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構想力研修(2日間)

構想力研修(2日間)

経営課題を発見、解決策を考え、企画としてまとめる「構想力」と、断固実行する「実現力」を学ぶ

研修No.B PRB210-0000-0288

研修内容・特徴outline・feature

管理職や管理職候補の方向けの研修です。自ら経営課題 を発見し、解決策を考え、それを企画としてまとめあげる「構想力」と、断固実行する「実現力」を身につけることを目指します。

「構想力」については、問題の洗い出し方や解決策の評価方法、企画書の構成の仕方、などについて学びます。また、「実現力」については、折衝・交渉のテクニックや、社内説得のシナリオの組み立て方を学びます。問題洗い出しシートや目標設定シート、説得シナリオシートなど、実際の業務でも有効活用できるワークシートを使用した演習を行うため、研修内容を現場ですぐに活かすことができるのが本研修の特徴です。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • 1.はじめに~本研修の狙い・概要
    1. 構想実現のために必要な役割
    2. 研修の狙い
    3. 構想実現までの流れ
    4. 研修の概要~作業シート・課題解決シートの活用
講義
  • 2.問題とは何か?
    1. あなたは問題以外のことに振り回されていないか?
    2. そもそも問題とは?
講義
  • 3.問題発見・解決の流れ
    1. 問題発見の基本的な流れ(順番を理解する)
    2. 問題発見解決の具体的な手順(9つの手順)
講義
  • 4.問題解決のポイント
    1. 問題点の発見
    2. 問題発見の手順
    3. ポイントで考える
    4. 問題点の優先順位付けのポイント
    5. 目標の設定のポイント
講義
ワーク
  • 5.解決策立案のポイント
    1. 容易に「発想」「企画アイデア」を出す5つの方法
    2. 解決策評価方法
講義
ワーク
  • 6.企画書の作り方のポイント
    1. 企画を立てる際に忘れてはいけないポイント
    2. 企画書の構成
講義
ワーク
  • 7.最後に・・・
講義

研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • 1.3つのシナリオ(最良・最悪・標準)作成のヒント
    1. シナリオ・プランニングする意味
    2. シナリオを3つ作成する意味
講義
ワーク
  • 2.人的対応の手順検討のヒント~事前の関係構築
    1. コンセンサス・マネジメント
    2. コンセンサス・マネジメントのポイント
    3. コンセンサス・マネジメントの手順
講義
ワーク
  • 3.構想実現におけるリーダーシップを考える
    1. 構想実現にはリーダーシップが必要
    2. 世話焼きのリーダーのコミュニケーションスキル
    3. リーダーの粘り強いナビゲート~プロジェクトの進捗管理
講義
  • 4.折衡・交渉を考える
    1. 可能な限り、当事者の利益の総和が最大となる解決策を見つけ出す
    2. 双方の譲歩が必要
    3. 結論をあせらない
    4. ビジネスにおける交渉は友好的に行う
    5. 交渉においては相互理解が何より重要
講義
ワーク
  • 5.折衡・交渉の実際
    1. 交渉相手との共通項作り
    2. まずは相手に話させる
    3. 交渉相手の気持ちを理解する
    4. 相手を説得する①~メリットを伝える
    5. 相手を説得する②~ルールを守るように要求する
    6. 相手を説得する③~相手の感情に訴える
    7. 相手を説得する④~「伝えにくいこと」を伝える方法
    8. 交渉時の話し方
    9. 交渉は連係プレー(誰かに助けてもらう)
    10. 交渉後の対応のポイント~時間、事務面でしくじらない
講義
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2012年 10月     36名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.2%
講師:大変良かった・良かった
97.2%
参加者の声
  • グループワークも多く発想力を高めるための練習ができてよかったです。講師の人柄もよく2日間楽しく学べました。適宜、休憩もあったのもよかったです。ありがとうございました。
  • 理論と実践があり即戦力につながった。講師の話について経験からの話ばかりでとても楽しくためになった。
  • 非常にためになりました。仕事に追われ日々の生活の中でインプットの時間を取れないので大変良かった。

実施、実施対象
2012年 8月     18名
業種
商工会議所
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 仕事にも発想力を活かしていきたいと思いました。毎月のキャンペーンキャッチフレーズに使えるヒントがありました。ありがとうございました。
  • 大変勉強になりました。ありがとうございます。
  • 社員に教えていきたいと思います。

