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テレワークにおける仕事の進め方研修~孤独に打ち勝つタスク管理術

テレワークにおける仕事の進め方研修~孤独に打ち勝つタスク管理術

「テレワークで生産性が落ちた」を防ぐため、自律と主体性を身につけ「今」の働き方に適応する

研修No.3050300

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・テレワーカー従事者へ十分な教育が出来ないまま、急にテレワークへ移行してしまった組織の方
・テレワーク従事者から、テレワークでの仕事の進め方について不安の相談を受ける組織の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • テレワークだと、見てくれる人がいないため、不安感や孤独感がある
  • テレワークでは、成果を出さないとサボっていると思われるため、仕事を効率的に進め成果を上げたい

研修内容・特徴outline・feature

テレワークでは決められた時間内で成果を出すことが求められ、効率的な仕事の進め方はより重要になっています。本研修では、タイムマネジメント、タスク管理、コミュニケーションの取り方の視点から、「自律」して「主体的」に働くためのスキルを獲得いただきます。

また、テレワークにおける仕事のゴールをQ(質)C(コスト)D(納期)R(リスク)で明確にするワークを行うことで、テレワークにおける仕事の成果物を上司が求めるレベルで行う重要性を理解していただきます。

到達目標goal

  • ①時間当たりの成果を上げるタイムマネジメントスキルを習得する
  • ②仕事のゴールを明確にすることで、アウトプットが上司が求めるレベルとズレが生じないような仕事の進め方を習得する
  • ③上司が求める報告・連絡・相談のポイントを理解する
  • ④テレワークにおけるセルフコントロールの方法を身につける

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.テレワークにおける働き方を考える
    【ワーク】テレワークで働く中で①難しいと思うこと・不安に感じること②工夫していることを共有する
    (1)コロナ禍を振り返る ~あらゆる人が制約下に置かれた2020春
    (2)アフターコロナ以降の働き方の変化を捉える
    (3)テレワークにおいて期待されること
    【ワーク】テレワークにおいて、①上司・先輩②後輩はあなたに何を求めているかを考える
    (4)テレワークにおいて求められる要素 ~「自律」と「主体性」
講義
ワーク
  • 2.タイムマネジメントの原則
    (1)原則1:「時間」そのものは、現実には管理できない
    (2)原則2: 管理できるのは、仕事や行動
    (3)原則3: 時間を管理するとは、考え方や行動を変えること
    (4)原則4:「計画のグレシャムの法則」を意識
    (5)原則5: 自分ひとりの仕事も予定化
    【ワーク】前日の業務スケジュールを書き出す
講義
ワーク
  • 3.仕事に着手する前に ~QCDRを明確にする
    (1)テレワークで注視されるのは「時間あたりの成果」
    (2)仕事の目的を明確にする
    (3)仕事のゴール(QCDR)を明確にする
     ・Q(品質)、C(コスト)、D(納期)、R(リスク)
    【ワーク】 想定されるリスクと発生させない工夫を考える
講義
ワーク
  • 4.優先順位を明確にする ~仕事の計画を立てる
    (1)優先順位を付けることが仕事の成果を上げる
    (2)優先順位の付け方① ~比較
    【ワーク】「緊急度」と「重要度」で整理する
    (4)優先順位の付け方② ~自分の仕事かどうかを考える
    (5)突発的な仕事を考える
    【ワーク】 突発的な仕事にはどのようなものがあるか考える
    (6)突発的な仕事に対応する
講義
ワーク
  • 5.テレワークにおける社内コミュニケーション ~報告・連絡・相談
    【ワーク】上司・先輩は、テレワークをしているあなたから何を報告・連絡・相談してほしいか考える
    (1)テレワークにおけるホウ・レン・ソウのポイント
    【ワーク】テレワーク中に、「ホウ・レン・ソウ」が必要となることを洗い出す
    (2)コミュニケーションの手段を選択する
     ①電話 ②メール ③日報 ④チャット
    【参考】テレワーク中に業務トラブルが起きたら
    (1)トラブル発生時の対処法
    (2)メイン処理のトラブルとイレギュラー処理のトラブル
講義
ワーク
  • 6.テレワークにおけるセルフコントロール ~新しい働き方を軌道に乗せる
    (1)集中できる環境づくり
    (2)休憩の取り方
    (3)相談する習慣をつくる
講義
  • 7.まとめ
ワーク

6453

企画者コメントcomment

緊急事態宣言を受けて、とりあえずテレワークを指示した組織も多いかと思います。業種問わずテレワークに移行する中、特に新人・若手社員はテレワークにおける仕事の進め方に不安を感じています。自身の心の健康を維持するためにも、正しい「コミュニケーション」の考え方や成果を高めるスキルを身につけ、テレワークでも高いパフォーマンスを発揮するために、ぜひ本研修を受講していただければと思います。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

実施、実施対象
2020年10月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • タイムマネジメント、QCDR、ホウレンソウについて活用したい。明日からは、私自身はもちろん、社内のほかのメンバーにもこの考え方を共有して、テレワークでの業務の充実・効率化を目指していく。
  • 基本に戻りQCDRを考え業務に取り組みたいと思います。また視点を動かしてみて、自分たちだけではなく関係者の立場に立って業務に取り組んでいければと思います。ZOOM環境での研修は初めてでしたが、いろんな業種、世代の方と学べて楽しかったです。
  • 基本的なことですが、改めて報告、連絡、相談をしっかり行うことが大事だと学びました。今後はこれらがちゃんとできているか、または頻度は適切かを振り返って、改善していきます。
  • コミュニケーションが大切でも状況的に忙しくうまく連絡が取れない上司に少し悩んでいました。自分のスタンスを柔軟に変え、的確に業務の優先順位を決め、悩んだことを具体的にチャットやツールを効果的に使って相談をできるようなテレワーク環境を理解してもらったうえで、上司とコミュニケーションをとっていきたいです。孤独に打ち勝つ方法、とは、何か精神論が多いセミナーなのかと思っていましたが、行動分析や心理学、経済学にも基づいた有用な情報をいただけてよかったです。
  • 業務内容についての疑問点はすぐに、チームのチャットに投げかけて質問する。計画を立てるなど、タイムマネジメントを心がける。

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受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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