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ウィズコロナ時代のマネジメント研修~業務の標準化とディレクションの手法を学ぶ

ウィズコロナ時代のマネジメント研修~業務の標準化とディレクションの手法を学ぶ

テレワークでも成果が上がる体制を作るために必要な、緻密な業務管理・標準化・マネジメント手法を学ぶ

研修No.3231502

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・在宅勤務者をはじめとしたテレワーカーを部下に持つマネージャー

よくあるお悩み・ニーズ

  • 急に部下が在宅勤務に移行することになったが、どのように進めていけば分からない
  • テレワークを試行している部下のパフォーマンスやモチベーションが下がり気味
  • 在宅勤務中の部下にさせる仕事を準備するのに苦労している

研修内容・特徴outline・feature

新型コロナ対策として慌ただしく踏み出した在宅勤務ですが、今後、一部についてはそのまま在宅業務として定着すると言われています。
本研修では、業務のプロセス分解と可視化、業務内容の標準化と明文化、管理指標の設定とオペレーション方法の確立、さらには部下に合わせた業務のアサインメントの仕方など、在宅勤務を生産的なものにする上で不可欠なスキルをマネージャーの方に身につけていただきます。

到達目標goal

  • ①在宅勤務を成功させるためのポイントを理解する
  • ②在宅勤務者に仕事の切り出しができるようになる
  • ③在宅勤務者の仕事をどのように管理し評価すればいいかを習得する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.勤務形態の多様化とマネジメントの変化
    (1)コロナ禍による在宅勤務がもたらしたもの
    【ワーク】在宅勤務の導入により、自身の職場で起きた変化や直面した課題について共有する
    (2)テレワークを通じて見えてきた「必要な人材」の3類型
    (3)テレワーク化によって消える「間接業務」
    (4)テレワークによってマネジメントも変わる
    (5)マネージャーはより「しんどい仕事」になる
講義
ワーク
  • 2.STEP1~業務の切り分けと標準化
    (1)まずは自部門のミッションの定義から
    (2)ミッションを踏まえて行うべき業務を洗い出す
    (3)業務を具体的作業に分解する
    (4)作業手順、標準時間、品質基準を決める
    【ワーク】自部門の業務を洗い出し、具体的作業に分解し、標準化する
講義
ワーク
  • 3.STEP2~部下の実務能力の把握とアサインメント
    (1)生産性を左右する部下と仕事のマッチング
    (2)部下一人ひとりの実務能力を把握する
    (3)作業に対して求められるスキルを定義する
    【ワーク】STEP1で標準化した業務に必要なスキルを定義し、自部署の部下のスキルレベルを踏まえてアサインする
    (4)ステージとタイプを踏まえたアサインメント
    (5)遠隔OJTと担当変更でスキルの幅を広げる
講義
ワーク
  • 4.STEP3~業務の管理と評価の方法
    (1)作業内容によって部下の管理方法は変わる
    (2)ステージとタイプで管理方法を変える
    (3)KPIで進捗管理と作業管理を同時に行う
    (4)職場勤務以上に評価のフィードバックを意識して行う
    【ワーク】自部門で在宅勤務者に与える具体的作業のKPIを設定する
講義
ワーク
  • 5.STEP4~リスクとモチベーションの管理
    (1)リモートワークへの移行に伴うリスクとは
    【ワーク】職場勤務から在宅勤務に移行させた時に発生し得るリスクを書き出す
    (2)生産性低下リスクを回避するために
    (3)在宅ならではのリスクに対する留意点
    (4)リスク回避とモチベーション維持のための具体策
講義
ワーク
  • 6.こんなときどうする
    【ケース1】求められた成果物はちゃんと提出できているのだが、チームの一員としての存在感が薄くなっている若手社員
    【ケース2】職場では活躍していたが、テレワーク化で一人で仕事を完結することが求められ、実務能力の乏しさからパフォーマンスが上がらないベテラン社員
ワーク

企画者コメントcomment

在宅勤務という働き方が一般化することにより、これまで「通勤」がネックで仕事に戻ることが難しかった方々を労働市場に復帰させることが格段に容易になりました。しかし、同時にそれば、これまで以上にマネージャー層が汗をかかなければらなくなることでもあります。そんな、しんどい役回りに直面しているマネージャーたちに、少しでも助かると思える知恵を提供できれば、という思いでこの研修を企画しました。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