実施、実施対象
2012年 7月     10名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 講師自身の経験を基にした「生々しい」話を事例として紹介してもらうことで、ノウハウに関する話も抽象的にならず、奥行きを持って捉えることができた。
  • 物事を変えるための基準を学ぶことができた。新しい事業を始めるにあたり、人・物・金など多面的に考える必要があることが学べた。また、企画書の書き方、見せ方など、通常の業務でも活用できそうだ。
  • 会社として、新規事業や商品を自ら発案し検討する機会がほとんどないため、大変刺激になった。他社が行っているマーケティングの調査などもしていないため、自分たちの価値が年々不明瞭になってしまっていた。今回の講義および研修を通して、会社を積極的に見直していきたい。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「企画力研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

アイデアを出し、企画書という形に具体化したうえ、関係者を説得する力を磨きあげていただくことを目指す研修です。具体的なポイントは以下の4つです。

①トータルにバランスよく企画が立てられる点
着想を万人が納得する企画書にバランスよくまとめあげていく方法が学べる点にあります。どんなに良い企画でも、具体的な根拠がない着想がベースだったり、費用や時間がかかりすぎるものは現実的な企画とはなりません。

②なぜその企画を実現すべきか徹底的に考える点
企画書の中でも現状調査を重視します。具体的に根拠データを収集し、それを踏まえて内容を考えていく点を重視しています。数値分析手法は具体的に解説します。

③実現可能性をよくよく考える点
その企画を実現するのにいくらかかり、どれだけの効果が見込めるのか?ということを推定し、費用対効果を必ず計算していただきます。

④リスクまで考える点
リスクのない企画はありません。リスクを深く考える事で企画が深まり、実現可能性が高まります。

⑤組織的に企画する力を養う点
分業しながら企画を作る体験していただくことも重視します。 グループで作る企画書作成は、組織としての解決方法を学ぶ機会になります。
インソースの創業メンバーは都市銀行で組織の壁、既存事業の壁と戦いながら多数の新規事業や新商品を世に送り出してきた実績があります。また、企画力研修を担当する講師陣も実際に新規事業や新商品の開発、運営に携わったメンバーです。
その知見を存分に活かして作った研修であり、リアリティに溢れる講義が弊社では可能です。
フレームワークの中にきれいにまとめただけの企画では、現場で簡単に論破され、まず、実行、実現されません。アイデアを企画にまとめ、紙に落とし、どうやって人を動かし、実現するかまで踏み込んで一緒に考えていける点がインソースの強みです。
もちろん対応いたします。実施時間、参加人数、参加階層等、最大限ご要望に対応いたします。事業変革を目的に管理職、事業部長クラスを対象に3~10日間かけて緻密に実施したこともございます。また、アイデア出し中心で半日のワークショップ(ミテモで実施)や、100名以上の参加者で新人から社長まで一緒に参加して企画を立てる大規模な研修を実施したこともございます。弊社の営業担当者にご相談ください。
全体の流れとしては、前半で発想の出し方や企画書の書き方などを学び、後半で事前課題から選択されたテーマについて、グループ単位で企画書を作成し発表していただきます。
具体的には、前半の講義では、企画のアイデアの出し方、多角的にものをみる見方、企画書の枠組みの順に進んでいきます。特に企画書の枠組みについては、6つの場面について、それぞれポイントを説明していきます。
そしてアイデアを出し、現状調査の方法を学び、後半は総合演習になります。実際にグループ単位で企画書を作成し、発表します。
①最後の演習で実施する企画テーマを決まったものではなく、実務に即して、自由テーマにしています。そのため、人事担当者のみなさんと協議し、ある程度方向性をつけ、「弊社の〇〇分野の新規事業として」や「住民の生活が豊かになる企画として」などを事前課題として、受講者のみなさんに先に考えてきてもらいます。
②演習開始の際に、講師が事前課題を踏まえて、同じような課題・アイデアを出した受講者で分け、複数のグループにします。
③グループ単位で役割分担して企画書を作成していきます。6つの枠組み(ねらい、実施事項、詳細内容、費用対効果、リスク、スケジュール)について分担して考えていきます。講師は適宜アドバイスやヒントになる情報を提供し、企画書作成の支援を行います。
④最後に、グループ単位で作成した企画書を発表していただき、最終的にできあがった企画書を、4つの切り口で評価させていただきます。

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