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管理職向け生産性向上研修~かんばん方式で学ぶ指示の明文化(2時間)

管理職向け生産性向上研修~かんばん方式で学ぶ指示の明文化(2時間)

ムダを排除し、指示を明文化することで生産性向上を実現する

研修No.B OSL314-0500-3771

対象者

  • 管理職層

・生産性向上に直結するノウハウを獲得されたい方
・部下やメンバーに指示を出す管理者の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 指示をしたものの、意図していたものとは異なる成果物が部下から上がってきてしまう
  • 部下によって、成果物に偏りがある

研修内容・特徴outline・feature

日本が誇る「トヨタ生産方式」を、オフィスワーカーに応用したプログラムです。ジャスト・イン・タイムやかんばん方式から着想を得て、「ムダの徹底的な排除」「指示の明文化」をかんばんを用いて行います。生産性向上に直結するノウハウの獲得を目指すプログラムです。

研修のゴールgoal

  • ①「かんばん方式」を応用し、明確な指示出しができる
  • ②自部署のムダをなくし、新たな価値を生み出せる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.働き方改革以降、生産性向上は至上命題
    【参考】働き方改革以降の組織とは
講義
  • 2.生産性向上を阻む5つのムダ
    (1)日本が誇るトヨタ生産方式、オフィスワーカーに適用する3つの要点
    (2)チームのムダを発見する
    【ワーク】5つのムダに、自部署のムダをあてはめて考える
    【参考】よくあるまずい仕事の仕方
    (3)ムダをなくす鍵は、管理職のこまやかな指示
    (4)良いマイクロマネジメントで生産性向上を実現する
    (5)生まれた「余力」で、新たな価値を生み出す
講義
ワーク
  • 3.5つのムダをなくす「かんばん(指示書)」の活用
    (1)指示の明文化で、ジャスト・イン・タイムを実現する
    (2)インソース流かんばん方式~部下への指示を徹底的に見える化する
    (3)かんばんを活用するメリット
    (4)かんばんの大前提
    (5)あたり前の徹底が成果を生む
講義
  • 4.ムダを生まない「マイかんばん」づくり
    (1)かんばんのつくり方
    【ワーク】部下に発注する業務を決め、マイかんばんをつくる
    (2)かんばんの運用ルール~ポイントは、積極的な関与と関心
    (3)チームワークこそが生産性向上の鍵
    (4)「改善は永遠にして無限である」~大野耐一氏の言葉より
講義
ワーク
  • 5.本研修のまとめ
講義

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2019年6月     12名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • かんばん方式は当社のようなサービス業には向かないと思い込んでいましたが、一部の業務で有効かもしれないとヒントを得ました。
  • 現在の業務で権限移譲がテーマとなっているため、学んだことを活用したいと思いました。
  • かんばんづくりのワークシートは、効率的で明確に意思表示ができ、情報の共有ができるので有効だと思いました。

実施、実施対象
2018年7月     21名
業種
マスコミ・広告・印刷
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回の研修で自分の中でもやもやしていたことが晴れたように感じ、明日早速従業員と話し合いたいと思いました。まずは無駄を洗い出したいです。
  • 業務のマニュアル化やシステム化を進めていきたいです。仕事の段取りを見直します。部下の指導にも活用できると感じました。
  • 自分の業務を客観的に見える化させ、生産性の向上に努めたいと思います。組織力の強化に結びつけられるようにします。

実施、実施対象
2017年12月     30名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.7%
講師:大変良かった・良かった
96.7%
参加者の声
  • まずは自分でかんばん方式を実践し、部下にも展開していきたいと思います。完了までの条件が整っていれば、非常に有効で間違いも減らせる、良い手段だと思いました。
  • 伝達方法を見直したいです。「かんばん方式」の表の内容をメール本文にしたもので、部下に指示を出せるようになると良いのではと思いました。
  • 無駄な作業をさせないために、適切な情報を盛り込んだ作業指示を出すように心がけます。部下を成長させるために、自分も変わる必要があると感じました。

開発者コメントcomment

多様な人材が協働する中、「ムダの排除」「わかりやすい指示」は管理職にとって欠かせません。トヨタ生産方式で築かれたさまざまな生産性向上のノウハウを、オフィスワーカーに応用し開発しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「生産性向上研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

