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【AIと働く】新規事業開発研修~AIとの相性のよいビジネスモデルキャンバスの活かし方

【AIと働く】新規事業開発研修~AIとの相性のよいビジネスモデルキャンバスの活かし方

AIを活用しつつ、ビジネスモデルキャンバスのフレームワークに沿って新規事業開発の進め方を学ぶ

No. 4300508 9906140

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・マーケティングの基本知識をお持ちの方
・新規事業開発や新商品、新サービス開発に携わる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新規事業開発に携わっているが、どのような手順で取り組んでいけばいいか分からない
  • ビジネスモデルキャンバス(BMC)に関心があり、一度しっかり学んでみたい
  • 生成AIを活用し、新規事業開発の企画力を高めてほしい

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスモデルキャンバスとは、事業として成立させる上で過不足のない検討項目がバランスよく組み込まれ、「CX(カスタマーエクスペリエンス)起点」で事業開発が行われるよう意図して設計されたツールのことです。また、フレームとしての構造がしっかりしているため、生成AI活用がしやすいのも特徴です。本研修では、ビジネスモデルキャンバスと生成AIを組み合わせて、今注目される新しいビジネスの核心を紐解き、自社における新規事業開発案を検討します。

*本研修では、PCおよび生成AIを使用します*

到達目標goal

  • ①ビジネスモデルキャンバスの概略を把握する
  • ②事業開発において検討すべき構成要素を理解する
  • ③新規事業開発でビジネスモデルキャンバスを使う際の生成AI活用のポイントが分かる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.CX(カスタマーエクスペリエンス)起点での新規開発とは
    【ワーク】新規事業(製品)開発の発想の違いを討議する
    (1)リソースを起点とした発想の限界
    ①「何が作れるか」ではなく「何が嬉しいのか」
    ②自社にないものは外から調達すればよい
    (2)CXとは一連の体験を通して顧客が感じる価値
    (3)AIには見つけられない「顧客インサイト」
講義
ワーク
  • 2.CX起点での開発に適した「ビジネスモデルキャンバス」
    (1)ビジネスモデルキャンバスとは何か
    ①ビジネスモデルの概観が一覧できる全体構成
    ②網羅的かつ意図的に配置された9つの項目
    (2)検討すべき「9つの要素」
    ①顧客セグメント(CS) ②価値提案(VP) ③チャネル(CH)
    ④顧客との関係(CR) ⑤収入の流れ(RS) ⑥主なリソース(KR)
    ⑦主な活動(KA) ⑧キーパートナー(KP) ⑨コスト構造(CS)
    (3)「顧客セグメント(CS)」から作成作業を始める理由
    (4)顧客セグメント(CS)を具体化するためのツール
    ①マトリックスを活用した「セグメンテーション」
    ②顧客像の深掘りに有効な「ペルソナ分析」
    (5)「バリュープロポジションキャンバス」を活用したブラッシュアップ
    ①「CS」と「VP」を整合させるためのツール
    ②再定義された「CS」と「VP」に合わせて項目を修正
講義
  • 3.あのビジネスはどのようにして生まれたのか
    (1)ビジネスをビジネスモデルキャンバスの中で理解する
    (2)具体的ビジネスの開発の流れを追体験する
    【ワーク①】デリバリーサービスをBMCに「自力で」落とし込む
    【ワーク②】デリバリーサービスをBMCに「生成AIを使って」落とし込む
講義
ワーク
  • 4.AIとBMCを掛け合せて新規事業を考える
    (1)STEP1:テーマの設定
    (2)STEP2:顧客セグメントの絞り込み
    (3)STEP3:提供すべき価値の具体化
    (4)STEP4:ビジネスモデルキャンバスの作成
    (5)STEP5:事業の採算性を評価する
    【ワーク】STEP1~5について、AIを使い自社の事案に沿って考える
講義
ワーク
  • 5.発表
    【ワーク】グループ内でビジネスモデルを発表し、採点基準に従って評価する
ワーク
  • 6.ビジネスモデルキャンバスのブラッシュアップ
    (1)顧客設定を変えてみる
    【ワーク①】顧客セグメントを変更してBMCへの影響をシミュレーションする
    (2)外部環境の変化を反映する
    【ワーク②】AIの普及・浸透という外部環境変化によるBMCへの影響をシミュレーションする
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

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企画者コメントcomment

ビジネスモデルキャンバスは、事業に必要な要素をバランスよく捉えることのできる優れたツールです。しかし、実際に作成しようとすると、結構手間がかかるのが難点でした。これが、生成AIの助けを借りることで大幅に楽になることを、ぜひ実感してほしいと考えています。

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