loading...

検索結果 {{searchResultList.length + '件'}}

外国人社員受け入れ研修~必要な心構えを理解する

外国人社員受け入れ研修~必要な心構えを理解する

海外の働き方や文化の違いを理解したうえで、協働するためのコミュニケーションスキルを身につける

研修No.8820001

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 外国人社員を受け入れるにあたり、事前に知っておくべきことや、どのような心構えが必要かが分からない
  • 外国人社員と日本人社員が互いに最大限の力を発揮してもらえるような環境を作りたい
  • 採用した外国人社員を無事に配属先に送り出すことができるか不安がある

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。

テキストを試し読み

弊社推奨環境でご覧ください

実際のテキスト(一部)をご覧いただけます

到達目標goal

  • ①外国人社員を受け入れる際の心構えを学び、日本と海外との文化の違いを理解する
  • ②自組織で働く際に外国人社員が戸惑うであろう「暗黙知」「常識」を明文化する
  • ③日本人社員・外国人社員が戸惑いやすい場面を想定したケーススタディを通して、どのように解決していくかを考えることができる

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.立場を変えて考える
    【ワーク】自分が初めて海外で仕事をするとして、上司や周りの先輩に期待することを考える
    【ワーク】外国人社員を受け入れるにあたって不安・課題に思うことを洗い出す
講義
ワーク
  • 2.外国人社員を受け入れる際の心構え
    (1)世の中の流れを理解する
     ~国内にいても求められる「グローバルマインド」
    (2)お互いの状況を伝え合い、違いを認め合う
    (3)固定観念と価値観の押し付けに気をつける
    (4)言語の壁はともに乗り越える
    (5)「ともに働く」を楽しむ
講義
  • 3.文化の違いがもたらす様々な戸惑い ~日本と海外の違い
    (1)コミュニケーションの傾向の違い
    【ケーススタディ】外国人社員が「やってはいけないこと」をやっているのを見つけてしまった時、あなたはどうする?
    【ケーススタディ】外国人社員が朝礼でクッキーを配りだした。皆が戸惑っている中、あなたはどうする?
    (2)時間意識の違い
    【ケーススタディ】外国人社員が日本人の残業について疑問を呈してきたら、あなたならどう回答する?
    (4)雇用・採用の違い
    (5)評価の違い
    (6)その他
    (7)日本の「暗黙知」「常識」を見える化・言語化する
    【ワーク】自組織で働くうえでの「暗黙知」「常識」を明文化する
講義
ワーク
  • 4.日本のビジネスマナーを教える
    (1)ともに働くうえで求められる「日本のマナー」
    (2)外国人が戸惑う日本のビジネスマナー
    【ケーススタディ】帰国子女の社員が、日本の細かすぎるマナーにうんざりしている時、あなたならどうする?
    (3)日本での「仕事の進め方」を伝える
講義
ワーク
  • 5.協働の肝はコミュニケーション活性化
    (1)「多分大丈夫だろう」は危険
    (2)キックオフミーティングのススメ
    (3)定例ミーティングで課題を共有する
    (4)ともに働くうえでの改善案を、ともに考える
    (5)アサーティブな考え方・伝え方
    【ケーススタディ】外国人社員と日本人社員で、成果物に期待するクオリティが食い違う時、あなたならどうする?
    (6)仕事以外のことも話す ~人間関係・信頼関係を構築する
    (7)自己開示の大切さ
    【ワーク】自分の人となりがわかる自己紹介のネタを洗い出す
講義
ワーク
  • 6.外国人社員の視点で組織力を向上する
    【ワーク】自組織の課題を洗い出す
    (1)外国人の活躍が組織の課題を解決に導く
    (2)外国人の滞在期間中に学べることを学び取る
    (3)大切にしたい外国人の「何故?」
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

「あの人は〇〇だから、いつも時間にルーズで困る」「日本人はなぜこんなに報告を求めるのか」これらは、外国人社員を受け入れている現場でよく聞かれるお悩みの一例です。本研修のケーススタディでは、自分では気づかなかった「日本人の常識」があぶり出されます。相手を変えようと必死になるのではなく、外国人社員が疑問に思うことを丁寧に拾い上げることで、毎日少しずつ信頼関係を強化していただきたいという思いを込めて開発しました。

