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(半日研修)会議デザイン研修~心理的安全性を高め、「意見が出ない」を解決する

(半日研修)会議デザイン研修~心理的安全性を高め、「意見が出ない」を解決する

セッティング・介入の仕方・決定への導き方の観点で会議を考える

No. 1600004 9901048

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・会議の企画をされる方
・会議の進行やファシリテーターを任される方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 会議で意見が出ず、進行が停滞しがちである
  • いつも決まった人しか会議で発言をしない
  • 活発な議論を行いたい

本研修の内容はそのままに、オンライン研修に特化したスライド画面共有形式の研修もございます。
【全力解説】ファシリテーション研修~行動経済学を活用し、生産性の高い会議をデザインする(3時間・オンライン)

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、「会議で意見が出ない」というお悩みに焦点をあてて、心理的安全性の観点で解決を検討する、主に会議の企画をされる方・会議の進行を担当される方向けの研修です。心理的安全性とは、「メンバーがチームに対して気兼ねなく発言できる、自然体でいられる環境・雰囲気」のことを指します。本研修では、会議のセッティング・適切な介入の仕方、決定への導き方から会議を考え、心理的安全性の高い会議の実現を目指します。

到達目標goal

  • ①会議の良いセッティングができるようになる
  • ②会議の進行をするうえでの効果的な介入を身につける
  • ③効果的な会議での決定の仕方を考えられる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.成功する会議とは
    (1)集団で考え、決めることのメリット
    ①多様な意見が出る
    ②集団でプロセスを経ることで納得感がある
    ③決定時のリスクや不安をなくせる
    (2)会議で陥る「意見が出ない」「決まった人しか発言しない」罠
    (3)心理的安全性とは
    【ワーク】チェックリストで心理的安全性の高い会議が実現できているかチェックする
    (4)心理的安全性の高い会議を実現するために
    ①会議のセッティングを見直す
    ②介入の仕方を見直す
    ③決定の仕方を見直す
講義
ワーク
  • 2.心理的安全性を高める ~会議のセッティングを見直す
    (1)会議の仕組みづくり ~先入観からの脱却
    ①参加者の選出と人数は適切か
    ②場所
    ③会議の時間帯 ~朝・夕方で結論は変わる
    ④意見の募り方 ~チャットの活用
    【参考①】会議の事例紹介
    【参考②】アイスブレイクの実践
    (2)対面会議とオンライン会議の使い分け
    (3)EASTのフレームワークで会議改善を考える
    ■行動経済学とは
    ①Easy:発言の敷居を下げる
    ②Attractive:目的意識を参加者に持たせる
    ③Social:周囲への影響を配慮する
    ④Timely:介入の適切なタイミングを計る
    【ワーク】本章で学んだことをもとに、身近な会議の場を一つ取り上げ、会議のセッティングにおいて見直せる部分がないか考える
講義
ワーク
  • 3.心理的安全性を高める ~介入の仕方を見直す
    (1)傾聴力を高める
    (2)観察眼を磨く
    (3)アサーティブコミュニケーションの応用
    【ワーク】ケースを読み、参加者へどのような問いかけをしたら良いか考える
講義
ワーク
  • 4.心理的安全性を高める ~決定の仕方を見直す
    (1)そもそも決めることはこわいこと
    (2)会議のゴールを明確にする
    (3)結論の出し方をはっきり決める
    ①チームの議論を受けてリーダーが決める
    ②チーム全員で意思決定する
    (4)決定のための判断基準を明確にする~なんとなく決めない
    【ワーク】日頃の会議を一つ取り上げ、決定に至るまでの判断基準を整理する
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    【ワーク】ケースを読み、「会議のセッティング」、「介入の仕方」、「決定の仕方」の3つの観点から会議の見直しを考える
ワーク

7097

企画者コメントcomment

近年、チームで高い成果を出すために、「心理的安全性」に注目が集まっています。会議での成果も、参加者の気持ちやモチベーションに大きく左右されるものであり、ここでも心理的安全性を高める試みが重要です。半日間で集中して日頃の会議を振り返り、明日からの実践にお役立てください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、会議の進行や目的設定に関する具体的な改善点を発見できた点を高く評価しています。特に、ファシリテーション技術を学ぶことで活発な議論を促す方法や話しやすい場作りの重要性に気づき、実践的な知識を得られたと好評です。また、自身の考えや行動が正しいと確認できたことで自信を深め、今後の改革に向けた意欲が高まったとの声も寄せられています。
実施、実施対象
2025年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • アサーティブとファシリテーターの意識を今後に活かします。また、会議の目的・目標設定を適切に行うように気をつけます。これまで曖昧な意義のもと会議設定されていることが多かったため、その問題点を改めて認識できました。
  • 全議、打ち合わせ、個別調整を適切にし、参加者も選定し、効果あるものにしていきたいと感じました。目的と手段、成果物と期日管理を明確にして実施していきます。
  • ワークショップのファシリテーションの中で、参加者を活発に議論させる技術を身につけるために参加しましたが、自社の会議の進め方の問題に気づきました。今後に活かしたいことは、会議のルール、話す順序、話しやすい場作りです。
  • 研修内容の全てができていない部分なので、1つずつでも全部直していきます。私が考えていたこと、やっていたことが正しいことは分かりましたので、自信を持って、この先改革を進めます。

