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システム・IT理解研修~エグゼクティブのITリテラシーを強化する

システム・IT理解研修~エグゼクティブのITリテラシーを強化する

経営者・管理職として知っておきたい、組織の生産性に 100倍の差がつくIT利活用のポイント

研修No.6100101

insourceデジタルアカデミー

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 部長・経営層

・経営層・管理職の方
・自社・自部署の生産性を100倍に高めたいとお考えの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ITを導入しているが、さらに組織の生産性を高めたいとお考えの方
  • ITに苦手意識があるが、組織の生産性は高めたい
  • システム開発を担当部門やシステムベンダーに依頼しているが、求めるシステムがなかなかできあがらない

研修内容・特徴outline・feature

システム開発を依頼する側の経営者・管理職として知っておくべき、組織の生産性を100倍高めるシステム利活用・開発のポイントや手順を学んでいただきます。研修全体を通して、1つの事例(経費精算のシステム化)をシステム開発の手順にそって解説します。

※持ち込んだPCのご利用はできません。

到達目標goal

  • ①生産性を高めるシステム利活用・開発の手順に沿って考えることができる
  • ②不必要なシステム開発をせずに業務改善ができるようになる
  • ③既存システムを利用した業務改善が推進できるようになる
  • ④自組織の業務に最適化されたシステムの企画・設計のポイントがわかるようになる

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.IT人材とは
    (1)IT人材が社会で求められる理由
    (2)IT人材は4タイプ
      ~設計できる、データ加工ができる、作れる、使いこなせる
    【ワーク】日々の仕事で、システム化することで業務効率が向上すると思う業務を挙げる
講義
ワーク
  • 2.システムの違いを知る
    (1)知っておきたいシステムの種類と最低限の知識
    (2)システムとコスト(お金)について(ハード・ソフト)
    (3)システムとコスト(お金)について(導入時の教育コスト、運営コスト)
    【参考】AIとは
講義
  • 3.システム活用/開発の手順~システム開発の5ステップ
講義
  • 4.業務の整理と業務改善~業務フローから改善を考える  (全レベル共通)
    (1)IT化の前にまず業務改善を考える
    (2)業務の流れを図式化する
    (3)ITが得意な仕事
    (4)事例 経費精算業務の改善とシステム化その1:業務改善を考える
    【ワーク】1章で挙げたシステム化したい業務から1つを選び、現在の業務フロー図と、業務改善後の業務フロー図を描いてみる
講義
ワーク
  • 5.システムを活用してみる(レベルX、レベル1、レベル2)
    (1)ITを組み合わせることで廉価に早くIT活用が可能
    (2)事例 経費精算業務の改善とシステム化その2:一部をRPAで効率化する
講義
  • 6.インターフェース(画面)設計を行う(レベル1、レベル2、レベル3)
    (1)ユーザーインターフェース(画面・帳票)構築手順・ポイント
    (2)ユーザーインターフェースの例
    (3)事例 経費精算業務の改善とシステム化その3:ユーザーインターフェースをつくる
講義
  • 7.システム化の下準備をする(レベル1、レベル2、レベル3)
    (1)品質の良いシステムとは
    (2)システムが要求する5つの要件
    (3)業務のイレギュラー処理を考える
    (4)言葉の定義を押さえる
講義
  • 8.実際の開発を行う
    ■事例 経費精算業務の改善とシステム化その4:システム化
    【ワーク】1章で挙げたシステム化したい業務から1つを選び、システム化することによって削減できる費用を試算する
講義
ワーク
  • 9.まとめ
    【参考】システムを外注する際に知っておきたい基礎知識
ワーク

企画者コメントcomment

システムに対する理解があるかないかで、個人の生産性はもちろん、企業としての競争力にもつながってきます。しかし、システムの知識だけがあればよいというわけではなく、システムを活用して自社の収益につなげるためには、事業面・業務面から、どのようなシステムが必要なのかを逆算して考える必要があります。
そこで、事業・業務に精通している、システム利用部門の方がITスキルを身につけて、コストパフォーマンスよくシステムを導入・活用いただけるよう、本研修を企画しました。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

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※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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