単なる「タイムマネジメント」「業務改善」にとどまらず、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し徹底してなくしていくことです。

昨今謳われ始めた「働き方改革」。「いつも遅くまで頑張ること」では評価されず、「同一労働同一賃金」「長時間労働の是正」「多様な働き方の受容」がキーワードの社会になってきています。
社会が変わる中で、働く人材に求められる役割も変わってきています。組織で働くメンバーには、「一定の時間内で高い成果をあげること」がこれまで以上に求められます。マネージャー・リーダーには、「限られた資源で最大限の成果をあげること」が求められます。

以上をふまえ、生産性向上研修では、「頑張る」という精神論で終わらない、具体的な生産性向上の方法を身につけます。
しかしながら、生産性向上のためには既存のやり方を変更する必要が必ず伴い、既存のやり方を変更することを嫌がる方は多いものです。そこで、インソースの研修では、まずは「ムダを徹底的に可視化」し、変更の必要性があるということを強く認識していただきます。

そのうえで、生産性向上のために習得すべきスキルは、役割ごとに異なります。組織で働くメンバーの立場であれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法、自分の仕事の流れを書き出して業務状況の把握・問題点の洗い出しを行う方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。マネージャー・リーダーの立場であれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。

生産性向上への取り組みが成功することによって、組織には多大な利益と、事業規模の成長がもたらされます。恩恵は組織にとどまらず、個人も多くの得るものがあります。高い成果を出すことによる報酬アップ・昇格のチャンス拡大、適切な時間管理によるワーク・ライフ・バランスの実現など、仕事面・生活面、それぞれでプラスになります。
そういった「よりよい明日」を実現するため、弊社の研修を生産性向上への第一歩としていただきたいと考えております。
その名の通りになりますが、「生産性向上研修」をおすすめいたします。
日本の誇る「トヨタ生産方式」から着想を得て開発した研修で、「ムダ」をなくす分析方法、「見える」仕事の流れをつくる管理方法といった、組織の一員として生産性を高めるためのポイントを学べます。

生産性向上を目指していくうえでは、「個々人のタイムマネジメントスキルを磨く」、「組織の業務改善にスポットを当てる」など、アプローチによって研修内容は異なってきます。しかし、まずは「仕事の見直し・ムダの洗い出し」」や「業務指示の出し方・受け取り方」といった、職場における根本的な部分から意識して行動することが重要です。本カリキュラムはそういった「改善活動の基本」として最適な内容となっております。

組織で働く「メンバー向け」、マネジメントを行う「管理職向け」を取り揃えており、個別の研修実施でも充分に有用ですが、より高い研修効果を発揮するためにはセットでの実施をおすすめしております。

メンバー向け生産性向上研修 ~仕事の見直しと明文化による生産性向上(1日間)

管理職向け生産性向上研修 ~かんばん方式を応用した管理職の生産性向上(1日間)
可能です。
研修実施にあたっては、貴社において生産性向上を目指すうえで実際に業務上のどのような部分を見直したいか、問題点を感じているかを詳細にヒアリングさせていただき、研修内容を多種多様に変更いたします。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:会議のあり方を見直し、効率化を目指すなら
業務改善研修 会議の効率化編

カスタマイズ例②:突発的な業務をコントロールして生産性を高めるなら
タイムマネジメント研修 突発的な仕事への対処編

カスタマイズ例③:職場環境の整理整頓から生産性向上を目指すなら
整理力向上研修 生産性の高い職場環境を作る
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社における生産性向上のための方針やガイドラインを組み込むこともできます。貴社オリジナルの冊子などの資料がある場合は、テキストと併せて受講者さまに手元に準備いただき、研修内で講師が随所で貴社資料に触れるという方法をとることもあります。研修前に貴社資料を弊社へ送付頂くことが可能であれば、あらかじめ弊社営業と講師が、資料を共有させて頂いたのちに、研修へ臨みます。
可能です。
生産性向上にあたっての課題がある程度明確になっていれば、その課題解決につながるようカスタマイズいたします。重点とするテーマを定めたり、カリキュラムの組合せなどがひとつの方法です。あるいは、課題が不明確であれば、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただき、その内容から研修内容にアクセントをつけることも可能です。

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