実施、実施対象
2022年1月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会議の司会進行をする際に、基本的なことを軽視しないように心がける。意見が出やすいように根回しすることも取り入れる。
  • 多様な意見の交換が重要なことを参加者に意識してもらい、心理的安全性を高める働きかけをします。判断基準も共有して、全員が納得できる結論に至るようにしたいです。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の交渉力・調整力研修のポイントは、「Win-Winのゴール」と「会議など日常業務で活用できる」ことです。
営業活動や社内会議、プロジェクトの推進など様々な場面で交渉力と調整力は求められます。その際、自身(自組織)の利益だけ考えるのでなく、相手の利益も確保し、関係者全員が納得する結論を出すことをゴールと考えることがポイントです。交渉・調整のゴールを正しく理解し、双方で着地点を探り、合意を得るコミュニケーションスキルを身につけ、お互いに納得できる結論に導く手法を学んでいただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の交渉・調整力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①交渉・調整の場で役立つスキル向上を図る研修
相手とこちらの言い分を整理し、より望ましい落としどころを探るためのスキルを学びます。

②会議を改善するための進行・運営力を身につける研修
円滑に会議を運営し、会議の質の向上と生産性向上を実現する、ファシリテーションスキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
交渉・調整力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
議論を通じて合意点を探る技法を習得する「交渉力向上研修~ネゴシエーションスキルを上達させる」をおすすめします。

【対象者】
・取引先だけでなく、部署間など組織内外の交渉場面で円滑に話を進めたい方
・対立する相手にこちらの意図、目的を伝え、上手く折り合いをつけたい方
・Win-Winを目指し、お互いが納得する着地点を見つけて交渉したい方

【研修内容・特徴】
交渉とは、「相手を打ち負かすこと」ではなく、「Win-Winの関係を保ち結果を出す」ことです。本研修では、①事前調査(根回し)、②好調のゴールの明確化とシナリオ作り、③実践 の手順で交渉の手法を学んでいただきます。実際に起こりうる状況を想定した実践的なロールプレイングを行うことにより、学んだスキルの活用方法を体得いただきます。

◆ワークのポイント
・過去の経験から、うまくいった交渉・うまくいかなかった交渉を振り返っていただきます。
・ケーススタディを元に、事前準備をしない交渉と事前準備をする交渉それぞれを体感し、具体的な違いについて考えていただきます。
・ロールプレイを繰り返して、交渉の手順とスキルを身につけていただきます。

また、交渉の事前準備の仕方と提案力を強化する「実践!交渉力向上研修~商談を優位に進めるための事前準備強化編」もご用意しております。交渉の事前準備の仕方と相手に自分の提案をよりメリット感が伝わる形で話す表現方法を、習得していただきます。
関係者との調整を図るスキルを身につける「調整力発揮研修」をおすすめします。

【対象者】
・社内外の関係者(ステークホルダー)との調整にお悩みの方
・業務推進力を身につけたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、あらゆる業務に必要な調整力・交渉力について、その意味と実際のテクニックを学んでいただきます。ケーススタディでは、実際に社内外との調整を行い、現実に職場で生かせる調整力をしっかりと身につけていただきます。

◆ワークのポイント
・過去に調整が失敗した事例について、原因を考える
・調整者に必要なリーダーシップの内容を確認し、自身の現状を振り返る
・ステークホルダーの特性や利害関係を整理し、調整する順番を考える
・想定される批判・反論を踏まえどのような注意が必要か考える
・顧客企業の担当者と自社製造部門との間で、納期前倒しの調整を行う(ケーススタディ)
自他尊重をした上で伝えたいことを相手にうまく伝えるスキルを習得する「アサーティブコミュニケーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・言いにくいことを伝えることが苦手で、もっとうまく伝えられないかと思っている方
・自分の意見ばかりを主張してしまい、かえって相手から反発を受けることが多い方

【研修内容・特徴】
本研修では、「言いにくいこと」を伝えるアサーティブコミュニケーションの手法を習得します。アサーティブとは、相手の状況・気持ちを尊重しながら、自分の主張を正直に伝えることです。講義と豊富なワーク・ケーススタディを通じて、アサーティブであるための心の持ち方を理解し、具体的なコミュニケーションスキルを身につけていただきます。

◆研修のポイント
①自分のコミュニケーションパターンの把握
 ~アサーティブになれない具体的場面を考え、現状を客観的に知る
②コミュニケーションの基本の習得
 ~相手から信頼を得る聴き方や相手に納得してもらえる伝え方
③言いにくいことを伝える方法の習得
 ~具体的なケーススタディによる練習

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