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(ITエンジニア向け)タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

(ITエンジニア向け)タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

ITエンジニアとしての時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ

No. 6000007 9904059

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・日々の仕事の中で、時間に追われて悩んでいる方
・「次に何をしようか」と考えて手が止まることがある方
・仕事の優先順位付けに関して客観的な基準を学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 関わるプロジェクトの全体像を把握できておらず、何から着手すべきかわからない
  • 予定していたタスクと、急に入ってきたタスクのどちらを優先するか判断に迷うことが多い
  • 興味ある内容や進めやすいタスクから着手しがちになり、仕事の優先順位づけができていない
  • 業務に追われて納期ギリギリになる、残業時間を減らしたい

研修内容・特徴outline・feature

限られた時間の中で業務効率を高め、最大限の成果を上げるために、PDCAサイクルを活用した仕事の効率化の進め方を習得していただきます。具体的には、まず自分のワークスタイルを認識し、仕事を4つの種類に分け、計画的に仕事を進めていくやり方を学び、さらにそのやり方を改善していくことで、生産性の向上に役立てていただきます。

到達目標goal

  • ①「考える仕事」「こなす仕事」「完全に時間を拘束される仕事」「少しなら時間を自由に使える仕事」それぞれの効率の良い時間の使い方を理解する
  • ②仕事の目的・QCDRを明確にすることで手戻りの少ない計画を立てることができる
  • ③仕事を「緊急度」と「重要度」で整理し、優先順位をつけることができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.タイムマネジメントの原則
講義
  • 2.自分の時間管理について整理する
    (1)普段実施している時間管理の工夫
    【ワーク】仕事の時間管理に関する自分なりの工夫していることを共有する
    (2)自分のワークスタイルを知る
    【ワーク】昨日までの3日間を振り返り、時間の使い方を洗い出す
    (3)自分の仕事を洗い出す
    【ワーク①】自分の仕事をすべて洗い出す
    【ワーク②】洗い出した仕事の中で、より時間を占有している仕事内容を整理する
講義
ワーク
  • 3.C(Check)・A(Action) ~自分の仕事を検証し改善する
    (1)仕事・行動は4つに分類できる
    (2)考える仕事 ~集中することが鍵
    (3)こなす仕事 ~連続処理が鍵
    (4)完全に時間を拘束されてしまう仕事 ~減らすか移す
    (5)少しなら時間を自由に使える仕事 ~徹底活用する
    【ワーク】洗い出した仕事を分類に分ける
講義
ワーク
  • 4.P(Plan) ~QCDRを明確にする
    (1)仕事の目的を明確にする
    (2)仕事のゴール(QCDR)を明確にする
    【ワーク①】仕事の依頼を仮定しQCDRを考え注意すべき点を考える
    【ワーク②】①で洗い出した仕事の一つを選び、その仕事のQCDRを考える
    (3)自分のコストを考える
    【ワーク】自分のコストを確認する
講義
ワーク
  • 5.P(Plan) ~優先順位を明確にする
    (1)優先順位をつけることが仕事の成果をあげる
    【ワーク】自分が普段行っている仕事を「緊急度」と「重要度」に分けて整理する
    (2)優先順位を意識して仕事を進める
講義
ワーク
  • 6.D(Do) ~仕事のやり方を工夫する
    (1)スケジュールコントロールの工夫
    (2)組織的視点で自分の仕事かどうかを考える
     【ワーク】自分がやるべき仕事ではないと思う仕事が出てきた時の行動を考える
    (3)よくある時間の無駄遣いを減らす
講義
ワーク
  • 7.目標設定
    【ワーク】今回の研修を踏まえ、今までの問題点と今後の改善策を考える
ワーク
  • 【参考】コミュニケーションを円滑にし、効率を上げる
講義

企画者コメントcomment

「興味ある内容や進めやすいタスクから着手しがちになり、優先順位づけができていない」といったお悩みをよくお伺いします。本研修にはITエンジニアとして効率的に仕事を行うためのノウハウがつまっています。ぜひご自身の時間の使い方を見直す機会としていただけたらと思います。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年4月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実体験も含めて話が聞けて、全体を通して楽しく学ぶことができました。明日からでも試してみたい事があったので実践していきます。特にとりあえず5分試してボリュームを計るやり方についてはやっていきます。
  • 優先順位など、ちょうど悩んでいる部分だったので、来週からそのまま使っていきます。全体を通して、とてもわかりやすい説明でした。

実施、実施対象
2025年12月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • QCDRを活用して、まず納期を確認することで優先順位を適切に判断していきます。また、メール等のエビデンスも残します。
  • 重要度・緊急度やQCDRを踏まえて、タスクの優先順位をつけることの重要性を学んだ。
  • タイムマネジメントの基本をわかりやすく学ぶことができた。

実施、実施対象
2025年6月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • スケジュールの立て方や予実との際に悩んでいたので、タスクの優先順位のつけ方や時間の効率的な使い方で学んだ内容を業務で活かしていきたいです。
  • ただ作業を行うのではなく、常に重要性・緊急性を考えた優先順位をつけてから作業を行う習慣を身に付けて、テーマにも活かしていけたらと思います。
  • すべて自分がやらなければいけないという考えをなくし、「自分しかできない仕事」「他の人でもできる仕事」を区別した上で、周りに協力依頼をしていこうと思いました。

実施、実施対象
2025年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • PDCAの各項目の実施方法を活かしていきたいと思いました。QCDRを意識したタスクの管理に活かします。

全力Q&Aqa

インソースのタイムマネジメント・生産性向上研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。仕事を効率化する手法を学び、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し、徹底してなくすことで生産性向上につなげます。

取り組み方は、役割ごとに異なります。個人の取り組みであれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。組織での取り組みであれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。「働き方改革」が謳われる昨今、本当に変えるべきことを見極め、生産性の高い職場環境づくりに貢献することが目的です。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のタイムマネジメント・生産性向上研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①仕事を効率的に進める生産性向上のコツを学ぶ研修
個人の時間管理術や生産性の高いコミュニケーション手法を身につけ、職場における自身の仕事の効率化を推進します。

②組織の生産性を向上させる環境改善の手法を学ぶ研修
効率的に働ける生産性の高い職場環境づくりを推進するため、組織的なタイムマネジメントや業務ミスの防止策、改善手法を身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
タイムマネジメント・生産性向上研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
個人で取り組むことができる基礎的な内容の研修をご用意しております。

■自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ
タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■5つの「ムダ」を洗い出して徹底的に排除し、「見える化」によりチームで成果をあげる
生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
管理職やリーダーの方に、おすすめの研修をご用意しております。

■業務最適化のための、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する
組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

■自部署の資源を最大に活かし、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ
生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

ご受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
PDCAサイクルを回し続けるための、フェーズ毎の仕事の進め方を学び、目的・目標を達成する「(若手向け)仕事の進め方研修~PDCAを強化する」をおすすめします。

【対象者】
・6か月程度の実務経験のある新入社員
・入社2~3年目の若手社員

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事とは何か、自身の役割とは何かを改めて捉え直したうえで、目的に沿った活動を効率的に進めるために不可欠な「PDCAサイクル」について理解を深めていただきます。さらに、Pのフェーズで必要なタイムマネジメント手法、C・Aのフェーズで必要な問題解決手法を学び、自身の業務に当てはめて考えることで、現場でのPDCAの実践を促します。

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