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ストーリーで語る力強化研修~「思い」をのせた「臨場感」あるプレゼン

ストーリーで語る力強化研修~「思い」をのせた「臨場感」あるプレゼン

「思い・信念」「感情」「臨場感」などで話に付加価値をつけ、相手への訴求力を高める

研修No.1200520

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 部長・経営層
  • 管理職層

・ある程度基本的なプレゼンスキルはあるが、訴求力を高めたいと考えている方
・新しいプレゼン手法を身に付けて、提案力、人間力を高めたい方
※年齢や役職は問わない研修です

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分が言いたいことの内容には自信があるが、それをより効果的に魅せることができない
  • 管理職として複数の部下の前で方針やミッションを話す際の訴求力を高めたい、自分の経験を指導に効果的につなげたい
  • 商談・プレゼンなどでの提案の訴求力を高めたい

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスの場では、相手が理解・納得するように論理的に話すこと(プレゼンテーション)が主となりますが、「思い・信念」「感情」「臨場感」などで話に付加価値をつけ、相手への訴求力を高める「ストーリで語る力」のニーズが高まっています。本研修ではストーリー作りの基本を学び、効果的な「語り」を制作、実践していただきます。

到達目標goal

  • ①自分が言いたいことを効果的に魅せることができる
  • ②商談・プレゼンで訴求力高く提案できる
  • ③管理職として複数の部下の前で方針やミッションを相手に印象深く話すことができる
  • ④自分の経験を指導に効果的につなげることができる

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.ストーリーで語る力とは
    ・自分の経験を交えて具体的に話すことで、話に臨場感や真実味が増す
    ・話にストーリー性を持たせることで、相手が話に対して感情移入しやすくなり、話が記憶に残りやすい
    ・ストーリーが記憶に残ることで、後で相手に思い返すことができる(相手が追体験可能)
講義
  • 2.優れたストーリーを体感する
    ※優れたストーリーとは
    (1)その人自身が本当に大切だと思っているテーマが伝わること
    (2)その人自身がそのテーマを大切だと思った経緯が通り一辺倒の言葉ではなく、自分の言葉や体験談を通して伝わること
    (3)構成に無駄がなく、起承転結があること
    【ワーク】2つのストーリーを読み比べ、どこが優れているのか、「ストーリー」を加えるとどのように印象が関わるのかを体感する
講義
ワーク
  • 3.ストーリーづくりのポイントと実践
    (1)ストーリーの主題(テーマ)を設定する
    (2)ストーリー構成~「起承転結」「三幕構成」
    起:ストーリーの前提  承:出来事の始まり
    転:出来事の解決、クライマックス、最も印象に残ること
    結:テーマにつながる意味づけ
    (3)ストーリーを作る・語る①~2分間のストーリー
    (4)ストーリーを作る・語る②~6分間のストーリー
    <序盤>「設定」:ストーリーの目的やその状況設定(主人公や登場人物の性格や能力、お互いの関係性など)を説明。序盤がわかりにくいと話に入り込むことができない。
    <中盤>「対立」:設定されたテーマに順調に話が進みすぎるとつまらないので、主人公に悩み、課題、葛藤を与え、話に深みを出す
    <終盤>「解決」:主人公が様々な困難を成し遂げた結果、目的に対して何らかの成果を出しゴール(フィナーレ)を迎える(成功するとは限らない)
講義
  • 4.顧客・ステークホルダーに対する「語り力」を高める
    (1)【ワーク】下記3点のポイントから、ストーリーで語ると有効な話について整理する。
    ①自分のこと(雑談)~リレーションの構築
    相手との信頼関係を築かなければ、相手に何も伝わりません。相手が自分に対して興味を持ってくれる、好感をもってくれるために、有効な話をできるだけ多く考える
    ②自社のこと~選ばれるために
    相手が競合他社ではなく自社を選んでくれるために、アピールすべき自社のメリットを感じさせる話をできるだけたくさんあげる
    ③商品・サービスのこと~良いイメージを持っていただくために
    相手が商品・サービスの内容を理解でき、かつ好印象をもっていただくために、長く利用しようと思う話をできるだけたくさんあげる
    (2)【ワーク】起承転結、三幕構成などを参考に「鉄板ネタ」を作成
講義
ワーク
  • 5.まとめ

企画者コメントcomment

日本人はアピールをするのが苦手とよく言われますが、この苦手な部分は、"堂々としている"、"声が大きい"、"ダイナミック"、"華がある"など、個人の性質としての「人間力」のことを指す場合が多くあります。一方、この研修のテーマの「ストーリーで語る」はその人間力ではなく、テクニカルな部分をたくさん含んだ、個人の体験を緻密な構成で伝えるという「人間性」の部分を押し出すプレゼンであり、研修の後に職場で再現しやすい内容となっております。

スケジュール・お申込みschedule・application

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
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