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ファシリテーション研修~オンライン会議編

ファシリテーション研修~オンライン会議編

対面とは異なるオンラインの特性を踏まえた、会議を成功に導く進行テクニックを習得

No. 1600003 9901034

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・オンライン会議の進行役となる方
・オンライン会議の生産性を高めたいとお考えの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • オンライン会議では他の人の反応が分かりにくいので、ファシリテーションが出来ているか不安
  • オンラインミーティングだと対面よりもに議論が活発にならない

研修内容・特徴outline・feature

会議のファシリテーターに必要な4つのスキル(①場のデザインスキル②対人関係のスキル③構造化のスキル④合意形成スキル)を学ぶと共に、オンライン会議ならではの特徴を踏まえた具体的な進行テクニックを習得いただきます。ワークでは、実際にオンライン会議のファシリテーターに挑戦し、会議進行のポイントを体感します。

到達目標goal

  • ①対面会議、オンライン会議ともに役立つ、会議進行役としての基本スキルを身につける
  • ②オンライン会議と対面会議の違いを認識し、オンライン会議独自の進行テクニックを習得する
  • ③的確に意見を集約し、参加者の合意形成を促せる
  • ④短時間で会議の目的を達成でき、生産性の高い会議を実現できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに
    (1)オンライン会議について考える
    【ワーク】今までに参加したオンライン会議を振り返り、「やりにくい」と感じたことを共有する
    (2)対面の会議とオンライン会議との違いを考える
講義
ワーク
  • 2.ファシリテーションの基本
    (1)ファシリテーションの目的
    (2)議論のプロセスに関与する
    (3)ファシリテーションにおける心構え
    (4)ファシリテーターに求められる4つのスキル
     ①場のデザインスキル(日程調整、参加者の心構えをつくる、環境整備、等)
     ②対人関係スキル(大きく頷く、話を遮らない、話し方、等)
     ③構造化のスキル(物事を整理する力)
     ④合意形成のスキル(意思決定の支援、合意形成の支援)
講義
  • 3.オンライン会議を成功に導くテクニック
    (1)磨き上げるべきは「場のデザインスキル」と「対人関係スキル」
    (2)「場のデザインスキル」で万全の準備を
    (3)「対人関係スキル」でメリハリを
    【ワーク】ファシリテーターとして、発言しやすい雰囲気づくりのために、参加者からどのような一言を発言してもらえばよいか考える
    【ワーク】ファシリテーターとして、オンライン会議中に困ることはどんなことか考える
    (4)会議の終わりにすべきこと
    (5)陥りがちなNG例
講義
ワーク
  • 4.オンライン会議演習
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

昨今テレワークの普及と共に、オンライン会議の頻度が高くなってきています。そこで、会議進行の基本スキルを学ぶと共に、オンライン会議のメリット・デメリットを踏まえ、ならではの進行テクニックを学べるカリキュラムを開発いたしました。生産性の高いオンライン会議実現を目指し、ぜひ受講ください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

96.7%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2025年12月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日常的に行ってきたファシリテーションを見直し役割や必要な技能を整理できました。既存の理解に加えて新たな発見も得られたため今後の業務で積極的に生かします。
  • 会議の目標と目的を明確にし不要な会議を減らす意識を持てました。今後は主体的にファシリテーターを置く体制を整え進行しやすい場づくりにつなげます。
  • ファシリテーターの重要性や基本的なマナーを学び今後に生かせる内容でした。明日から実践できる点も多く業務で着実に役立つ学びとなりました。
  • 相手が答えやすい問いを投げかける姿勢の重要性を再認識しました。今後は会議の目的に近づける進行を意識し議論を円滑に深めていきます。
  • 対立が生じた場面の対処法を学び、実践へつなげる意識を持てました。今後は、会議の事前準備を丁寧に行い、円滑な進行につなげます。

実施、実施対象
2025年11月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会議の開始時に、目的とルールを明確に伝え、全員が納得かつ足並みをそろえて参加できるような運営を行いたいです。
  • 講義だけではなく、受講生の意見を引き出したり、ワークを交えた進行だったので、有意義な研修だと感じました。
  • 日々の忙しさから離れ、会議運営を見直す機会となりました。すぐに使えるテクニックが複数あったので活用していきます。
  • ファシリテートスキルを体系的に学べました。オンライン会議では始めに参加者とルールを共有してから進行したいです。
  • 発散した議論を収束させる方法やツールを学びました。実際に会議の場で活用していきたい。

実施、実施対象
2025年10月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自身主催の会議でのファシリテーション役に活かしたい。また、参加者として参画する会議に関してもファシリエーター役がスムーズに進行できるように今回学んだことを活用していく。

