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実務を変えるGemini2日間速習コース~活用場面を拡大し、Gemで業務を自動化する

実務を変えるGemini2日間速習コース~活用場面を拡大し、Gemで業務を自動化する

Geminiを「使う」から「任せる」へ。組織のノウハウを組み込んだGemで定型業務を自動化する

No. 9909291

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・パソコンを使った仕事をすることが多い方
・Geminiを日常的に業務で使っている方
・生成AI活用を推進し、組織に展開する役割の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • Geminiを業務改善につながるレベルまで使いこなせていない
  • 自業務のナレッジを組み込んだAIエージェントを作成してみたい
  • Geminiの活用を属人化させず、組織内で共有していきたい

研修内容・特徴outline・feature

生成AIを業務で本格活用する際の使いどころが分からないという悩みを解消する実践型研修です。本講座では、リサーチ・思考・資料作成・DX・自己研鑽の5視点で活用法を体感いただきます。基本習得者を対象に、Geminiのエージェント機能「Gem」を用いた特化型AIの設計・構築や、指示設計に役立つマークダウン形式を習得します。さらに、文章添削やマニュアル対応などのワークを通じ、業務効率を高める対話スキルを身につけます。

到達目標goal

  • ①生成AIの多様な活用場面を知る
  • ②Gemini上で自分の業務に合わせたエージェントを設計し、実際に動かせる
  • ③生成AIへの指示設計の考え方と活用アイデアを身につけ、日々の業務改善に活かせる

