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ウィズコロナ時代のマネジメント研修~業務の標準化とディレクションの手法を学ぶ(1日間)

ウィズコロナ時代のマネジメント研修~業務の標準化とディレクションの手法を学ぶ(1日間)

「成果の上がるリモートワーク体制」を作るために必要な、業務の標準化・采配・管理手法を学ぶ

研修No.B MGR-323-0100-4234

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・リモートワークで働く部下を持つマネージャー
・リモートワーク下で成果を上げるためのマネジメント手法を学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 他の管理職が、リモートワーク下でどのようにマネジメントをうまくやっているか知りたい
  • リモートワーク下での業務管理・メンバーへの采配が思うようにうまくいかない
  • 対面で仕事を見ていないため、評価がしづららい、メンタルケアがしづらいなど多くの問題がある

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、リモートワークに適応し、成果を上げるための業務管理・マネジメントの手法を学んでいただく研修です。新型コロナ対策として慌ただしく普及が進んだリモートワークですが、今後も、一部の企業や業務・職種、メンバーについては、そのままリモートワークが定着すると言われています。

具体的には、現状の業務プロセスの分解・標準化、メンバーへの業務アサインや管理、リモートワーク下ならではの人的リスクを把握したうえでのディレクションなどについて学んでいただき、組織やチーム全体の生産性を向上できるようになっていただきます。

到達目標goal

  • ①リモートワークにおいて、自分が変えなければいけない「マネジメント」を理解する
  • ②自部署やメンバーのあらゆる業務を切り分け、標準化を行う
  • ③細かく業務を分解、管理し、遠隔でも適切な評価ができる体制を整える
  • ④リモートワーク下ならではのリスクを理解し、事前の対策を考えることができる

研修プログラム例program

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.勤務形態の多様化とマネジメントの変化
    (1)コロナ禍による在宅勤務がもたらしたもの
    【ワーク】新型コロナへの対応策として導入した在宅勤務により、自身の職場で起きた変化や直面した課題などについて共有する
    (2)テレワークを通じて見えてきた「必要な人材」の3類型
     ①指示を出す人 ②指示を受けて作業を行う人 ③自律的に作業ができる人
    (3)テレワーク化によって消える「間接業務」
     ①アシスタント業務 ②サポート業務 ③名もなき業務
    (4)テレワークによってマネジメントも変わる
     ①曖昧な仕事の渡し方ができない ②共同監視が利かない ③自工程完結が求められる
    (5)マネージャーとは「しんどい仕事」である
     ①欧米型に近づくマネージャーの役割 ②淘汰されるプレイングマネージャー
講義
ワーク
  • 2.STEP1 ~業務の切り分けと標準化
    (1)まずは自部門のミッションの定義から
    (2)ミッションを踏まえて行うべき業務を洗い出す
    (3)業務を具体的作業に分解する
    (4)作業手順、標準時間、品質基準を決める
    【ワーク】自部門の業務を洗い出し、具体的作業に分解し、標準化するワーク
講義
ワーク
  • 3.STEP2 ~部下のスキル把握とアサインメント
    (1)生産性を左右する部下と仕事のマッチング
    (2)部下一人ひとりの実務能力を把握する
     ①スキル ②ステージ ③タイプ
    (3)作業に対して求められるスキルを定義する
    【ワーク】STEP1で標準化した業務に求められるスキルレベルを定義し、自部署に所属する部下のスキルレベルを踏まえてアサインする
    (4)ステージとタイプを踏まえたアサインメント
    (5)遠隔OJTと担当変更でスキルの幅を広げる
講義
ワーク
  • 4.STEP3 ~業務の管理と評価の方法
    (1)作業内容によって部下の管理方法は変わる
     ①時間で管理 ②作業量で管理 ③成果物で管理
    (2)ステージとタイプで管理方法を変える
    (3)KPIで進捗管理と作業管理を同時に行う
    (4)職場勤務以上に評価のフィードバックを意識して行う
    【ワーク】自部門で在宅勤務者に与える具体的作業のKPIを設定する
講義
ワーク
  • 5.STEP4 ~リスクとモチベーションの管理
    (1)リモートワークへの移行に伴うリスクとは
    【ワーク】職場勤務から在宅勤務に移行させた時に発生し得るリスクを書き出す
    (2)生産性低下リスクを回避するために
     ①業務量の繁閑調整 ②業務の属人化防止 ③ネットワーク不調時の対応
    (3)在宅ならではのリスクに対する留意点
     ①情報管理面 ②コンプライアンス面 ③メンタル面
    (4)リスク回避とモチベーション維持のための具体策
     ①WEB会議システムを使った朝・夕礼 ②ビジネスチャットを使ったコミュニケーション
     ③日報に対するフィードバック ④出勤と在宅のバランス ⑤1on1ミーティング
講義
ワーク
  • 6.こんなときどうする
    【ケース1】求められた成果物はちゃんと提出できているのだが、チームの一員としての存在感が薄くなっている若手社員
    【ケース2】職場では活躍していたのに、テレワーク化にともなって一人で仕事を完結することが求められ、実務能力の乏しさからパフォーマンスが上がらないベテラン社員
ワーク

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2020年8月     47名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
89.4%
講師:大変良かった・良かった
89.4%
参加者の声
  • 在宅勤務以外の勤務形態メンバーも含め、業務全般に活用していける研修だと思いました。目標と期待値を明確に与えるということを意識していきたいと思います。改めて一緒に働いている仲間一人一人のことを知ろう、把握しようと思えました。そのうえで効率的な業務にしていくように努めます。
  • 社内で業務するのとは異なり、テレワークをするうえで発生する不安などを払拭するためにコミュニケーションをとりながらうまく業務を進めていきたいと思いました。今までよりも丁寧に仕事を振り分け指示を出すこと、部下に仕事をウォッチしていることを意識的に伝えることを実践していきます。
  • テレワークの際は「各メンバーに対して業務進捗や成果に対して目が向けにくく、マネージャーなどの評価のフィードバックも伝わりにくい」ということを意識してメンバーと接していきたいと思いました。

開発者コメントcomment

在宅勤務という働き方が一般化することにより、これまで「通勤」がネックで仕事に戻ることが難しかった方々を労働市場に復帰させることが格段に容易になりました。しかし、同時にそれば、これまで以上にマネージャー層が汗をかかなければらななくなることでもあります。そんな、”しんどい役回り”に直面しているマネージャーたちに、少しでも助かると思える知恵を提供できれば、という思いでこの研修を企画しました。

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