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コールセンターマネジメント研修~KPIによる目標達成編

コールセンターマネジメント研修~KPIによる目標達成編

実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!

No. 7500200 9911008

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • ・コールセンター、コンタクトセンターのスーパーバイザーの方
  • ・現場リーダーやマネージャーの方
  • ・企画、品質管理担当者の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • センターを管理するにあたって適切な管理指標や評価について学びたい
  • 「KPI指標」の具体的な利用法が知りたい

研修内容・特徴outline・feature

「KPI指標」の意義について、下記の通り改めて認識して頂いた上で、自らの部署・部下・業務に適切なKPI指標を考えていただきます。

  • 1.KPIは、自社コールセンターのコンセプトを実現する「道具」である。
  • 2.KPIは、センターの現状を把握する「ものさし」である。
  • 3.KPIは、人材育成のための「指導指標」である。

KPIを正しく理解して、現場で活用できるようになります。

到達目標goal

  • ①適切なKPIの設定ができるようになる
  • ②KPIを分析し、自部署の問題点を見つけることができるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.コールセンターにとってKPIとは
    【ワーク】KPIを使ってセンターを運営するうえで、難しいと思っていることの共有
    (1)KPIとは ~ 基本コンセプトを実現するための「道具」
    (2)KPIを何に使うのか?
講義
ワーク
  • 2.各数値指標のおさらい
    (1)生産性管理のためのKPI (2)品質管理のためのKPI
    (3)人材管理・評価関連
    【ワーク①】自身のセンターの平均応対時間の人件費を計算する
    【ワーク②】自身のセンターでの閑散期・繁忙期の場合における必要な応対者数を計算する
    【参考】収益性管理のためのKPI
講義
  • 3.KPIを設定する
    (1)KPI設定のポイント① ~組織のポリシーと連携させる
    (2)KPI設定のポイント② ~コールセンターの目的を明確にする
    【ワーク】自センターの目的を改めて確認する
    (3)KPI設定のポイント③ ~コールセンターのコンセプトを作る
    【ワーク】自センターのコンセプトと目的を踏まえて、重要視されるKPIを考える
    (4)KPI設定のポイント④ ~プロポーションを考える
    【ワーク①】生産性・収益性・品質性の3つについて自センターのプロポーションを考える
    【ワーク②】自センターのプロポーションに当てはめて、洗い出したKPIを整理する
講義
ワーク
  • 4.KPIを分析・評価する
    (1)分析・評価するときのポイント (2)分析の手法~比較・層別
    (3)問題点を特定する~パレート図 (4)原因を検討する~特性要因図
    (5)演習
    ケース1:アウトバウンドのセンターでのコストが減らない原因を考える
    ケース2:インバウンドのセンターでのお客さまアンケートの原因を考える
    ケース3:インバウンドのセンターでの呼損率の原因を考える
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】本日の研修を受けて、職場で実践してみようと思うことを考える
    【参考】KPIを改善する
講義
ワーク

企画者コメントcomment

コールセンターでの生産性管理や品質管理にはKPI指標を用いることが非常に有効です。本研修ではコールセンターの業務に特化して、センターの管理に利用できるあらゆる指標をご紹介しております。KPIの設定から分析・評価までをワークを交えて体感いただくことで、現場ですぐに使えるスキルが身につく研修となっております。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.6%

講師:大変良かった・良かった

97.6%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2023年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • KPIについて、管理者だけではなくスタッフ一人ひとりが理解している状態にし、モチベーションの向上に役立てていきたい。
  • コールセンターの目標や、あるべき姿を定めていきたいと思います。1つの視点だけでなく、全体をみることの大切さを学びました。

実施、実施対象
2023年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 生産性の考え方、ポジティブな施策の発信を活かします。KPIを的確に使用して業務遂行、人材育成を行っていきたいと思います。
  • ポジティブな施策を実施する。様々な分析手法を知ることができたため、データを出すだけで終わらずに原因を分析して改善に役立てる。
  • KPIの数値が低い人に対して、その人の能力に目が行きがちですが、そもそものやり方に問題があるかもしれないという視点を持つことが大切だというところが特に印象に残っており、今後の業務に活かしていきたいと思いました。

実施、実施対象
2022年11月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 何を一次解決とするのか、何をミスとするのかの基準は会社によって異なることを理解できた。保留時間も評価のひとつで、その時間が短いほど一次解決としていることを聞き、これまでその観点を見逃していたことを発見できた。
  • 上席も配下社員も納得できる実績はやはり数字なので、できる限り数値化することを目指す。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の電話応対・コールセンター研修は、「良い応対」を構成する要素を分解し、ひとつずつ学ぶことで、普段の電話応対で「使える」ようになる実践的な研修であることがポイントです。
インソースは、研修に加えて電話応対品質調査サービスについても豊富な実績を持っています。「良い応対」の構成要素は、品質調査サービスの分析結果をもとにしています。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の電話応対・コールセンター研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①電話応対
電話応対の基本を身につけ、正確かつ迅速に、お客さまとの信頼関係を築くテクニックを習得します。

②SV向け研修
コールセンターのスーバーバイザーに求められるスキルを向上させ、オペレーターへの効果的な指導方法を学びます。

③オペレーター向け研修
コールセンターのオペレーターが身につけておくべき、お客さまにご満足いただける応対スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
電話応対・コールセンター研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
電話応対の基本的なスキルを身につけ、正確で迅速な対応を目指す「電話応対基礎研修」をおすすめします。

【対象者】
・初めて仕事で電話応対をする方
・電話応対に自信がなく、お客さま対応スキルを向上させたい方
・日頃から電話応対をしているが、改めて基本を確認したい方

【研修内容・特徴】
本研修では、まず自身の経験から「感じが良いと感じた電話」と「感じがよくないと感じた電話」の応対を振り返り、どのような違いがあるのか具体的に洗い出します。その上で、好印象を与える応対をするための心構えと基本スキルを理解・習得します。
また、演習では電話機を使用して、電話の受け方とかけ方を練習し、仕事に活用できる応対力を身につけていただきます。
気持ちの良い電話対応のための基本スキルと心構えから、「プラスアルファ」の気遣いまで身につける「(新入社員・新社会人向け)電話応対基礎研修」をおすすめします。

【対象者】
・初めて、仕事で電話応対をする新入社員・新社会人の方
・電話応対に自信がなくお客さま対応スキルを向上させたい新入社員・新社会人の方
・電話応対そのものに不安を感じている方

【研修内容・特徴】
新社会人の方向けの電話応対研修です。電話応対の基本的なスキルを身につけ、電話応対における不安を払しょくします。

◆研修のポイント
①気持ちの良い対応のための心構え~電話応対の3つの鉄則 
②応対の基本スキル~良い印象を残す挨拶と相手を不快にさせない話し方
③電話の受け方とかけ方の基本フロー
④プラスアルファの気遣い~相手のニーズに合わせた対応
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CS(顧客満足)を意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの習得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.6
講師がとても良い・良い
97.6

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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