研修プログラムprogram

生成AIへの仕事の任せ方ワークショップ~120%のポテンシャルを発揮する(1日目/2日間)
  内容 手法
  • 1.AIは「使う」から「任せる」へ
    (1)生成AIの登場で変わった仕事の仕方
    (2)AIで自分のポテンシャルを引き出す
     ①得意分野の更なる飛躍  ②苦手分野のカバー  ③メンタリング/コーチング
    【ワーク】得意分野との掛け合わせで自分の能力を高める方法をAIで診断する
講義
ワーク
  • 2.AI(=拡張頭脳)に作業を委託する
    (1)AIに任せる役割~一人N役
     ①アイデアの発散と収束 ②チェックと分析 ③視点の切り替え ④DX
    (2)作業を構造化する~AIに作業を委託する第一歩
     ①はじめはざっくりでOK ②徐々に解像度を高める
     ③生成AIとディスカッションする
    (3)最重要は成果物と制約
     ①ゴールを明確に ②ネガティブプロンプトで禁止する
    【ワーク】自分の業務から委託できる部分を切り出してみる
    (4)AIへの問いかけで業務設計~「何するか分かった?」
    【ワーク】次の作業の手順をAIに説明し、整理させる
    (5)AIの人格を使い分ける
     ①目的によって使い分ける ②一つの作業を複数の人格で考える
     ③分解した作業を複数の役割で処理させる
    【ワーク】文章を複数の役割からチェックさせる
講義
ワーク
  • 3.AIマーケターにリサーチしてもらう
    ■AIを活用したリサーチのポイント
    ※以下のようなワークを実践してもらいます
    【ワーク例】
    ・信頼あるWebページを紹介してもらう
    ・政府の出しているPDF資料を分かりやすく整えさせる
    ・専門性の高い記事を分かりやすく解説させる
    ・市場の分析と、これからの展望についてのレポートを書かせる
講義
ワーク
  • 4.AIコンサルに考えてもらう
    ■フレームワークとAIの相乗効果
    ※以下のようなワークを実践してもらいます
    【ワーク例】
    ・自分の作業を説明し、問題点を明確にする
    ・問題点から改善のアイデアをフレームワークで発想させる
    ・出てきたアイデアを評価し、アイゼンハワー・マトリクスで整理させる
    ・重要人物とのコンセンサスマネジメントについてアドバイスをもらう
講義
ワーク
  • 5.AI編集者に文章作りのアドバイスをもらう
    ■誤脱字・悪文がないのは当たり前の時代
    ※以下のようなワークを実践してもらいます
    【ワーク例】
    ・読んでもらえるDMメールを作成させる
    ・商談やミーティングのメモ書きから、関係各所への依頼メールを作成する
    ・難解な説明資料から、簡潔で分かりやすい説明資料に書き換えさせる
    ・作成した資料に関する予想質問集を考えさせる
講義
ワーク
  • 6.AIエンジニアにDXを手伝ってもらう
    ■マクロはAIがあれば誰でもつくれる
    ※以下のようなワークを実践してもらいます
    【ワーク例】
    ・Wordの操作に困ったときのトラブルシューティングをさせる
    ・別のシートから情報を抽出するExcel関数をつくってもらう
    ・保存と同時にPDFに変換するちょっとしたマクロを作ってもらう
    ・Webページの草案を作ってもらう
講義
ワーク
  • 7.AIコーチとビジネススキルを高める
    ■工夫次第で無限の可能性
    ※以下のようなワークを実践してもらいます
    【ワーク例】
    ・資格試験の勉強を手伝ってもらう
    ・カレンダーからタスクの記録を分析させ、時間の使い方を分析させる
    ・音声モードでプレゼンのレビューをもらう
講義
ワーク
  • 8.まとめ
ワーク
AIエージェント基礎研修~Geminiで自組織専用のGemを作成する(2日目/2日間)
  内容 手法
  • 1.Geminiのエージェント機能とは
    (1)社会変化とAIエージェント活用の意義
     ①仕事の進め方の変化 ②人に求められるスキルの変化
     ③AIエージェント活用のメリット ④Gemini、NotebookLMとの使い分け
    【ワーク】既存のエージェントを試してみる
    (2)AIエージェントの分類
    【参考】生成AIに学習させない保護設定
講義
ワーク
  • 2.Gemの基礎知識
    (1)Gemの基本
    (2)エージェント機能の企業活用事例
    (3)Google Workspaceとの連携
    【ワーク】学んだ機能を使って効率化できそうな自分や自部署の業務を洗い出す
    (4)上手な指示で求める解に近づく~プロンプトエンジニアリング
     ①明確な投げかけ ②対話による洗練 ③使えるキーワード
講義
ワーク
  • 3.エージェントの作成方法
    (1)チャットでエージェントを設計する
     ①命名と役割づけ ②設定指示 ③動作確認
    【ワーク】文章添削エージェントを作成してみる
    (2)構成要素を細かく設定してエージェントを設計する
    (3)STEP1~名前をつけ、役割を認識させる(名前・説明)
    (4)STEP2~性格や回答の仕方を指定する(カスタム指示)
    (5)STEP3~情報の参照先を追加する(ナレッジ)
    (6)STEP4~機能を補強する(デフォルトツール)
    (7)STEP5~よく使う質問で時短化する(推奨プロンプト)
    (8)STEP6~動作確認で検証する
    (9)PDCAサイクルを回し、自作エージェントの精度を高める
    【ワーク】学んだことをもとに、使えるエージェントを作成してみる
    (10)プリセット型エージェントをつくるときの注意点
     ①最新化 ②指示の優先順位づけ ③想定外への弱さ ④外部流出
講義
ワーク
  • 4.エージェントの設計を生成AIに任せる
    (1)上手なシステムプロンプトには「型」がある
    【ワーク】自分がつくった指示を採点してもらう
    (2)人と生成AIの共通言語=マークダウン形式を取り入れる
    【ワーク】作成した指示をマークダウン形式に書き換える
    (3)エージェント作成のテクニック
    【ワーク】アンケート分析エージェントを作成する
    (4)エージェントを共有し、チームの業務改善を牽引する
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】自分がつくったAIエージェントをグループメンバーに発表する
    【参考】AIエージェント設計を支援するAIエージェントの紹介
ワーク

企画者コメントcomment

生成AIを使っていても、求める回答を引き出せるほどの指示を書くのは簡単ではなく、時間もかかるという声をよく聞きます。本研修では、生成AIを活用するコツをワークショップ形式で学びます。さらに、GmailやGoogleドライブなど使い慣れたツールを題材に、実際に手を動かしながらエージェントのつくり方を習得します。ほしい回答を得る手間を減らし、定型業務をスムーズにこなせるようになることを目的としています。受講後には自分専用のAIエージェントを持ち帰り、翌日から業務の中で活用できる状態を目指します。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

・本研修ではPCを使用します。
・研修内でGeminiを使用しますので、事前にGoogleアカウントのご準備をお願いいたします。
(GoogleWorkspace Studioを使った高度な開発や、ほかのシステム・サービスとの連携、組織外に公開して使用するなど本番環境での利用は対象外です)


■ 受講環境について
・スムーズに学習していただくため、2画面(デュアルディスプレイ)でのご参加を推奨いたします(必須ではございません)。

・Microsoft Office(Excel / Word)およびGeminiが利用可能なPCをご用意ください。
 Microsoft Officeのバージョン:Windows版「2016 / 2019 / 2021 / Microsoft 365」が対象です。(※上記以外のバージョンでご参加の場合、サポートが難しい場合がございます)

・申込前に以下をご確認ください。
申し込みの注意点

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

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