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(新入社員・新社会人向け)AI時代のトリプルスキル研修~なぜ?本当?やってみよう!

(新入社員・新社会人向け)AI時代のトリプルスキル研修~なぜ?本当?やってみよう!

AIによって多くの仕事が代替される時代に、新社会人として身に付けるべき3つの力について学ぶ

No. 3040026 9906139

対象者

  • 新入社員

・業務でAIを使うことが想定される新入社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • AIに自分たち新人の仕事が奪われないか心配だ
  • AIが広く使われる時代に、どのような力を身に付けていくべきか知りたい
  • AI活用が当たり前の職場で、新人が活躍するための基礎力を身に付けさせたい

研修内容・特徴outline・feature

「調べる・まとめる・アイデアを出す」といった仕事はAIが行う時代、新社会人に求められるのは、「正解を覚えること」ではなく、「自ら考え動くこと」です。

本研修では、仕事の起点となる「なぜ?(問いを立てる力)」、出てきた答えを鵜呑みにしない「本当?(妥当性を吟味する力)」、そして、最後は自分で「やってみよう!(決めて動く力)」という3つの力を、AIとの対話演習を通じて体感的に学びます。AIを頼れる相棒にしながら、小さく決めてすばやく動ける、これからの時代の社会人としての第一歩を踏み出すためのプログラムです。

*本研修では、PCおよび生成AIを使用します*

【オンライン型開催】
事前に使用する生成AIのアカウントのご準備をお願いします。
ChatGPT、Copilot、Geminiなどの対話型生成AIであれば、どのツールでも問題ありません。安定して稼働できるサービスをご用意ください。
※講師はChatGPTを使用して説明します

到達目標goal

  • ①AIを活用する上で、人にはどのようなスキルが求められるのかが分かる
  • ②トリプルスキルの使い方を具体的な業務シーンの中でイメージできる
  • ③AIを相棒にして仕事を進めていくためのスキルアップ計画が立てられる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.AI時代に「社会人になる」ということとは
    (1)「AIに仕事が奪われる」は本当か
    【ワーク①】任される業務の中で、生成AIに置き換えられそうなものを選ぶ
    (2)AIが使える時代に人が担うべきこととは何か
    【ワーク②】生成AIに置き換わる仕事に共通する特徴を挙げる
    ①「調べる、まとめる、アイデアを出す」はAIが助けてくれる
    ②何をするべきかはAIは決めてくれない
    (3)AI時代に私たちが身に付けるべき3つの力
    ①なぜ?(問いを立てる力) ②本当?(妥当性を吟味する力)
    ③やってみよう!(決めて動く力)
講義
ワーク
  • 2.「なぜ?」~仕事を起動するための「問いを立てる力」
    (1)答えはAIが出してくれる時代になぜ「問い」が大事なのか
    ①すべては「問いかけ」を起点に動き出す
    ②新人ならではの「素朴な疑問」を強みにする
    (2)良い問いをつくる3つの視点
    ①目的~何を実現したいのか ②範囲~どこまでを知りたいのか
    ③粒度~どのレベルで知りたいのか
    (3)質問のバリエーションとそのねらい
    ①大まかに聞く~全体像や方向をつかむ
    ②具体的に聞く~本当に知りたいことをピンポイントで聞き出す
    ③対話を重ねて聞く~問い返しを通じて核心に近づく
    ④条件を変えて聞く~別の前提から答えを探る
    ⑤立場を変えて聞く~異なる視点から捉え直す
    ⑥比較して聞く~違い、優先順位、判断基準を探る
    【ワーク】ケースを読み、生成AIへの聞き方や問い返し方を考える
    (4)「未来」と「いまここ」をつなぐ逆算型質問
    ①目指す姿から、いま必要な行動を考える
    ②遠い目標を、実行できる問いに分解する
講義
ワーク
  • 3.「本当?」~鵜呑みにしないための「妥当性を吟味する力」
    (1)AIが出してくる「もっともらしい答え」の落とし穴
    ①誤情報や古い情報にもとづいている ②バイアスや倫理的問題をはらんでいる
    ③質問者におもねった回答になっている
    ④目的や状況に合わない回答になっている
    (2)妥当性をチェックする4つの基本視点
    ①根拠~その情報や前提は正しいか ②論理~話の筋道に無理はないか
    ③視点~ほかの見方や反対意見はないか
    ④目的~そもそもの目的に合っているか
    (3)AI自身にAIの回答を検証させる
    ①「他には?」と追加の回答を求める ②違う立場からの意見を再度求める
    ③別のAIの回答と比較する ④あえて反対意見や弱点を挙げさせる
    【ワーク】文章を読み、納得しづらい点や疑問点を挙げ、生成AIを使いクリティカルに検証する
講義
ワーク
  • 4.「やってみよう!」~責任をもって「決めて動く力」
    (1)AIに聞いても答えの得られないこととは何か
    ①AIは最終的な決断は下してくれない ②AIは結果の責任を取ってくれない
    ③AIは不確実な未来を引き受けられない
    (2)AI時代の新人に求められる「小さな決断」
    ①「確実なことしかしない」というリスク
    ②「小さく決めてすばやく動く」が成長の近道
    (3)決断に必要な3つの視点
    ①目的に適っているか ②間違った時のリスクは許容範囲か
    ③修正プランをもっているか
    (4)新人に求められる責任の果たし方
    ①自分が決めて行動できる範囲を知る
    ②上司・先輩へのホウ・レン・ソウを忘れない
    ③AIを相棒に「人事を尽くす」
    【ワーク】ケースを読み、自分が取るべき行動を生成AIに相談しながら考える
講義
ワーク
  • 5.「なぜ?」「本当?」「やってみよう!」を回してみよう
    (1)AIとトリプルスキルで回す思考プロセス
    (2)さまざまなシーンで使えるトリプルスキル
    ①企画アイデアを考える ②業務改善を考える
    ③上司・顧客からの依頼を考える
    【ワーク】配属後、チームに早く貢献するためのアイデアを考える
講義
ワーク
  • 6.これからの仕事でAIを相棒にするために
    (1)自分の思考のクセを知る
    ①すぐに正解を求めてしまう ②人やAIの意見を鵜呑みにしてしまう
    ③考えすぎて行動に移せなくなる
    (2)AIで自分の弱みを補い、強みを伸ばす
    【ワーク】研修を振り返り、自分の苦手なことを生成AIでどう補うか考える
講義
ワーク

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企画者コメントcomment

「情報収集は新人の仕事―」「議事録づくりは新人の役目―」そうした仕事を全部AIがやってくれるようになった今、新人たちにはどのような経験を通じて仕事を覚えてもらえばいいのでしょうか。一言で言うならば、AIを相棒にしてひとつの仕事を自分で完結できる力を身に付けることであり、そこでのカギを握るのが「問いを立てる力」「妥当性を吟味する力」「決めて動く力」の3つです。次代をつくる新人たちにAI時代を生き抜く力を授けるべく、本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

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