loading...

検索結果

(半日研修)グローバルマインド醸成研修~異文化理解を楽しみ、外国人と協働する

(半日研修)グローバルマインド醸成研修~異文化理解を楽しみ、外国人と協働する

文化の違いを「壁」ではなく「深み」と捉え、国内外のステークホルダーとワクワクしながら働く

No. 8001055 9916033

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・将来、海外に赴任する可能性がある方
・国内で海外業務を行っている、またはその予定がある方
・外国人を採用している、またはその予定がある企業

よくあるお悩み・ニーズ

  • 外国人とのコミュニケーションの不安を払拭し、積極的に関わりたい
  • 自社のグローバル戦略に対し、海外勤務者と国内勤務者との間で温度差がある
  • グローバルビジネスの意義を知ることで、キャリアの可能性を広げてほしい

研修内容・特徴outline・feature

異文化理解とグローバルコミュニケーションをコンパクトに学べる半日研修です。一般的な異文化理解研修では、文化の違いを理論的に整理するアプローチが主流であるものの、バイアスを強めてしまうリスクもあります。本研修では、文化的傾向の理解はあくまで出発点と位置づけ、対話を通じて個人と向き合うことを重視します。言語や価値観の違いから生じるズレを調整し、相互理解を促す話し方を身につけることで、多様なバックグラウンドをもつ外国人と良好な関係を築きやすくなります。

到達目標goal

  • ①グローバルビジネスへの参加が求められる背景や前向きな役割期待を認識する
  • ②文化の違いがもたらす価値観や仕事の進め方の違いを知る
  • ③グローバルチームで人間関係も仕事も円滑化するための考え方・会話表現を習得する

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.「グローバル」の自分事化
    【ワーク①】グローバルビジネスで得られる恩恵を多面的に考える
    (1)国内外問わず求められるグローバルマインド
    (2)グローバルな「顧客」「競合」
    (3)グローバルな「調達」
    (4)グローバルな「協働」の重要性
     ①人手不足解消 ②価値創出・イノベーション
    【ワーク②】ワーク①を踏まえ、自社は1年後、3年後、10年後にどのように進化できるかを考える
講義
ワーク
  • 2.異文化理解のフレームワーク
    (1)そもそも異文化理解とはどういうものか
     ①違いを認識し、対応する ②共通点探しも重要
     ③異文化理解は一日にしてならず ④カーターの「文化の島」モデル
    (2)ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化~察し合う文化と伝え合う文化
    (3)モノクロニック文化とポリクロニック文化
    (4)プロセス重視と成果重視
    (5)エリン・メイヤーの「カルチャー・マップ」
    【ワーク】自身やメンバーの当てはまる傾向・当てはまらない傾向を分析する
    (6)コグニティブ・ダイバーシティを目指す~属性にとらわれない
講義
ワーク
  • 3.グローバルコミュニケーションの実践
    (1)コミュニケーションを円滑化するポイント
     ①ビジネスマナーを侮らない~義理とメンツは世界共通
     ②タイム・イズ・マネーを肝に銘じる ③オープンマインドで接する
     ④相手国の言葉を使ってみる ⑤リアクションは大げさくらいが丁度よい
    (2)インクルーシブ・ランゲージ~多様性に配慮した言葉遣い
    (3)プレイン・ランゲージ~平易な言葉遣い
     ①ローコンテクストなコミュニケーションを標準とする
     ②内容は具体的かつ正確に~解釈の余地を残さない
    (4)アサーティブコミュニケーション~自他尊重の伝え方
     ①クッション言葉 ②Iメッセージ ③ポジティブな言い換え
    【ワーク】日本人と外国人の会話を読み、不適切な表現を望ましい表現に変える
    (5)インフォーマル・コミュニケーション~日常会話
     ①道具的コミュニケーションと自己充足的コミュニケーション
     ②自己開示の機会をつくる
講義
ワーク
  • 4.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

海外赴任や海外業務を行う予定のない方でも、職場に外国人が入社した、取引先の担当者が外国人だった、というケースは今後ありうるかもしれません。そこで、文化や価値観が異なる相手でも「これだけ押さえておけばある程度うまく行く」という基本のコミュニケーションを学べる研修を開発しました。語学力は習得までに膨大な時間を要しますが、対人スキルは言語を超えて通用するものです。グローバル戦略やダイバーシティ推進のきっかけづくりに本研修をご活用ください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