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外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる

外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる

海外の働き方や文化の違いを理解したうえで、協働するためのコミュニケーションスキルを身につける

No. 8820001 9901009

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 外国人社員を受け入れるにあたり、どのような心構えや準備が必要か分からない
  • 外国人社員と日本人社員が互いに最大限の力を発揮してもらえるような環境を作りたい
  • 縁があって我が社を選んでくれた外国人社員を大切に育て、末永く活躍できるようにしたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。

到達目標goal

  • ①外国人社員を受け入れる際の心構えを学び、日本と海外との文化の違いを理解する
  • ②自組織で働く際に外国人社員が戸惑うであろう「暗黙知」「常識」を明文化する
  • ③日本人社員・外国人社員が戸惑いやすい場面を想定したケーススタディを通して、どのように解決していくかを考えることができる

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1.立場を変えて考える
    【ワーク】自分が初めて海外で仕事をするとして、上司や周りの先輩に期待することを考える
    【ワーク】外国人社員を受け入れるにあたって不安・課題に思うことを洗い出す
講義
ワーク
  • 2.外国人社員を受け入れる際の心構え
    (1)世の中の流れを理解する
     ~国内にいても求められる「グローバルマインド」
    (2)お互いの状況を伝え合い、違いを認め合う
    (3)固定観念と価値観の押し付けに気をつける
    (4)言語の壁はともに乗り越える
    (5)「ともに働く」を楽しむ
講義
  • 3.文化の違いがもたらす様々な戸惑い ~日本と海外の違い
    (1)コミュニケーションの傾向の違い
    【ケーススタディ】外国人社員が「やってはいけないこと」をやっているのを見つけてしまった時、あなたはどうする?
    【ケーススタディ】外国人社員が朝礼でクッキーを配りだした。皆が戸惑っている中、あなたはどうする?
    (2)時間意識の違い
    【ケーススタディ】外国人社員が日本人の残業について疑問を呈してきたら、あなたならどう回答する?
    (3)雇用・採用の違い
    (4)評価の違い
    (5)その他
    (6)日本の「暗黙知」「常識」を見える化・言語化する
    【ワーク】自組織で働くうえでの「暗黙知」「常識」を明文化する
講義
ワーク
  • 4.日本のビジネスマナーを教える
    (1)ともに働くうえで求められる「日本のマナー」
    (2)外国人が戸惑う日本のビジネスマナー
    【ケーススタディ】帰国子女の社員が、日本の細かすぎるマナーにうんざりしている時、あなたならどうする?
    (3)日本での「仕事の進め方」を伝える
講義
ワーク
  • 5.協働の肝はコミュニケーション活性化
    (1)「多分大丈夫だろう」は危険
    (2)キックオフミーティングのススメ
    (3)定例ミーティングで課題を共有する
    (4)ともに働くうえでの改善案を、ともに考える
    (5)アサーティブな考え方・伝え方
    【ケーススタディ】外国人社員と日本人社員で、成果物に期待するクオリティが食い違う時、あなたならどうする?
    (6)仕事以外のことも話す ~人間関係・信頼関係を構築する
    (7)自己開示の大切さ
    【ワーク】自分の人となりがわかる自己紹介のネタを洗い出す
講義
ワーク
  • 6.外国人社員の視点で組織力を向上する
    【ワーク】自組織の課題を洗い出す
    (1)外国人の活躍が組織の課題を解決に導く
    (2)外国人の滞在期間中に学べることを学び取る
    (3)大切にしたい外国人の「何故?」
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

「あの人は〇〇だから、いつも時間にルーズで困る」「日本人はなぜこんなに報告を求めるのか」これらは、外国人社員を受け入れている現場でよく聞かれるお悩みの一例です。本研修のケーススタディでは、自分では気づかなかった「日本人の常識」があぶり出されます。相手を変えようと必死になるのではなく、外国人社員が疑問に思うことを丁寧に拾い上げることで、毎日少しずつ信頼関係を強化していただきたいという思いを込めて開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

96.9%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2025年11月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会社のルールやビジネスマナー、仕事内容について、外国人社員に対してはより丁寧な説明が必要と学びました。外国人の方とも、日本人の方とも、お互いを理解し合えるようなコミュニケーションを積極的に取っていきたいと思いました。
  • 相手側が理解してくれるまで、しっかりと分かりやすく説明することを実践します。平気だろうではなく、小まめに声替えを行います。

実施、実施対象
2025年3月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 外国人だけでなく、多様性の幅を広げた採用活動と、働く仲間の意識向上に役立たせたいと思います。外国人社員の方が期待通りに動いてくれないことを日本の常識で判断していたので、そこを改めます。

読み物・コラムcolumn

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
96.9

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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※2 

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