90.9%

講師:大変良かった・良かった

81.8%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年6月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コロナが収束しても今後は在宅勤務・リモートワークがメインになると思うので、今後の仕事の進め方の考え方が参考になりました。テレワーク時は、特にこまめに周りとコミュニケーションをとります。
  • マネジメントに携わって日が浅いため日々試行錯誤しています。マネジメントは数字で行うものということが非常に印象に残りました。
  • 生産性に対してコミットメントすることを求められるという点が印象的でした。部下への対応においても、根拠ある指示・育成ができるよう努力します。

実施、実施対象
2020年10月     19名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
89%
講師:大変良かった・良かった
84%
参加者の声
  • メンバーの理解度を把握するためのガントチャート作成やWBSのアウトプットを実践しようと思いました。悩んでいるのは私だけでなく、他社のリーダーも同じであるということを、オンライン上でコミュニケーションして共有できて良かったです。
  • 今後、職場が完全リモートの環境となることを想定し、メンバーの管理・コミュニケーション方法について事前に考えていきたいと思う。また、今後は明確な指示出しを行うことを目標にしていきたい。
  • マネジメントにおける多様な環境について意識づけられました。現在の自分の環境に関わらずマネジメントできるようになっていきたいです。
  • チームメンバーとの密なコミュニケーションを行う。異業種の方、テレワークを行っていない方など自身と環境が異なる方が多く、様々な立場の方の意見や悩みがとても参考になった。
  • テレワーク時のコミュケーションには複数ツールを利用して、一番良い方法を見つけていきたいと思う。初めてのオンライン研修だったので最初は操作に戸惑ったが、慣れれば通常の研修とあまり差異を感じなかった。

実施、実施対象
2020年9月     28名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
講師:大変良かった・良かった
参加者の声
  • コロナ以前より課題であったことが、働き方が大きく変化する中で、顕在化してきたと理解し、やるべきことを的確にスピーディに行っていきたい。コロナ下での困りごと、マネジメントの難しさを様々な業界の参加者と共有、共感できたことが有益だった。
  • 新しい生活様式や仕事の進め方について、変えるところ、変えてはいけないところを明確にし、社員のモチベーションを意識しながら作り出して行きたいと感じています。各業種の方々や講師の意見を参考に社内で検討いたします。
  • コロナ禍での業務の標準化、管理、評価等が重要であること再認識した。本日の研修を明日からのマネジメント業務に活用していきたい。
  • テレワークということであいまいな指示命令を行うと致命傷になってしまうため、業務指示の詳細化ということを行っていこうと思います。本日色々な業務に携わっている人とのディスカッションで悩んでいることは共通していることが多いと感じた。コミュニケーションの取り方を色々と試行錯誤したいと思います。
  • 折に触れコミュニケーションの重要性を感じました。評価面談だけでは不十分で、講師の方も実践されていた定例の雑談風の面談というのは、参考にさせていただきたいと思います。プロジェクトマネジメントツールとして、ガントチャートを推奨されていました。私は一応作ってるというレベルだったので、もっと有効活用しなければと思いました。

実施、実施対象
2020年8月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションの品質向上 効果的な評価に活かしたいです。この環境下で、参加者の皆さんが同じ悩みを持っていて、有益な情報を交換できました。
  • まず自身が、自分の部署の業務の棚卸しをすることから始めたいと思います。人に業務をあてるのではなく、業務に人をあてるという考え方は、今後主流となるであろうジョブ型雇用での業務定義に必ず必要になるので、今から慣れておくべきだと感じました。
  • ガントチャート作成時の精度向上、人を動かす熱意、育成プロセスの策定などを活用します。自身の業務や部署として社内外への関わりを持つうえで考えるべきことを整理できました。
  • 在宅勤務であってもいかに成果・品質を上げていくかがカギになると思います。部下とのコミュケーション、ケア等今まで以上に対応していきたいです。
  • 自身がマネジメントしている派遣社員の育成、及びマネージャーへの在宅勤務時のマネジメントに対する意識付けにこの研修での学びを活かす。
  • コミュニケーションの大切さを改めて認識できました。マネジメントがこれまでと変わってくるという感覚はあったものの、具体的な手法など未知数の部分も多かったので、業務の品質基準の設定などをはじめとして、明日から色々試そうと思います。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
90.9
講師がとても良い・良い
81.8

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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