実施、実施対象
2025年9月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ファシリテーターとしての会議の進め方やコントロールの方法を活かしていく。ファシリテーションを得意にするためには場数を踏むことも大切なので,今後は積極的にやりたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の交渉力・調整力研修のポイントは、「Win-Winのゴール」と「会議など日常業務で活用できる」ことです。
営業活動や社内会議、プロジェクトの推進など様々な場面で交渉力と調整力は求められます。その際、自身(自組織)の利益だけ考えるのでなく、相手の利益も確保し、関係者全員が納得する結論を出すことをゴールと考えることがポイントです。交渉・調整のゴールを正しく理解し、双方で着地点を探り、合意を得るコミュニケーションスキルを身につけ、お互いに納得できる結論に導く手法を学んでいただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の交渉・調整力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①交渉・調整の場で役立つスキル向上を図る研修
相手とこちらの言い分を整理し、より望ましい落としどころを探るためのスキルを学びます。

②会議を改善するための進行・運営力を身につける研修
円滑に会議を運営し、会議の質の向上と生産性向上を実現する、ファシリテーションスキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
交渉・調整力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
議論を通じて合意点を探る技法を習得する「交渉力向上研修~ネゴシエーションスキルを上達させる」をおすすめします。

【対象者】
・取引先だけでなく、部署間など組織内外の交渉場面で円滑に話を進めたい方
・対立する相手にこちらの意図、目的を伝え、上手く折り合いをつけたい方
・Win-Winを目指し、お互いが納得する着地点を見つけて交渉したい方

【研修内容・特徴】
交渉とは、「相手を打ち負かすこと」ではなく、「Win-Winの関係を保ち結果を出す」ことです。本研修では、①事前調査(根回し)、②好調のゴールの明確化とシナリオ作り、③実践 の手順で交渉の手法を学んでいただきます。実際に起こりうる状況を想定した実践的なロールプレイングを行うことにより、学んだスキルの活用方法を体得いただきます。

◆ワークのポイント
・過去の経験から、うまくいった交渉・うまくいかなかった交渉を振り返っていただきます。
・ケーススタディを元に、事前準備をしない交渉と事前準備をする交渉それぞれを体感し、具体的な違いについて考えていただきます。
・ロールプレイを繰り返して、交渉の手順とスキルを身につけていただきます。

また、交渉の事前準備の仕方と提案力を強化する「実践!交渉力向上研修~商談を優位に進めるための事前準備強化編」もご用意しております。交渉の事前準備の仕方と相手に自分の提案をよりメリット感が伝わる形で話す表現方法を、習得していただきます。
関係者との調整を図るスキルを身につける「調整力発揮研修」をおすすめします。

【対象者】
・社内外の関係者(ステークホルダー)との調整にお悩みの方
・業務推進力を身につけたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、あらゆる業務に必要な調整力・交渉力について、その意味と実際のテクニックを学んでいただきます。ケーススタディでは、実際に社内外との調整を行い、現実に職場で生かせる調整力をしっかりと身につけていただきます。

◆ワークのポイント
・過去に調整が失敗した事例について、原因を考える
・調整者に必要なリーダーシップの内容を確認し、自身の現状を振り返る
・ステークホルダーの特性や利害関係を整理し、調整する順番を考える
・想定される批判・反論を踏まえどのような注意が必要か考える
・顧客企業の担当者と自社製造部門との間で、納期前倒しの調整を行う(ケーススタディ)
自他尊重をした上で伝えたいことを相手にうまく伝えるスキルを習得する「アサーティブコミュニケーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・言いにくいことを伝えることが苦手で、もっとうまく伝えられないかと思っている方
・自分の意見ばかりを主張してしまい、かえって相手から反発を受けることが多い方

【研修内容・特徴】
本研修では、「言いにくいこと」を伝えるアサーティブコミュニケーションの手法を習得します。アサーティブとは、相手の状況・気持ちを尊重しながら、自分の主張を正直に伝えることです。講義と豊富なワーク・ケーススタディを通じて、アサーティブであるための心の持ち方を理解し、具体的なコミュニケーションスキルを身につけていただきます。

◆研修のポイント
①自分のコミュニケーションパターンの把握
 ~アサーティブになれない具体的場面を考え、現状を客観的に知る
②コミュニケーションの基本の習得
 ~相手から信頼を得る聴き方や相手に納得してもらえる伝え方
③言いにくいことを伝える方法の習得
 ~具体的なケーススタディによる練習

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
96.7

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

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