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(行政向け)政策形成研修~行政を取り囲む環境変化を捉え、政策を立案する

(行政向け)政策形成研修~行政を取り囲む環境変化を捉え、政策を立案する

自治体職員に求められる政策形成能力を鍛え、住民の多様なニーズに応えられるようになる

No. 1300200 9906037

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • 管理職層

・政策形成の基本について学びたい自治体の職員の方
・他の自治体職員の方と情報交換して、さらに学びを深めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 政策形成の基本プロセスやポイントについて学びたい
  • 自治体を取り巻く環境の変化を学んだうえで、政策形成スキルを身につけたい
  • 政策形成に関して、他の自治体等での事例が知りたい

研修内容・特徴outline・feature

環境の変化が激しくなり、住民のニーズが多様化する中、自治体職員には変化を捉え政策を展開する「政策形成能力」が求められます。

本研修では、自治体職員の方を対象に、政策形成の基本について学んでいただきます。行政を取り巻く環境の変化について、事例やデータをもとにお伝えし、自組織においてどのような影響があるか考えます。研修の最後には、グループごとに企画を立案し、プレゼンしていただくことで、政策形成の一連のプロセスを実践的に習得することができます。

到達目標goal

  • ①企画立案・プレゼンの実践を通じて、政策形成のプロセスを学ぶ
  • ②行政を取り巻く環境の変化が自組織・自部署において、どのような影響を与えるのか理解する
  • ③他の自治体の事例等を見て、自組織で活かせることはないか考える

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.行政を取り巻く環境の変化
    【ワーク】自分の担当する業務や自部署を取り巻く環境がどのように変化しているか振り返り、グループで共有する
    (1)行政を取り巻く環境の変化について振り返る
    (2)人口減少・少子高齢化がもたらす影響
    (3)コロナ禍による環境の変化
    (4)働き方改革の促進
    (5)自治体におけるDX推進
    (6)グローバル化の現状
    (7)財政の健全化
    (8)地方分権と今後の自治体運営
    【参考】地方自治法
講義
ワーク
  • 2.政策形成とは
    (1)政策形成とは何か
    (2)政策の構造
    (3)政策形成のプロセス
    (4)エビデンスに基づく政策立案「EBPM」とは
    【参考】EBPMの取り組み事例 ~ナッジ理論・海外や日本の事例
講義
  • 3.問題点の洗い出し
    (1)問題点を見つけるために必要な考え方
    (2)問題点を6つの視点から考える
    【ワーク】現在の業務を6つの視点から分析する
    (3)衆知を集める
    (4)発想が出る方法 ~3つのポイント
    (5)アイデアの出る発想法 ~方法論からのアプローチ
講義
ワーク
  • 4.現状調査・分析の方法
    (1)現実を数値化する
    【参考】RESAS(地域経済分析システム)とは
    (2)グラフ化・・・数字は目から
    (3)比較・・・比べる観点を決める
    (4)層別・・・分けて考える
    (5)工程の洗い出し(フロー図・流れ図の作成)
    (6)よく使う分析手法・考え方
講義
  • 5.政策目標の設定・政策案の策定
    (1)企画立案時のポイント
    (2)妥当性を検討する判断基準
    (3)企画書の構成
講義
  • 6.企画書作成演習

    【参考】オンラインプレゼンテーションの基本
ワーク

企画者コメントcomment

本研修は、オンラインでの実施を想定しており、全国の自治体職員の方が参加可能です。研修のワークを通じて、各自治体の課題や現状を共有することで、新たな発見・知見を得ることを目指します。また研修では、エビデンスに基づく政策立案「EBPM」についても取り上げます。自治体職員として知っておくべき、政策形成に関する情報を学ぶことができます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の企画力・発想力研修のポイントは、あらゆる視点からアイデアを出したうえで、実現に向けた根拠データの収集や費用対効果、リスクを踏まえた企画を考えていく点です。

「アイデアの発想から実現に向けた計画」の一連の流れを視野に入れて、その全体を理解するとともに、アイデアを発想する「発想力」とアイデア実現に道筋をつける「企画力」の向上を実現します。
新しい企画やアイデアを生み出すための思考習慣や、思考法を身につけ、最終的に企画書や事業計画書等のアウトプットに必要とされる要件を学ぶことで、実務で応用可能な実践的な能力を習得することを目的とします。
企画力・発想力研修の選び方の目安として、アイデアを発想する力を身につけたい、アイデアを実現に結びつけるプロセスを学び、具体的な企画書作成スキルまで習得したい、等の目的別に研修ラインナップをカテゴライズしております。以下をご参考のうえ、受講される方の課題や目標に即して、お選びいただければ幸いです。

新施策の実現に向けて企画力を向上させるなら
アイデアを実現に結びつけるプロセスを学び、具体的な企画書作成スキルまで習得します

新しいアイデアを生み出す発想力を養うなら
新しい企画やアイデアを生み出すための思考習慣や、便利な思考法を身につけます

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
企画力研修~企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ」をおすすめいたします。

【対象者】
・企画、営業部門などの中堅社員あるいは現場リーダークラスの方
・企画の立案から確実な実現までの一連の流れを学びたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「アイデア出しから企画書作成」の一連の流れとポイントを学び、さらにグループワークにて企画書作成とプレゼンテーションを体験していただきます。企画立案がはじめての方にもおすすめです。
ビジネスモデル企画研修」をおすすめいたします。

【対象者】
・経営企画や各事業部門にいる中堅~管理職層の方
・新規事業やビジネスモデルを企画する担当の方
・世の中の様々なビジネスモデルを学び、自組織のビジネスモデルを見直したい方

【研修内容・特徴】
儲かるためのしくみである各種のビジネスモデルの理解していただき、さらに事業の見直しや新規事業開発のために役立つ知識とスキルの習得を目指します。

本研修では、ビジネスモデル企画を進めるために必要な3つのスキルを習得していただきます。
①各種ビジネスモデルの内容を理解できる
②ビジネスモデル構築のフレームワークを理解できる
③ビジネスモデルの発想法や具体的なプランの立て方を理解できる
製品開発のためのマーケティング基礎研修」をおすすめいたします。

【対象者】
・図解による整理力と表現力を向上させたい方
・営業や企画部門など提案資料を作成する機会が多い方
・自治体の企画部門の方など、図を使った報告書作成が求められる方

【研修内容・特徴】
製品戦略及び市場戦略の概要について理解し、どのような考え方に沿って製品やサービスを企画し、開発し、展開していけばよいかを一連のプロセスとして学んでいただきます。

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