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テレワークにおける仕事の進め方研修~孤独に打ち勝つタスク管理術

テレワークにおける仕事の進め方研修~孤独に打ち勝つタスク管理術

テレワークでの不安を解消し、自律性と主体性を身につけ、自分のストレスをコントロールしながら働く

No. 3050300 9901036

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・新入社員・若手社員の方
・非管理職の方
・在宅勤務をこれから始められる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • テレワークによって見てくれる人がいないため、不安や孤独感がある
  • テレワークによって業務効率が落ちていないか心配
  • テレワークとなって不安や悩みを一人で抱えてしまう傾向にある

研修内容・特徴outline・feature

テレワークが拡大するなか、特に新人や若手社員はテレワークにおける仕事の進め方に不安を感じています。本研修では、不安なく仕事を進めるためにはまずは自分で仕事を進められることが重要と考え、タイムマネジメントやコミュニケーションの取り方の視点から、「自律」して「主体的」に働くためスキルを獲得いただきます。あわせてストレスコントロールの仕方や心構えを学び、孤独感を感じてしまいがちなテレワークでの不安を解消します。

到達目標goal

  • ①時間当たりの成果を上げる時間管理のスキルを習得する
  • ②テレワークを行ううえでのホウ・レン・ソウやコミュニケーションのポイントを学ぶ
  • ③自身のストレスをコントロールする方法を身につける

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.テレワークにおける働き方を考える
    【ワーク】テレワークで「①難しいと思うこと・不安に感じること ②工夫していること」について共有する
    (1)出社時とテレワーク時の働き方の違い
    (2)テレワークにより感じやすいストレス
    (3)テレワークにおいて期待される働き方
    【ワーク】テレワークにおいて、上司・先輩から自身に求められる仕事の進め方・働き方について、立場を変えて考える
    (4)テレワークにおいて求められる要素
講義
ワーク
  • 2.仕事がうまくいく時間の使い方を考える
    (1)職場勤務以上に重要になる事前準備
    (2)計画を立てることの重要性
    (3)優先順位をつけることが仕事の成果を上げる
    (4)優先順位のつけ方~比較
    【ワーク①】自らの仕事を「重要性」と「緊急性」で整理する
    【ワーク②】洗い出した仕事を、マトリクスで整理し俯瞰する
    (5)集中できる時間を逃さない
講義
ワーク
  • 3.上司との報告・連絡・相談は円滑に行う
    (1)テレワークにおけるホウ・レン・ソウのポイント
    【ワーク】テレワーク中に「ホウ・レン・ソウ」が必要となることを洗い出す
    (2)コミュニケーションの手段を選択する
講義
ワーク
  • 4.テレワークでのコミュニケーションについて考える
    【ワーク】オンラインでの会話にて、困ったことや失敗談を共有する
    (1)テレワーク下でのコミュニケーションの課題
    (2)コミュニケーションは「回数」
    (3)テレワークだからこそ計画的なコミュニケーションができる
    (4)うまく伝わるメールの書き方
    【ワーク】なぜメールでのコミュニケーションが伝わりにくいのかを考える
講義
ワーク
  • 5.自身のストレスをコントロールする
    (1)自分自身の体調に敏感になる
    (2)自分なりのリラックス方法を持つ
    【ワーク】普段自分がよく使うリラックス方法を共有する
    (3)生活リズムを整える
    (4)自身の環境を整える
講義
ワーク
  • 6.うまくいかないと感じるときには
    (1)働く場所がかわっても組織の一員
    (2)広い視点で仕事を考えてみる
    (3)上司、先輩、同僚に気持ちを打ち明けてみる
講義
  • 7.まとめ
ワーク

6453

企画者コメントcomment

急速なテレワークの拡大により、働く場所や仕事の仕方も変化しました。本研修では、自身のスケジュールを書き出すワークや、オンラインでのコミュニケーションをワークで実践し確認することで、テレワークでの仕事の進め方のコツを具体的に学んでいただきます。また、テレワークでは孤独感やストレスを感じやすいといわれますが、テレワーク時の心構えやうまくいかないときの対処法についてもお伝えし、テレワークでも円滑に仕事をすすめ、高いパフォーマンスを発揮していただきたいと考えています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソースのタイムマネジメント・生産性向上研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。仕事を効率化する手法を学び、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し、徹底してなくすことで生産性向上につなげます。

取り組み方は、役割ごとに異なります。個人の取り組みであれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。組織での取り組みであれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。「働き方改革」が謳われる昨今、本当に変えるべきことを見極め、生産性の高い職場環境づくりに貢献することが目的です。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のタイムマネジメント・生産性向上研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①仕事を効率的に進める生産性向上のコツを学ぶ研修
個人の時間管理術や生産性の高いコミュニケーション手法を身につけ、職場における自身の仕事の効率化を推進します。

②組織の生産性を向上させる環境改善の手法を学ぶ研修
効率的に働ける生産性の高い職場環境づくりを推進するため、組織的なタイムマネジメントや業務ミスの防止策、改善手法を身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
タイムマネジメント・生産性向上研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
個人で取り組むことができる基礎的な内容の研修をご用意しております。

■自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ
タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■5つの「ムダ」を洗い出して徹底的に排除し、「見える化」によりチームで成果をあげる
生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
管理職やリーダーの方に、おすすめの研修をご用意しております。

■業務最適化のための、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する
組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

■自部署の資源を最大に活かし、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ
生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

ご受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
PDCAサイクルを回し続けるための、フェーズ毎の仕事の進め方を学び、目的・目標を達成する「(若手向け)仕事の進め方研修~PDCAを強化する」をおすすめします。

【対象者】
・6か月程度の実務経験のある新入社員
・入社2~3年目の若手社員

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事とは何か、自身の役割とは何かを改めて捉え直したうえで、目的に沿った活動を効率的に進めるために不可欠な「PDCAサイクル」について理解を深めていただきます。さらに、Pのフェーズで必要なタイムマネジメント手法、C・Aのフェーズで必要な問題解決手法を学び、自身の業務に当てはめて考えることで、現場でのPDCAの実践を促します。

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