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外国人上司を持つ日本人向け研修

外国人上司を持つ日本人向け研修

文化や常識への理解からすれ違いを防ぎ、外国人上司との円滑なコミュニケーション方法を学ぶ

No. 8820008

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・初めて外国人上司のもとで仕事をすることになる方
・外国人上司と仕事を進めるうえで、うまく意思の疎通が図れずに悩んでいる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 外国人上司のもとでうまく仕事をすすめられるか不安だ
  • 外国人上司に「細かい指示を求めずに、自分で考えてほしい」と言われることが多く困惑している
  • 外国人上司と話す際に、もっと論点を明確にしてほしいと注意を受けている
  • 外国人上司のアシストができるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

外国人上司と円滑に業務を進め、強い信頼関係を築くコミュニケーションスキルの習得を目的とした研修です。

日本と外国のビジネス文化やコミュニケーションの取り方の違いをふまえ、ワークを通して上司への提案の仕方、意見が異なる場合の伝え方を身につけます。上司の考え方をしっかりと捉え、求められる期待に沿う行動を取れるようになることを目指します。

到達目標goal

  • ①上司が重要視している考え方や判断軸を捉えることができる
  • ②ロジカルシンキングとアサーティブコミュニケーションを活用した伝え方を身につける
  • ③外国人上司をアシストする際のポイント、グローバルビジネスにおけるエチケットを知る

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】日本人上司と外国人上司を比較し、部下として業務が進めやすいところ、業務が進みにくいところを共有する
ワーク
  • 2.日本が特殊であることを理解する
    (1)グローバルに外国人と共に働くとは
    (2)文化の違いを理解する ~ハイコンテクストとローコンテクスト
    (3)文化の違いを理解する ~モノクロニックとポリクロニック
    【ワーク】文化の比較の中で、自分の傾向を考える
    (4)グローバルビジネスの原則は「ローコンテクスト文化」
    (5)最も罪なのは「伝えないこと」
講義
ワーク
  • 3.外国人上司の判断基準・仕事の進め方を知る
    (1)組織におけるあり方の違い ~「上司」のあり方と、「部下」のあり方
    【ワーク】アメリカ人のインタビューを読んで、感想を話し合う
    (2)組織におけるあり方の違い ~組織の従業員への期待が異なる
    (3)評価はプロセス重視か結果重視か
    (4)面談のススメ ~仕事に対するスタンスを共有する
    (5)仕事内容の認識をすりあわせる判断軸 ~「5W1H」と「QCDRS」
    【ワーク】よく言いがちな日本語表現を、英語で5W1H、QCDRSを意識して、言い換えてみる
講義
ワーク
  • 4.外国人上司と働く際のポイント ~考え方はロジカルシンキング
    (1)ベースとなるのは「ロジカルであること」
    (2)必ず伝える目的を意識する
    (3)相手にメリットがあることも踏まえる
    (4)わかりやすく伝えるための順番
    【ワーク】上司へ提案する際の物事の伝える順番を整理する
講義
ワーク
  • 5.外国人上司と働く際のポイント ~伝え方はアサーティブ
    (1)ロジカルでありつつ、リスペクト・配慮を示す
    (2)考え方と行動のパターン
    (3)アサーティブな人の思考パターン
    (4)アサーティブ・コミュニケーションとは
    【ワーク】上司の考えと反対のことを伝える際の「言い方」を考える
講義
ワーク
  • 6.外国人上司をアシストする
    【ワーク】外国人上司が来日するにあたって伝えておいた方がいいことを洗い出す
    (1)部下として日本のビジネス習慣をきちんと伝える
    (2)外国人上司を助ける事前情報(日本のマナー)
講義
ワーク
  • 7.グローバルに働くうえでのたしなみ 
    ■グローバルビジネスにおけるエチケット~タブー・リスクを踏まえる
講義
  • 8.まとめ
    【ワーク】今日の研修で気づいたこと、気になったことをメンバーで共有する
ワーク

企画者コメントcomment

海外の本社から日本法人子会社に着任した外国人上司となかなかそりが合わないと社員が悩んでいる、という日本法人のご担当者さまからの依頼を受けて開発したのが本プログラムです。研修で学んでいただくキーポイントは、「自ら発信すること」と「上司の考えを理解すること」です。日本人特有の言わなくても分かるという常識は通用しません。上司の判断基準や考え方をしっかりと認識し、仕事の進め方をすり合わせていく機会を持つ重要性をお伝えいたします。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2016年 12月     3名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションの深さを知り、たくさんためになることを学べました。明日から上司にアサーティブをふんだんに使って、コミュニケーションを明確にとっていきたいです。
  • 意見を伝えることを恐れずに、アサーティブな思考を忘れぬよう日々業務に取り組んでいきます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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