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(半日研修)管理職研修~役員が管理職に求める視座とは

(半日研修)管理職研修~役員が管理職に求める視座とは

管理職として、役員が求めている視点を意識しながら業務を推進してゆくポイントを身につける

研修No.3230108

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 部長・経営層
  • 管理職層
  • ・課長職等の中級管理職の方
  • ・部長職等の上級管理職の方
  • ・役員が管理職に求めている視点を認識したい管理職の方

登壇講師 安藤弘一

  • ・東京工業大学大学院卒(経営工学修士)
  • ・カーネギーメロン大学MBA
  • ・三和銀行にて執行役員人事部長、UFJホールディングスにて執行役員経営企画部長を歴任。
  • ・その後、コスモ石油常勤監査役に転じ、現在は沖縄銀行非常勤監査役。
  • ・人材育成はライフワークであり、課長以上、上級管理職、役員クラスの研修に登壇している
元メガバンク経営企画部長(安藤弘一)が登壇する研修の特集はこちらへ!

よくあるお悩み・ニーズ

  • 管理職ではあるが、役員や上司が自分に何を求めているのかがいまいち分からない
  • 管理職として求められている職務をしっかりと学びたい

研修内容・特徴outline・feature

役員層が管理職求めている視点を認識いただくための研修です。会社の目的を果たすために必要な利益をどのように自部署で達成するのか、そのために業務をどのように導けばいいのかを身につけていただきます。

同一講師で実施する「PDCA上級研修」との違いは、
・本研修は「求められる視座」を中心にしつつ、求められていることを体現とする手段としてPDCAに触れること
・「PDCA上級研修」はPDCAにほぼ特化していることです。

到達目標goal

  • ①役員が管理職に求めている、「働くにあたっての視座」を理解する
  • ②会社が持続的に成長するために必要な、「攻め」と「守り」のそれぞれについて、やり方を習得する
  • ③働くにおけるグランドルールの一つである会社法の知識を習得する

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.はじめに(研修の狙い)
    【ワーク】研修へ参加する動機、不安や悩みを整理
    (1)管理職としての"力"の磨き方は正しいか?
    (2)経営視点アプローチを活用して本物の管理者力を手に入れよう!
    (3)経営視点アプローチを取り込むことの難しさへの対応
講義
ワーク
  • 2.会社の"目的"が全てを決定する 
    (1)会社の目的とは何か
    (2)今は"利益の大きさ"が問われる時代
    (3)まとめ(思考・行動指針とワーク)
講義
  • 3.持続的成長のための組織運営
    (1)案外理解されていない「利益の根源」
    (2)持続的成長のための組織運営
    (3)既存戦略の大枠管理と創新的イノベーションの推進
    (4)まとめ(思考・行動指針とワーク)
講義
  • 4.攻めの役割発揮を抜本的に改善する~PDCAに経営者視点を取り入れる
    (1)PDCAに何が期待されているのか
    (2)PDCAを上手に回すための基本要件の確認
    (3)上記基本要件を踏まえて"PDCAが回る条件"を掘り下げよう
    (4)良い計画の作り方~経営者視点を取り込む
    (5)最強チームの作り方~人材育成に勝る手段無し
    (6)まとめ(思考・行動指針とワーク)
講義
ワーク
  • 5.守りの役割発揮を抜本的に改善する~リスク管理にOMSを取り入れる
    (1)内部統制/リスク管理とは
    (2)"OMS"と"PDCA"の違いをしっかりと区別
    (3)内部統制/リスク管理システムの構築
    (4)コンプライアンス(法令・社会規範遵守)経営の勘所
    (5)危機対応の鉄則(リスク発生時の対応)~不幸にして危機に直面したら
    (6)まとめ(思考・行動指針とワーク)
講義
ワーク
  • 6.経営者と課題を共有し会社の持続的成長に貢献しよう
    (1)会社の持続的成長を確保するための人材育成への取り組み
    (2)業務改革推進によるグレシャムの法則からの脱却
    (3)システム化推進やコスト削減の音頭取りは経営者の仕事
    (4)経営者としての自己啓発は必須
講義
  • 7.会社法の基礎知識を身につけよう~今知っておくと、いつか突然、役に立つ
    (1)活躍の舞台 "株式会社"とはどのような器か
    (2)意思決定は"経営判断の原則"に従う
    (3)株式会社の機関設計の選択肢は多様
    (4)時代は意志決定型からモニタリング型の取締役会を要請
    (5)まとめ
講義

企画者コメントcomment

経営者に要求される資質と管理者に要求される資質は別物ということをまず知っていただきたいです。経営者に求められる資質は"事業観"と、その知見に基づく戦略形成術です。管理者が業務を通して"事業観"や"戦略形成の術"を学ぶ機会は皆無ではありませんが、非常に限られています。そこで、課長層から経営者教育を始めるのに最適な講義を開設いたしました。

管理者に要求される資質と併行して、経営者に要求される資質を折に触れて学ぶことのの相乗効果には計り知れないものがあります。課長層などの、中級管理職の段階で、「経営層が何を求めているのか」というポイントに触れていただき、経営層の視点を早期に養っていただければと思います。

スケジュール・お申込みschedule・application

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.6%

講師:大変良かった・良かった

95.5%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年2月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会社の目的を理解したうえで、自分が担当する業務のPDCAや事業計画の遂行に活かしたい。
  • 様々な場面で具体的に使えそうな知識を得られてよかった。新しい知識が増えた。

実施、実施対象
2019年11月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • なんとなく考えていたものが、具体化できた部分があるので、実際に使えるように振り返りをしていきたい。
  • 今日の研修で学んだことを、管理者としての姿勢や考え方、最強チームの作り方に役立てたい。
  • 目標を認識について、ギャップを認識させる事は部下と共有できていなかった事に気づけた。目標達成の為に活かしていきたい。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.6
講師がとても良い・良い
95.5

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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