loading...

検索結果

SharePointリスト自動化入門研修~Power Automateを活用する

SharePointリスト自動化入門研修~Power Automateを活用する

不定期に発生するタスクの対応を自動化し、業務における確認時間を半減させる

No. 2980003 9909244

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・SharePoint Onlineを業務管理に利用している方
・Power Automateを活用し、業務の自動化を検討している方

よくあるお悩み・ニーズ

  • タスクの期日管理に課題を感じている
  • 通常業務に紛れて発生するタスクの対応漏れを防止したい
  • SharePointをもっと使いこなしたい

研修内容・特徴outline・feature

Share Point Onlineの中でも特にSharePointリストの基本を学び、リストの設定方法や性質、活用法を理解したうえで、Power Automateのフローを作成して日付などをトリガーにする自動化ワークに取り組みます。フローが動くタイミングの設定や対象となるデータを選択する条件分岐、それらを必要な分だけ繰り返すループの設定方法など、広く自動化フローに応用できるスキルを学びます。

※この研修ではPCを使用します
※実施にあたり、受講者のMicrosoft365(旧 Office365)アカウント(組織アカウント)が必要です

到達目標goal

  • ①SharePointリストの機能がわかる
  • ②Power Automateのトリガーの種類と動作を把握する
  • ③SharePointとPower Automateを組み合わせて業務を自動化できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.オンラインストレージとSharePointの基礎知識
    (1)オンラインストレージの概要
    (2)SharePoint Onlineの概要
    (3)SharePoint Onlineの活用例
講義
  • 2.SharePointリストを利用する
    (1)SharePointリストの概要
    (2)SharePointリストを新規作成する
    (3)SharePointリストに見出しを設定する
    (4)SharePointリストに列を追加する
    (5)SharePointリストの列にアイテムを追加する
    【ワーク】SharePointリストを作成し、整形する
講義
ワーク
  • 3.Power Automateの起動と基本のキーワード
    (1)Power Automateを起動する
    (2)Power Automateのトップページ概要
    (3)フローとトリガー、アクション
    (4)Power Automateで使用するトリガー3種類
    【参考】「新しいデザイナー」ボタン
講義
  • 4.スケジュールされたクラウドフローの作成
    (1)毎日決まった時間にリマインドメールを送信するフローを作成する
    (2)作成したフローをテストする
講義
ワーク
  • 5.フローを作成した後の作業
    (1)普段は使用しないフローを無効化する
    (2)アクションの名前を変更する・コメントを追加する
    【参考】変数について
講義
  • 6.SharePointリストの内容を元に通知を送信する
    (1)SharePointリストを作成する
    (2)作成したSharePointリストの追加設定を行う
    (3)リストに項目が追加された時をトリガーとして、フローを新規作成する
    (4)分岐の条件となる文字列で変数を設定する
    (5)メールのタイトルに含まれる文字列で条件分岐を設定する
    (6)分岐の条件を追加する
    (7)設定した条件を満たした場合のアクションを設定する
    (8)設定した条件を満たさなかった場合のアクションを設定する
    (9)SharePointリストを更新し、メールの受信をテストする
    【ワーク】リストからメール送信するフローを作成する
講義
ワーク
  • 7.添付ファイルを格納し、自動で通知を送信する
    (1)SharePointのドキュメントライブラリにフォルダを追加する
    (2)新規メールが届いた時をトリガーにして、フローを作成する
    (3)受信したメールの詳細を設定する
    (4)分岐の条件にする文字列に変数を設定する
    (5)添付ファイルの名前で条件分岐を設定する
    (6)条件を満たしたファイルをフォルダに格納する
    (7)添付ファイル付きのメールを作成し、フローのテストをする
    【ワーク】SharePointに添付ファイルを格納し、通知を送信する
    【参考】Excelの宛先リストからメールを送信する
講義
ワーク

企画者コメントcomment

組織内でSharePoint Onlineを活用するためには、まずSharePointリストの性質と使い方を知ることが重要です。SharePointリストを使いこなし、入力された項目をトリガーとしてPower Automateと組み合わせた自動化を実現することで、チーム・組織でうまく情報共有しながら効率よく仕事を進められます。日常業務を楽にするだけでなく、タスクの抜け漏れ防止といったリスク管理の観点でも役立つスキルを習得していただきたいと考え、本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の中堅社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の12種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐など)
②リーダーシップ
③疑う力、発想力
④アサーティブコミュニケーション・交渉力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善、問題解決
⑨マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(セルフケア、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
⑫情報リテラシー
弊社公開講座の若手社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の11種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(主体性、プロ意識など)
②リーダーシップ
③ロジカルシンキング
④コミュニケーション
⑤プレゼンテーション
⑥OJT
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善
⑨表現力向上(ライティング力、要約力など)
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(ポジティブシンキング、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
弊社公開講座の中堅社員研修は、入社6年目~30代の方を主な対象としており、
「自分の仕事を極めるとともに、組織全体に貢献する、次世代リーダーとなる準備」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
弊社公開講座の若手社員研修は、入社2~5年目の方を主な対象としており、
「次世代の中核社員=プロフェッショナルを目指し、活躍するための基礎づくり」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
インソース公開講座の論理的思考力研修のポイントは、実用的な論理的思考法を正しく理解し、演習によって活用法を身につけることができる点です。
論理的な思考法とは、「筋道が通っていて、矛盾がないこと」です。つまり、言いたいことの理由が明確で分かりやすいことであり、相手が納得できるように伝えることでもあり、職場のコミュニケーションに必要不可欠なスキルです。

研修では、視野を広く情報を偏りなく集める方法や、順序立てて整理する方法を学び、考え方の質を高めていただきます。そのうえで、実際の業務の場面でどのように活用するのかを具体的なケーススタディを通じ、繰り返し練習して習得していただきます。論理的思考法を自分の思考様式の中に取り入れ、自分なりの思考の枠組みを組み立てていく力が身につきます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