実際のテキスト(一部)をご覧いただけます

テキストを試し読み

弊社推奨環境でご覧ください

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.8%

講師:大変良かった・良かった

97.2%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 海外の方の考え方、大事にしていることなど、具体的な話が聞けたので応用していきたい。コミュニケーションをお互いに無理のないようにとっていく。
  • 外国人に限らず、対人間としての「気づき」があり、これまでの自身の言動の振り返りにもなった。管理職として外国人を受け入れる自信がついた。
  • 安全にケガなく働いてもらえるように、しっかりとした説明や指示やコミュニケーションで導いていきたいです。

実施、実施対象
2020年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手の価値観の差異を埋める方法、埋めるだけがベストなのかを相談できる環境作りを、外国人だけではなく組織内で考えられるようにしたい。
  • お互いの文化や考え方の違いを共有し、「アサーティブ」を心がけます。
  • 外国人には、生活面での不安や悩みに対して、サポートを心がけたいです。
  • 相互理解の大切さを、外国人部下を抱える人同士で話し合うようにしたい。

実施、実施対象
2020年3月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 1つ1つ丁寧に説明していただいたので持ち帰り書面化し、共有し、受け入れ態勢を整えます。
  • 日本語教師の立場として授業内で活かしていきたいと思います。外国人材の方々がより良い環境で働いてもらえるよう、6W3H、QCDRSや日本の企業文化の学習も必要だと感じました。
  • コミュニケーションは大切だが特にホウ・レン・ソウは大事。言わなくても分かるだろうではなく、細かいことまで伝えることが重要。外国人の方たちが不安に思っていることなど常に話す時間を作り働きやすい環境を作る。
  • 外国人だけではなく、日本人や新人(若い人)にも必要な内容だと感じました。自分自身の指導のやり方を見直し、働きやすい職場につなげたいと思いました。

実施、実施対象
2019年10月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 外国の方と仕事をする際の困りごとに対してのアプローチを学ぶ事が出来たので、役立てていきたいと考えています。
  • 相手の意見の尊重、異なってあたりまえを理解する。将来のビジョンの明確化、共有化を行う。
  • 国籍問わず、コミュニケーションの取り方を学べた。相手が分からない時に使う理解のためのガイドラインを忘れないようにする。
  • 外国人、日本人関わらず、職場環境を良くするため、まめな面談、コミュニケーションをとる。
  • 受け入れ側が、人を育成していく。相手文化を尊重する。

実施、実施対象
2019年9月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 心構え的な部分を部署への展開を行い、ハード・ソフト両面で受け入れ体制を整えていきたいと思った。
  • 今後、自部署で外国人を受け入れる際に、研修で学んだことを実践していきたいと思います。まずはキックオフで迎え入れた意図と期待を相手に伝えていきたいです。
  • 人事の立場から、採用監督・入社前・就社後それぞれで改善・取り組んでいきたいです。
  • 相手の文化・言葉の理解はもちろん、日本人の特徴を改めて理解したうえで、期待やその根拠等をしっかりと伝えていかないといけないと思いました。

実施、実施対象
2019年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修を通して、外国人を受け入れる際のマニュアルを作成していきたいと思いました。その際、心構えを学びましたので活かしていきたいと思います。
  • 今まで「教育しなければいけない」という意識が大きかったのですが、外国人の受け入れで気づけることも多くあるということを研修を通して学びました。
  • 一方的にこちら(日本人)の考えや、しきたりを押し付けるのではなく、相手の文化を敬いながら目的を丁寧に伝えることを念頭に接していきたいと思いました。

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

研修リクエスト
のお問合せ

受講をご検討いただいている研修テーマで、日程がないとお困りの場合は「研修リクエスト」のサービスをご活用ください。お客さまのご希望の日程、内容、会場で公開講座を追加開催するサービスです。

ページトップへ
本テーマの評価
内容をよく理解・理解
98.8
講師がとても良い・良い
97.2

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧

メールマガジンのご登録


感染症対策実施について
(更新日:2020年8月5日)

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


今週のPickUp


申込者数人気ランキング


直近の公開講座開催研修