします。1つは、在宅勤務時の仕事の進め方、2つ目は時間の使い方、3つ目は上司・メンバーとのコミュニケーションの取り方です。特に3つ目のコミュニケーションの取り方については暗中模索の組織が多くいらっしゃるようです。

本研修では、それぞれの課題について講義とワークを通して成果につながりやすい仕事の進め方を学んでいただきますが、特に3つ目のコミュニケーションの取り方に重きを置いています。お互いに空間を同じくしない上司・メンバーといつ、どのようにコミュニケーションを取っていけばよいのかポイントを解説しながら学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①在宅勤務において、成果につながるような仕事の進め方を知る
  • ②自律的に仕事を進めるための時間管理の方法を考え、実践できる
  • ③離れている上司・メンバーとのコミュニケーションの取り方が分かる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.周囲と離れた環境で働くということ
    【ワーク】在宅勤務をするうえで、不安なことや課題を感じることを考える
    (1)出社と在宅時の勤務の違い
     ①環境 ②周囲に先輩がいないことへの不安 ③コミュニケーションを意識してとる
    (2)上司・先輩の不安
     ①何をしているのか分からなくて不安
     ②無駄な仕事をしているのではないかと不安
     ③悩んでいるのではないかと不安
講義
ワーク
  • 2.在宅勤務における仕事のしかた
    (1)新たな仕事の受け方~目的・方法・納期を確認する
    【ワーク】仕事の依頼メールを読んで、仕事の目的・方法・納期を確認する
    (2)仕事はルール通りに実施する
    (3)在宅勤務で成果を上げるためには、仕事の段取りが不可欠
    【ワーク】自分の仕事の中で、取り掛かる前に段取りと内容を確認する
    (4)出社時と在宅勤務時のそれぞれに捗る仕事とは
     ①じっくり考える仕事
     ②周囲と合意を図りながら進める仕事
     ③調べ物が必要な仕事
     ④ルーティン業務
    【ワーク】自身の仕事の中でそれぞれに適した仕事を分類する
講義
ワーク
  • 3.在宅勤務における時間の使い方
    (1)メインで進める業務を2本は持っておく
    (2)1日のスケジュールの立て方
    (3)生まれやすいスキマ時間の活用方法 ~複数の仕事を同時並行で進める
    【ワーク】スキマ時間にやりたい仕事を書けるだけ洗い出し、ストックしておく
    (4)5分前行動を意識する
    (5)貪欲なスキルの習得が時間の無駄を防ぐ
講義
ワーク
  • 4.在宅勤務におけるコミュニケーションの取り方
    (1)若手のうちは接点を多く持つくらいがちょうどいい
    (2)在宅勤務におけるコミュニケーションとは
     ①定期的にとるコミュニケーション ②不定期でとるコミュニケーション
    (3)報告の仕方とタイミング
     ①1日の報告の回数 ②日報の活用
    【ワーク】日報を書いてみよう
    (4)相談事はタイムリーに
    【ワーク】「顧客に送った資料が違った」いつ、どのように相談するか考える
    (5)オンラインツールの活用方法~機能を使いこなそう
講義
ワーク
  • 5.在宅勤務時の情報セキュリティ
    (1)作業空間にあるものを確認する
    (2)自宅で作業するときにとくに注意したいこと~同居家族・近隣住民
    (3)公共のスペースで作業するときに注意すべきこと
    (4)IoT機器を通じた情報漏えい
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を受けて、在宅勤務時に気をつけることを考える
ワーク

企画者コメントcomment

在宅勤務も当たり前になりましたが、週に1度は出社してその他は在宅勤務という組織が多いようです。本研修では勤務形態の併用時にどのようなことを段取りして成果につながるよう仕事を進めるかに焦点を当てています。特にコミュニケーションでは報告の仕方とタイミングや成果を分かりやすく伝えられるような日報の書き方などお悩みの多いものに対してお応えできるよう構成しています。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

研修リクエスト
のお問合せ

受講をご検討中の研修テーマで、日程がなくお困りの場合は「研修リクエストサービス」をご活用ください。ご希望の日程、内容、会場で公開講座を追加開催するサービスです。

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

研修を探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
開催地で探す
課題・状況で探す
講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
関連テーマ

メールマガジンのご登録


感染症対策実施について

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


今週のPickUp


申込者数人気ランキング


直近の公開講座開催研修