【公開講座】(システム担当者向け)要件定義研修

【公開講座】(システム担当者向け)要件定義研修
18/04/13 更新
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このページは公開講座の研修を紹介しています

対象者

・システム開発担当の方
・システム開発のマネジメント手法を学びたい方

研修内容

要件定義からテストまでのシステム開発の一連の流れを理解することにより、効果的な開発が行なえるようになります。 システム開発工程(要件定義からテスト)における作業項目と手順を豊富な演習を通して体験し、システム開発をマネジメントする手法を習得していただきます。

研修プログラム例

1. システム開発の原理原則 (1) 品質の良いシステムとは? (2) システムが要求する5つの要件 (3) 良い品質のシステム開発を実現するために ~ 重要なのは「業務効率の向上」 2. 現状調査・分析のコツ (1) 業務の流れを全体的に整理する (=森を見る) (2) 業務の流れを全体から部分に分けていく (=木を見る) (3) イレギュラー業務処理を考える (4) ユーザーインターフェイス(画面・帳票)を考える (5) 言葉の定義を押さえる 3. システム開発手順・工程管理の理解 (1) システム開発の手順 (2) 各工程の作業内容と役割分担 (3) 手離れの良い開発要件の受け方 ~ 失敗しない進捗管理 (4) 失敗しないための秘訣 4. テスト・納品・導入 (1) テスト (2) 納品のポイント (3) 現場導入のポイント 5. システム運用・障害対策 (1) 運用・障害対策のポイント (2) 障害対策のポイント 6. システム開発コストを理解する (1) 工数(人月)の見積もり方 (2) 具体的な人月算定方法 (3) 見積書の作成
研修プログラム(所要時間:1日間)
  内容 手法
  • 1.システム開発の原理原則
    (1)品質の良いシステムとは?
    (2)システムが要求する5つの要件
    (3)良い品質のシステム開発を実現するために ~ 重要なのは「業務効率の向上」
    【ワーク】現在、担当しているシステムの目標を具体的に明示してください
講義
ワーク
  • 2.現状調査・分析のコツ
    (1)業務の流れを全体的に整理する (=森を見る)
    (2)業務の流れを全体から部分に分けていく (=木を見る)
    【ワーク】 自分の業務の一部を流れ図として書き出してみましょう
    (3)イレギュラー業務処理を考える
    【ワーク】 今担当している業務をシステム化する場合、どの様に切り分けられるでしょうか
    (4)ユーザーインターフェイス(画面・帳票)を考える
    (5)言葉の定義を押さえる
    【ワーク】 用語集を作ってみましょう
講義
ワーク
  • 3.システム開発手順・工程管理の理解
    (1)システム開発の手順
    (2)各工程の作業内容と役割分担
    (3)手離れの良い開発要件の受け方 ~ 失敗しない進捗管理
    (4)失敗しないための秘訣
講義
  • 4.テスト・納品・導入
    (1)テスト
    (2)納品のポイント
    (3)現場導入のポイント
講義
  • 5.システム運用・障害対策
    (1)運用・障害対策のポイント
    (2)障害対策のポイント
    【参考】SLA(service level agreement)の考え方
講義
  • 6.システム開発コストを理解する
    (1)工数(人月)の見積もり方
    (2)具体的な人月算定方法
    (3)見積書の作成
    【ワーク】 見積書でどこがおかしいか、考えてみましょう
講義
ワーク

スケジュール

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お申込み時の注意点→お申込みから研修当日までの流れ

(1)同業の方のご参加はご遠慮いただいております。
(2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。
(3)研修実施3週間を切った時点で、お申込み者数が0名の場合、開催日程をHPから削除させていただくことがあります。

※登壇予定の講師は予告なく変更になる場合がございますことをご了承くださいませ

4名様以上でのご検討の際、日程の都合が合わない場合や、開催予定が表示されていない場合には、開催のリクエストが可能です。
公開講座部(03-5259-0071)までご相談ください。

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受講者の評価

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた
94.1 %
講師:大変良かった・良かった
91.2 %

※2017年4月~2018年3月

実施、実施対象
2017年 6月     5名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 開発者の立場として、要件定義の不足等が見つかった場合になんらかのケア、対策、対応ができそうです。発注者の立場として、開発者が必要とする情報、プロジェクトをスムーズに進めるための情報を提供していきたいです。
  • 業務フローの部分を自分なりに繰り返し行うことで、実務に活かしていきたい。またいただいた資料を業務に活かせるよう、何度も読み返そうと思う。
  • 今後お客様へのヒアリングを行う際は、システム側からの質問とはまた別に、お客様の要望を、実現可能か不可能かにかかわらず、全て漏らさず聴くことを意識したいと思います。

実施、実施対象
2016年 8月     5名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務の流れを理解し、図解化することが大切だと感じた。今後はお客さまからの要求に対しても、そのように実施していきたい。
  • 今、まさにシステム開発を行っています。大まかな進め方に関しては、テキストの流れで行えていることが確認でき、安心しました。あとは、各ステージの詰めが甘かったり、画面の表示について課題があることに気づくことができたので、今後活かしていきたいです。

実施、実施対象
2016年 7月     7名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までノリと勢いで進めていた部分を丁寧に教えてもらえ、やるべきこと、やった方がいいこと、悪いことが分かりました。今後の業務に活かしていきます。
  • 「お客さまが本当に必要なものは何なのか」について、システム設計側でなく、お客さま側の立場となって、必要な「要件」となるものを引き出し、完成度の高いシステムの製作を行っていきたい。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
94.1
講師がとても良い・良い
91.2

※2017年4月~2018年3月

公開講座の年間実績
受講者数※1
49,686
開催数※1
6,577
講座数※2
2,124種類
WEBinsource
ご利用者数※2
6,970

※1 2017年4月~2018年3月

※2 2018年3月末時点

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※2018年3月までの累計
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