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(管理職向け)財務研修~経営視点の収益管理を実践し、組織の維持・発展を担う

(管理職向け)財務研修~経営視点の収益管理を実践し、組織の維持・発展を担う

経営判断に求められる必須スキル「数字力」を磨く~経営数字を短中期的視点で読む力・使う力・語る力

No. 2500405 9916048

対象者

  • 管理職
  • 部長・経営層

・部長・上級管理職の方
・経営幹部候補・次世代リーダー
・事業やプロジェクトの責任を担う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上に立つ立場になったが、今まで経営数字の見方を体系的に学ぶ機会がなかった
  • 多面的に経営数字を読み解き、より合理的な打ち手を考えられるようになりたい
  • 部下に対して、経営数字を根拠に説得力を持ったマネジメントを実践したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、今後経営を担う立場に立つ方が、財務諸表をはじめとする「経営に必須の数字力」をあらためて体系的に学ぶプログラムです。現場のマネージャーは、どうしても目の前の利益や短期の数値に意識が向きがちです。しかし経営の視点では、時系列での変化を見る力(トレンド把握)、他社と比較して自社を捉える力(ベンチマーク視点)など、より広い視野で数字を読み解き、判断する力が求められます。

また、売上だけでなくコスト構造の理解とコントロールができることは、経営人材としての必須要件です。さらに近年は、投資家が評価する「長期的な企業価値」の観点も踏まえた判断が必要であり、このような視点が企業の持続的成長を左右します。本研修では、このような経営に必要な多面的な数値の見方や使い方、そして、数字で語る力を実践的に鍛えます。

到達目標goal

  • ①財務諸表が、なぜ経営にとって重要なのかを本質的に理解する
  • ②売上視点だけでない、適切なコストマネジメントを行う力を身に付ける
  • ③単年度の利益ではなく、事業の持続性や成長性に注力した経営を実践できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.経営における財務の役割
    【ワーク】自身が良く使っている経営数字を具体的に洗い出す
    (1)財務諸表は経営活動を映す
    (2)数字を読む力・使う力・語る力
    (3)短期視点と中長期的視点の両立
    (4)数字を用いた全社視点と説明責任
    【ワーク】自身が財務諸表を活用して行うべきことを、あらためて整理する
講義
ワーク
  • 2.財務諸表の読み解き方
    (1)損益計算書の基本構成
    (2)財務諸表を読む2つの切り口
    【ワーク】3つの会社の損益計算書を簡易比較し、特徴をつかむ
    (3)損益計算書を読む4つの視点
    (4)貸借対照表の基本構成
    (5)キャッシュ・フロー計算書の見方
    【ワーク】決算書の時系列推移をもとに、企業が実行したと考えられる戦略を読み解く
講義
ワーク
  • 3.収益管理と経営コントロール
    (1)会社の業務はすべて、数字(定量化)で考える
    (2)変動費と固定費に分解する
    (3)損益分岐点と限界利益
    【ワーク】損益分岐点売上高の計算
    (4)利益改善の具体策 ~コストマネジメント
    【ワーク】変動費・固定費の見直し、及び埋没コストに囚われない具体策を検討する
講義
ワーク
  • 4.投資対効果で判断する ~人時生産性とROI
    (1)人時生産性 ~一人ひとりが生み出す付加価値
    【ワーク】残業の有無によって人時生産性がどれだけ変わるか
    (2)投下資本利益率(ROI:Return on Investment)
    【ワーク】出張費用のROI計算
講義
ワーク
  • 5.企業価値と資本効率の経営数字
    (1)企業が創出すべき4つの価値
    (2)資本コストを意識した投資家視点の経営
    (3)収益性を測る指標 ~ROA・ROE
    (4)資本効率を測る指標 ~ROIC・WACC
    【ワーク】短期的な収益向上ではなく、資本効率を高める施策を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

「この立場になるまで、財務諸表をほとんど読んでこなかった」。実際、このようにおっしゃる経営幹部・マネージャーの方は非常に多くいらっしゃいます。金融業界やコンサルティング業界のように日常的に財務数値を扱う職種でなければ、日々の業務を回すうえでは大きな支障がない場合も多いからです。
しかし、幹部候補に登用される段階になると状況が一変し、財務諸表を「読める」だけでは不十分で、戦略の判断材料として「使う」 ことが急に求められるようになります。このようなギャップを埋めるために、よくある「財務分析」の研修ではなく、「現場の経営判断に直結する数字の使い方の体得」を目的として、本研修を開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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