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【AIと働く】コーチング研修~AIを味方につけて部下の成長を支える

【AIと働く】コーチング研修~AIを味方につけて部下の成長を支える

勘や経験だけに左右されない指導を、AIと共に進める

No. 2570005 9902128

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・部下、後輩を指導する立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • OJTやティーチングとは異なる視点で、指導スキルを高めたい
  • 部下・後輩の成長を促す力を磨きたい
  • 指導や育成において、AIを活用できるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

AIに聞けば、たいていの疑問はその場で解決できる時代となりました。そのため、ただ「教える・答える」ことができるだけでは、上司・先輩としての役割を果たせているとは言えません。本研修では、基本的なコーチングスキルをおさえつつ、面談の準備や振り返りといった場面でのAI活用法を学びます。AIと壁打ちしながら部下・後輩のやる気を引き出すための対話力を鍛え、コーチングの質を高めていきます。

*本研修では、PCおよび生成AIを使用します*
※ChatGPT、Copilot、Geminiなどの対話型生成AIであれば、どちらでも受講できます

到達目標goal

  • ①コーチングの考え方や心構えを理解する
  • ②部下・後輩に合わせて、傾聴・質問・承認のスキルを実践できる
  • ③AIを使いこなし、より効果的に育成を進められる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.コーチングとは
    (1)育成における自分の役割を考える
    【ワーク】部下や後輩を育成するうえでの自分の役割を改めて考える
    (2)コーチングの基本的な考え方
    (3)コーチングの前提
    (4)コーチングの効果
    (5)「ティーチング」と「コーチング」の違い
    (6)AI時代に求められるコーチング
講義
ワーク
  • 2.人にしかできないコーチングの価値
    【ワーク】育成において人が関わるべきこと、AIに任せられることを整理する
    (1)AIには代替できないコーチングの本質
    ①AIが主流の時代における上司・先輩の役割
    ②AIに任せることと人が関わるべきこと
    (2)部下・後輩の非言語サインを感じる
    (3)部下・後輩の可能性を引き出す
    【ワーク】部下に任せたい仕事や身につけさせたいスキルを考える
    (4)指導者としての責任を持つ
講義
ワーク
  • 3.コーチングの基本プロセス~GROWモデル
    ■目標達成のフレームワーク~GROWモデル
講義
  • 4.AIをコーチングに生かす
    (1)AIは考えを深める相棒
    (2)面談の準備を壁打ちで磨く
    【ワーク】部下後輩を思い浮かべ、AIと壁打ちして面談の構成を考える
    (3)AIで成長ステージを見立て、指導を変える
    【ワーク】AIが挙げた傾向をもとに、次にどんな業務を任せるべきか考える
    (4)AIを使って客観的に面談を振り返る
    (5)AI活用の留意点~情報の取り扱いと最終判断は人が担う
講義
ワーク
  • 5.コーチングスキルの習得
    (1)「傾聴のスキル」とは
    【ワーク】二人一組になり、聴く練習をする
    (2)「質問のスキル」とは
    【ワーク】二人一組になり、質問する練習をする
    (3)「承認のスキル」とは①~ほめる
    【ワーク】部下をほめる言葉をできる限り書き出す
    (4)「承認のスキル」とは②~叱る
講義
ワーク
  • 6.実践ロールプレイング
    【ワーク】ケースを読んでAIとの壁打ちで面談の流れを考え、ロールプレイングを実施する
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修で学んだことを共有する
ワーク

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企画者コメントcomment

目の前の業務に応じた場当たり的な指導だけでは、なかなか部下・後輩の自立にはつながらないものです。AI時代だからこそ、忙しい中でも部下・後輩に寄り添いながら育成する、コーチングスキルが不可欠だといえます。そこで、AIを補助役として活用し、一人ひとりに合った指導を実現できるよう本研修を開発しました。育成にかける時間の「長さ」ではなく、関わりの「質」を高めることで、部下・後輩を育成をサポートできるようになってもらいたいと考えます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

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