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【現場と経営をつなぐシリーズ】部長向け業務改善研修~経営戦略を現場に浸透させる

【現場と経営をつなぐシリーズ】部長向け業務改善研修~経営戦略を現場に浸透させる

経営課題に直結する活動を行う「戦略的改善リーダー」としての部長像を再確認する

No. 2110014 9913042

対象者

  • 管理職
  • 部長・経営層

・全社方針を自部門戦略に落とし込む立場にある方
・部門横断の調整や改善プロジェクトを主導する方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 横断的な業務改善がうまくいかない
  • 現場任せの改善になっており、成果が出にくく感じる
  • 経営課題に結びつく改善テーマを現場が設定できるように導きたい

研修内容・特徴outline・feature

「部長」「マネージャー」「リーダー」という3つの階層に合わせて新たに開発した業務改善シリーズです。本研修では、「思い込み」が招く過去の失敗事例から教訓を学び、部長としてどのように改善を進めていくべきか考えます。また、部門の枠を超えた業務改善につなげるための課題設計のコツをおさえたうえで、戦略的な実行プロセスを検討します。戦略を現場の言葉に翻訳し、組織の資産として改善を定着させるためにどうすべきかを理解します。

到達目標goal

  • ①経営課題を因数分解して考える力を習得する
  • ②部長として、利益やコストを考慮した業務改善を指揮できる
  • ③全社視点での改善を設計し、推進できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.はじめに
    (1)業務改善とは何か
    (2)部長層の「思い込み」が招いた業務改善の失敗事例
    【ワーク】失敗事例からどのような教訓を学び取ることができるかを考える
    (3)トップダウン経営・ジョブ型雇用における業務改善の特徴
    (4)部長に求められる役割の再確認
講義
ワーク
  • 2.経営課題と業務改善のつなぎ方
    (1)経営課題の整理
    (2)戦略の読み解きと部門ミッションへの落とし込み
    (3)部門間の「構造的関係」を認識したうえでのミッション設計
    (4)経営上のどんな問題を部門として解決すべきか
講義
ワーク
  • 3.利益確保の業務改善
    (1)部長の利益確保に関する業務改善の役割
    (2)「利益=売上高-コスト」を因数分解
    (3)コスト削減アプローチ
    (4)インフレ下の利益確保~価値創造による価格設定
講義
ワーク
  • 4.業務改善の6ステップとそのポイント
    (1)業務改善の6ステップで事例を読み解く
    (2)成功した要因と部長の役割
    (3)ステップ1:課題のブレイクダウン
    (4)ステップ2:思い込みの排除と業務実態の可視化
    (5)ステップ3:改善テーマの確定と目標設定
    (6)ステップ4:推進体制構築
    (7)ステップ5:KPIによる進捗管理
    (8)ステップ6:成果の仕組み化・社内展開
講義
ワーク
  • 5.事例研究~業務改善の6ステップで読み解く
    (1)事例1:製造業における保全業務のDX化
    (2)事例2:自治体における問い合わせ削減
    (3)事例3:人材派遣会社における契約管理の効率化
    【ワーク】成功した要因と部長の役割を思いつく限り洗い出す
講義
ワーク
  • 6.実践演習~改善テーマの実行プロセス化
    【ワーク】自部門の改善テーマの実行プロセスを作成
ワーク
  • 【参考1】業務改善の歴史
    【参考2】思い込みの事例研究

企画者コメントcomment

経営戦略と現場改善が分断されている企業が多くありますが、その橋渡しを行うことは重要な役割です。本研修は、そういった役割をもつ部長層が単なる業務効率化ではなく、「経営の変革を現場から起こす」ことを目的に開発しました。他階層の研修も準備しており、それぞれの立場で改善を進めることで、成果の出せる組織づくりにつながります。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修のポイントは、大きく2点ございます。①「少しの工夫」から始められるアプローチを重視していること、②業務について深く考えるようになることです。

業務改善のアプローチは、「本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法」と、「できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込む」という方法に二分されます。インソースでは、後者のアプローチを重視しています。まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積み、業務改善を日々の業務と認識していただきます。
また、マニュアル作成では、作成のために業務を整理し、見える化・標準化することで、仕事の中の「ムリ」「ムダ」「ムラ」や自分なりの工夫に気づくことができます。そのうえで「働き方改革」や「RPA化(自動化)」につなげる方法をお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①職場の課題を解決する業務改善手法を学ぶ研修
働きやすい職場環境づくりを推進するための、業務ミスの防止策や改善手法、具体的な実行計画の立て方まで身につけます。

②現場に伝わるマニュアルの作成スキルを習得する研修
マニュアル対象業務やフローを洗い出したうえで、現場に合った様式を考えるなど、属人化を防ぐ業務標準化スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
業務改善・マニュアル作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
職場における業務改善の基本的な流れを身につける「業務改善研修」をおすすめします。

【対象者】
・問題点が多すぎてどこから着手すべきかわからない方
・解決策に決め手がなく、関係者との合意形成が難しい方
・いつのまにか計画が曖昧になり終わってしまう方

【研修内容・特徴】
本研修では、業務改善の流れを9つのステップに分け、それぞれのポイントを学ぶことで、確実に業務改善を実行し成功させるためのスキルを習得します。ご自身の組織における改善テーマを選び、ステップに沿って現状分析、真因追及、目標設定、対策立案を行います。最後には、そのまま職場で活用可能な「業務改善企画書」を完成させていただきます。
部門単位で推進する業務改善の効果的な進め方を習得する「プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く」をおすすめします。

【対象者】
・部署内の業務改善活動を任されているリーダー・管理職の方
・過去に業務改善活動が停滞した経験のある方
・部門横断的な改善プロジェクトに携わる方

【研修内容・特徴】
業務改善活動が上手くいかない真の要因を突き止め、実効性のある活動推進の手順やノウハウ、活動に投じる人的リソースの捻出の仕方などを学んでいただきます。ワークでは、ある企業の業務改善における奮闘記を読んで、何が改善を阻んでいて、何がきっかけとなって成功につながったのかをグループ討議していただきます。
事例を通して組織の生産性向上策を学ぶ「業務改善研修~変化に対応し、働き方改革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・業務改善を推進する立場にある方
・管理職あるいは現場リーダークラスの方

【研修内容・特徴】
本研修では、人材が流動化・多様化する中で、業務効率化を図るための業務改善について考えていただきます。ただポイントを抑えるだけではなく、「スキルに頼らない仕組みづくり」など成功・失敗事例を通して考えていくので、より実践的な内容となっています。また、最後に自社の業務改善テーマを考えることで、働き方改革につなげていただきます。

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