達成力強化研修~仕事を最後までやり抜く力を身に付ける(1日間)

達成力強化研修~仕事を最後までやり抜く力を身に付ける(1日間)

目的を自ら定め、周囲と協力して「仕事をやり抜く力」を鍛える

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・新しい業務に挑戦したい方
・仕事の質を高めたい方
・階層別研修などを受講し、そのフォローアップとして研修をお探しの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新しい企画やプロジェクトを任されたが、取り組み方に不安がある
  • 仕事を上手に依頼できない
  • 毎日の業務が単調で、新しい刺激が欲しい
  • 目標達成への意欲が向上しない

研修内容・特徴outline・feature

「仕事をやり抜く力」を習得するために必要な、目的を明確にして伝えること、その実現に向けた周囲の協力を得ること、この2点の習得を目指す研修です。研修を通じて、一つのプロジェクトや仕事を最後までやり抜くマインドを身に着けます。

■オンライン研修でのポイント
オンラインでもディスカッションの場を設けておりますが、オンライン上では相手の表情や熱意が伝わりにくいため、コミュニケーションを取るうえで工夫が必要です。そのため、研修内で自然とコミュニケーションを高めるトレーニングができるので、周囲の協力を得る上で必要なコミュニケーションスキルを身につけることが可能です。

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.やり抜く力で利を得る
    【ワーク】周囲と協力したり支援を得てやり抜いたことを振り返り、やり抜くことができた理由を書き出してみる
    (1)なぜやり抜くのか~成果を上げ自らが利益を得る
    (2)やり抜く力は才能ではなく育てられる
    (3)やり抜く力を育てるには
    【ワーク】働き方や生き方を見習いたいと思う人を挙げ、その人のどのような要素・スキルを見習いたいのか洗い出す
講義
ワーク
  • 2.やり抜くために必要な4つの能力
    (1)仕事をやり抜くための環境(土壌)をつくる
    (2)環境をつくるための4つの能力(性格スキル)
講義
  • 3.「善い」目的をつくる
    (1)目的は自分で設定する
    (2)周囲を巻き込む「善い」目的をつくる
    (3)「善い」目的とは
    (4)未来を予測して目的をつくる
    【参考】目標設定の進め方~目標の連鎖
    【ワーク】チームにおける「善い」目的を考え、どのような点が「善い」目的の条件に当てはまるか書き出す
講義
ワーク
  • 4.共感の場をつくり、ビジョンを前向きに伝える
    (1)「善い」目的の正義を明確に伝える
    (2)前向きな言動を意識し、ビジョンを伝える
    (3)自分の意見に共感してもらう場をタイムリーにつくる
講義
  • 5.ビジョンの実現に向け最適な人に動いてもらう
    【ワーク】チームメンバーや関係者に協力を仰ぎ、動いてもらうときに難しいと感じていることを書き出す
    (1)なぜ人に動いてもらうのか
    (2)日頃から相手の心情に共感を示す
    (3)カギは「この人のためなら動こう」と思われること~人たらしになる
    (4)人の特徴を把握する
    【ワーク】自分が得意な業務、苦手な業務を考え、業務ごとに得意なメンバーを挙げる。自分が苦手な理由と、メンバーが得意な理由を洗い出し、どのようにスキルを高めていくか考える
    【参考】依頼の仕方
    (5)やり抜くまでの具体的な方法を知る
講義
ワーク
  • 6.困難を乗り越える
    (1)避けられない困難を「チャンス」と捉え成長につなげる
    (2)困難への対処方法を歴史に学ぶ~歴史ケーススタディ
    (3)失敗を活かす~次の成功につなげる
講義
  • 7.まとめ
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年11月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 上長や周囲が納得できる目標を設定・実行することで、やり抜く力を身につけていきます。また、失敗時においても失敗で終わらせず、今後に活かせるよう、原因の分析と対策を怠らないようにします。
  • まずは自分の苦手なところを把握・分析することから始めます。具体的な目標設定の仕方、困難の乗り越え方は業務以外でも活用します。
  • 個人プレーに走りがちなので、周囲を巻き込むよう目的を作り、チーム全体で活動します。達成力を上げるための取り組みも実施します。

実施、実施対象
2021年8月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 何かを達成するには人を巻き込んでいく必要があると再認識しました。そのために、目標設定や人を前向きにさせるコミュニケーションを実践します。
  • 仕事を最後までやり抜くためには、他のメンバーへ協力を仰ぎ、動いてもらう事も大切だと気づかされました。今後は、もっと人に頼ることも検討しつつ仕事に取り組みます。
  • 組織力の向上には人を使うことも必要だと痛感しました。自分が疲弊していた原因、これまでうまく人を使うことが出来なかった状況を改善していきます。
  • 自分本位だけでなく周りを見て取り組むことが重要だと思いました。周囲の人を巻き込みながら、持ちつ持たれつで自分の目的を達成します。
  • どのように仕事に取り組むべきか再認識する場になりました。失敗を記し改善につなげます。

実施、実施対象
2021年6月     21名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 目標の設定の考え方を業務に活かしたいと考えます。また、PDCAの中で、強みと弱みの分析を意識して取り入れます。
  • 目的に対し、3つの目標を立てるというやり方を参考にします。目的を共有し、周囲に共感、巻き込んでいくようにします。
  • 目的、目標、手段を常に意識し、言語化し相手に伝え、メンバーと意識の共有化を行います。また、やるからには100パーセント達成と捉われていましたが、50パーセントの成功率があればいいとわかったので、積極的にチャレンジしたいです。
  • 目的、目標、手段に分割して業務を進めていくこと、約束を大事にすることを心掛けます。部署をまとめて、全体として達成できるように働きかけます。
  • 自分のやっている内容を見直すことで、今後の目標設定の考え方が変わりました。毎日決まったことを単純にこなすのではなく、先を見据えて取り組む姿勢が大事だと思いました。

実施、実施対象
2020年12月    8名
参加者の声
  • 数字達成、自分自身の目標が達成できるようにしていきたいです。まずは「善い」目的づくりを心掛けていこうと思います。
  • 目標は数値を用いて立てること、また、物事の説明を行うときには状況にあわせて具体化・抽象化すること、ロジックツリーを意識して情報を伝えることを実践しようと思いました。
  • 目標を明確に立て、やり遂げることができるようにしていきたい。目的・目標を自分で考えることで、初めて自分事として動くことができると感じた。
  • 年度目標の設定と遂行に役立てます。初めてのオンラインセミナーでしたが、対面の研修と同じように受講できたと感じました。

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