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(半日研修)交渉力研修~ロールプレイングで猛特訓編

(半日研修)交渉力研修~ロールプレイングで猛特訓編

「俯瞰して考える」「利害対立の課題解決」「これはこれ、それはそれと切り分けて考える」等交渉の弱点を補強

No. 1700055

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層
  • ・取引先だけでなく、部署間など組織内外の交渉場面で円滑に話を進めたい方
  • ・対立する相手にこちらの意図、目的を伝え、上手く折り合いをつけたい方
  • ・交渉の流れを実践形式で体得したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 相手も自分も納得のいく着地点が作れるようになりたい
  • 交渉の機会は多いが、期待通りの着地点に落とし込めていない気がする
  • これまで経験則頼りだったため、改めて交渉の手法を学びたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、交渉とは、「相手を打ち負かすこと」ではなく、「お互いの利得の総和を最大にする」という考えのもと、交渉の手法を学んでいただきます。

【研修のポイント】

  • ①相手に自分の意見を納得してもらう方法~相手に信頼される人になる
  • ②事前準備の重要性~交渉前に相手のことを徹底して調べる、落としどころを決める
  • ③交渉の現場で使えるテクニック~相手を説得する5つの交渉術を学ぶ

到達目標goal

  • ①交渉における事前準備の重要性を理解する
  • ②事前準備の流れ、具体的なポイントを理解し、交渉の確度を上げる
  • ③相手を説得する具体的な手法を学び、実践で使えるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.交渉について考える
    【ワーク】過去の交渉事例を思い出しましょう(勝因、敗因)
ワーク
  • 2.交渉の基本的な留意点
    (1)当事者の利益の総和が最大となる解決策を見つけ出す
    (2)面と向かって交渉しない ~根回しという方法も有益
    (3)ビジネスにおける交渉は友好的に行うべき
講義
  • 3.交渉の手順
講義
  • 4.交渉の前に
    (1)相手に信頼される
    (2)ルールの尊重
    (3)見た目の印象に留意
    (4)交渉前に心理的な貸しを作っておく・借りを作らない
    (5)交渉者にふさわしい知識 ~業務知識と一般常識
講義
  • 5.交渉におけるテクニック ~事前準備の重要性
    (1)まず交渉をやってみましょう
    【ワーク】学習塾チェーンのスーパーバイザーとして、オーナーと交渉
    (2)交渉の前にまず調査
    (3)交渉目的の明確化とシナリオ作り
    (4)社内の許容範囲の承認を得ておく
    (5)交渉の資料作り ~目に見える資料を持参する
    (6)交渉の練習をする
講義
ワーク
  • 6.交渉の実際
    (1)交渉相手との共通項作り
    (2)まずは相手に話させる
    (3)交渉相手の気持ちを理解する
    (4)相手を説得する① ~メリットを伝える
    (5)相手を説得する② ~ルールを守るように要求する
    (6)相手を説得する③ ~相手の感情に訴える
    (7)相手を説得する④ ~「伝えにくいこと」を伝える方法
    (8)相手を説得する⑤ ~その他
講義
  • 7.ケーススタディ
    交渉準備シートを使って、ロールプレイング
ロールプレイング

企画者コメントcomment

相手の体面を保ちながらこちらの要望に近い着地点に導く方法とは、言葉では理解できても、いざ交渉の場面となると難しい判断です。 本研修では交渉を成功に導くための手法をご理解いただき、実践を意識したロールプレイングでスキルアップをはかっていただきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.5%

講師:大変良かった・良かった

96.5%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2018年8月     25名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96%
講師:大変良かった・良かった
92%
参加者の声
  • 身だしなみの意識、事前準備、自他尊重を心がけていきたいと思いました。
  • お客さまと交渉が必要となる場合は、ネガティブになりやすいので、アサーティブコミュニケーションのシナリオを準備して、言葉の選び方に気をつけます。
  • 準備を行うことの大切さを改めて認識しました。メリットだけではなく、デメリットも伝えつつ、交渉に臨んでいきたいと思います。
  • 自分だけがしゃべりすぎないよう、お客様の意見を聞き、話をきいた上で、商談を進めていきます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の交渉力・調整力研修のポイントは、「Win-Winのゴール」と「会議など日常業務で活用できる」ことです。
営業活動や社内会議、プロジェクトの推進など様々な場面で交渉力と調整力は求められます。その際、自身(自組織)の利益だけ考えるのでなく、相手の利益も確保し、関係者全員が納得する結論を出すことをゴールと考えることがポイントです。交渉・調整のゴールを正しく理解し、双方で着地点を探り、合意を得るコミュニケーションスキルを身につけ、お互いに納得できる結論に導く手法を学んでいただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の交渉・調整力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①交渉・調整の場で役立つスキル向上を図る研修
相手とこちらの言い分を整理し、より望ましい落としどころを探るためのスキルを学びます。

