loading...

検索結果 {{searchResultList.length + '件'}}

RPA/UiPath研修~速習プログラム(実践編)(2日間)

RPA/UiPath研修~速習プログラム(実践編)(2日間)

公式実践プログラムで学ぶUiPath操作とRPA化のための業務プロセス定義書作成方法

研修No.6971102

insourceデジタルアカデミー

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 全階層
  • ・RPAの導入を検討しており、RPAツールを一度使ってみたい方
  • ・定型業務が頻繁にあり、自動化したい方
  • ・UiPathを導入する予定、または導入したが、使い方がわからない方

  • 【前提知識】
    ○必須
    ・Excel関数の操作(IF、COUNT、四則演算など)
    ※PC操作習熟度の一つの基準として挙げています


    ○推奨
    RPA/UiPath研修~速習プログラム(入門編)(2日間)受講修了程度の知識
    ・何らかのプログラム開発経験(Excelのマクロなどでも可)
    ・.NET Frameworkの利用経験
    ※UiPathを使いこなすにあたり、理解が深めやすくなります

よくあるお悩み・ニーズ

  • UiPath Studioを使用した開発手法を学びたい
  • 業務プロセス定義書の記載方法を学びたい
  • 開発標準作成のヒントを得たい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、UiPath社公式の2種類の速習プログラム内の「実践編」です。 はじめに、速習プログラム入門の復習として、RPA開発までのフェーズごとに必要なこと ・ 業務改善手法の基礎・業務可視化として業務フロー図の作成方法・ポイントを学習します。

次に、RPA開発においてコミュニケーションの要ともなる「業務プロセス定義書」の作成方法・活用法を学習します。その後、メンテナンス性が高く、効率的なワークフロー開発方法 ・ Configファイル の概念を学習します。 そして、 UiPath Studioを使用し、フローチャートとシーケンスのみを使用したワークフローの一部を 講師 と共に作成を行いながら、引数の設定方法・例外処理・エラーの発生方法を学びます。

※「UiPath」とは、UiPath株式会社が提供する、操作しやすい画面設計と複雑な業務への拡張性を兼ね備えたRPAツールです。

また、研修時間内にてフローチャートとシーケンスのみを使用したワークフローを、初めから作成することで、安定的なワークフロー開発の基礎を身につけます。

*この研修ではPCを使用します*
研修会場にノートPCをご用意しております
(持ち込んだPCのご利用はできません)

*オンライン研修の受講環境について*
UiPath Studio Community EditionをインストールしたPCからの受講をお願いしております。
推奨するハードウェア要件は以下の通りです。
・CPU 3.4GHz×4コア
・メモリ8GB以上

到達目標goal

  • ①業務改善手法の基礎・業務可視化の重要性を理解する
  • ②「業務プロセス定義書」の作成・活用ができる
  • ③ビジネス例外・アプリケーション例外の違いを説明できる
  • ④既知のビジネス例外をリストアップできる
  • ⑤RPA化する業務プロセス・RPA化しない業務プロセスを選定できる
  • ⑥メンテナンス性が高く、効率的なワークフロー開発方法の基礎を理解する

研修プログラム例program

1日目
内容 手法
  • 1.UiPath速習プログラム 入門(復習)
    (1)RPA開発までの流れ
    (2)RPA開発までのフェーズにて必要なこと
    (3)業務改善手法の基礎
      ①業務フロー図作成のポイント
      ②業務フロー図の作成(アナログ)
      ③業務フロー図の作成(デジタル)
講義
ワーク
  • 2.業務プロセス定義書の活用・作成方法
    (1)業務プロセス定義書テンプレートの紹介
    (2)ビジネス例外とアプリケーション例外の違い
    (3)業務プロセス定義書の作成
講義
ワーク
  • 3.メンテナンス性に優れた安定的なワークフロー開発方法
    (1)ワークフロー作成前に骨組みを考える
    (2)共通部品の考え方
    (3)Configファイルの紹介
      ①開発標準書の紹介
      ②最低限用意したい開発仕様書の紹介
講義
ワーク


2日目
内容 手法
  • 4.経費登録業務を作成する~構成説明
    (1)穴埋め形式でFoundation(基礎)レッスン13の経費登録業務を作成する
    (2)ワークフロー内構成説明
講義
ワーク
  • 5.経費登録業務を作成する~初期設定ワークフローの作成方法
    (1)Configファイルの呼び出し方法
    (2)xamlの呼び出し方法
    (3)引数の設定の理解
講義
ワーク
  • 6.経費登録業務を作成する~ワークフローの作成
    (1)[スロー(Throw)]の活用方法
    (2)[トライキャッチ(Try Catch)]の活用方法
    (3)[ログメッセージ(Log Message)]の活用方法
講義
ワーク
  • 7.【ワーク】1からレッスン13の経費登録業務をRPA化する
ワーク

企画者コメントcomment

UiPath社公式の速習プログラム実践編です。少々難易度は高いですが、RPA対象業務のフロー作成から、ドキュメント作成、ワークフロー作成まで2日間で学ぶことができます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

91.5%

講師:大変良かった・良かった

91.8%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2020年2月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 実践編ということで、ビジネス例外やアプリケーション例外を取りて今後業務へ活かしていきたいと感じました。
  • 例外処理を上手く活用して、安定的なRPAロボットを作って業務効率化を推進していきたいです。
  • 開発において、エラーや例外はつきものなので、今後のRPA作成に役立てたいです。
  • ワークフローを作る際に役に立てたいです。
  • 現在作成しているシナリオが安定するよう、フローを変更したいです。

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

研修リクエスト
のお問合せ

受講をご検討中の研修テーマで、日程がなくお困りの場合は「研修リクエストサービス」をご活用ください。ご希望の日程、内容、会場で公開講座を追加開催するサービスです。

ページトップへ
本テーマの評価
内容をよく理解・理解
91.5
講師がとても良い・良い
91.8

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

研修を探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
開催地で探す
課題・状況で探す
講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧

メールマガジンのご登録


感染症対策実施について

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


今週のPickUp


申込者数人気ランキング


直近の公開講座開催研修