②会議を改善するための進行・運営力を身につける研修
円滑に会議を運営し、会議の質の向上と生産性向上を実現する、ファシリテーションスキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
交渉・調整力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
議論を通じて合意点を探る技法を習得する「交渉力向上研修~ネゴシエーションスキルを上達させる」をおすすめします。

【対象者】
・取引先だけでなく、部署間など組織内外の交渉場面で円滑に話を進めたい方
・対立する相手にこちらの意図、目的を伝え、上手く折り合いをつけたい方
・Win-Winを目指し、お互いが納得する着地点を見つけて交渉したい方

【研修内容・特徴】
交渉とは、「相手を打ち負かすこと」ではなく、「Win-Winの関係を保ち結果を出す」ことです。本研修では、①事前調査(根回し)、②好調のゴールの明確化とシナリオ作り、③実践 の手順で交渉の手法を学んでいただきます。実際に起こりうる状況を想定した実践的なロールプレイングを行うことにより、学んだスキルの活用方法を体得いただきます。

◆ワークのポイント
・過去の経験から、うまくいった交渉・うまくいかなかった交渉を振り返っていただきます。
・ケーススタディを元に、事前準備をしない交渉と事前準備をする交渉それぞれを体感し、具体的な違いについて考えていただきます。
・ロールプレイを繰り返して、交渉の手順とスキルを身につけていただきます。

また、交渉の事前準備の仕方と提案力を強化する「実践!交渉力向上研修~商談を優位に進めるための事前準備強化編」もご用意しております。交渉の事前準備の仕方と相手に自分の提案をよりメリット感が伝わる形で話す表現方法を、習得していただきます。
関係者との調整を図るスキルを身につける「調整力発揮研修」をおすすめします。

【対象者】
・社内外の関係者(ステークホルダー)との調整にお悩みの方
・業務推進力を身につけたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、あらゆる業務に必要な調整力・交渉力について、その意味と実際のテクニックを学んでいただきます。ケーススタディでは、実際に社内外との調整を行い、現実に職場で生かせる調整力をしっかりと身につけていただきます。

◆ワークのポイント
・過去に調整が失敗した事例について、原因を考える
・調整者に必要なリーダーシップの内容を確認し、自身の現状を振り返る
・ステークホルダーの特性や利害関係を整理し、調整する順番を考える
・想定される批判・反論を踏まえどのような注意が必要か考える
・顧客企業の担当者と自社製造部門との間で、納期前倒しの調整を行う(ケーススタディ)
自他尊重をした上で伝えたいことを相手にうまく伝えるスキルを習得する「アサーティブコミュニケーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・言いにくいことを伝えることが苦手で、もっとうまく伝えられないかと思っている方
・自分の意見ばかりを主張してしまい、かえって相手から反発を受けることが多い方

【研修内容・特徴】
本研修では、「言いにくいこと」を伝えるアサーティブコミュニケーションの手法を習得します。アサーティブとは、相手の状況・気持ちを尊重しながら、自分の主張を正直に伝えることです。講義と豊富なワーク・ケーススタディを通じて、アサーティブであるための心の持ち方を理解し、具体的なコミュニケーションスキルを身につけていただきます。

◆研修のポイント
①自分のコミュニケーションパターンの把握
 ~アサーティブになれない具体的場面を考え、現状を客観的に知る
②コミュニケーションの基本の習得
 ~相手から信頼を得る聴き方や相手に納得してもらえる伝え方
③言いにくいことを伝える方法の習得
 ~具体的なケーススタディによる練習

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
98.5
講師がとても良い・良い
96.5

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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