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時短マネジメント研修~外部リソース投入による業務・職場の再編成

時短マネジメント研修~外部リソース投入による業務・職場の再編成

労働環境の変化に応じた職場の変革に対応するためのマネジメント力を高める

No. 3239803

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・時短や定時退社で働くメンバーをマネジメントする現場リーダー、管理職の方
・時短・定時メンバーの力をうまく活用できていない方
・業務の標準化ができていないとお困りの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 時短・定時メンバーを上手くマネジメントできていない
  • 時短勤務者に対して、どれくらいのスキルや成果を求めていけば良いのか分からない
  • 職場において、外部の人的リソースを受け入れる際のツール(マニュアル作成、業務フロー図など)を整備できていない

研修内容・特徴outline・feature

現在、様々な雇用形態の方が、様々な場所、働き方で仕事に従事しています。そのような労働環境の変化に応じて、職場の管理者の側も「意識」と「職場」の変革が求められています。

本研修では業務の問題点の洗い出し、業務標準化資料の作成、業務の総量の整理などのワークを実践しながら、新時代の管理者に求められる「時短マネジメント」の3つの要素について学んでいただきます。

■時短マネジメントに必要な要素
①業務と職場の再編成
②業務の標準化と受け入れ体制の整備
③職場のタイムマネジメント~業務管理の強化

到達目標goal

  • ①人的リソースが足りないことによって生じている業務の問題点を抽出し、業務と職場の再編成ができる
  • ②マニュアルなど職場での活用状況を整理し、業務標準化資料を整備し、外部リソースの受け入れの体制づくりができるようになる
  • ③業務の総量を把握し、業務の標準時間を設定することができる
  • ④スタッフのスキル管理、教育、チーム運営ができるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.現代の労働環境について
    【ワーク】自分の職場の業務運営や働き手の確保に関することで、課題や不安を感じていることを考える
    (1)生産年齢人口の減少と非正規雇用者について
    (2)多様な雇用形態
    (3)新しい働き方~テレワーク
講義
ワーク
  • 2.求められる管理者の役割と変革
    (1)職場環境の変化と管理者に求められる「変革」
    (2)求められる3つの時短マネジメント
講義
  • 3.業務と職場の再編成
    (1)業務の問題点の洗い出しと課題設定
    (2)人手不足で問題が生じている業務についての分析
    (3)必要な人的リソースと新たな部署の組織編制
講義
  • 4.業務の標準化と受け入れ体制の整備
    (1)業務標準化資料の活用状況を整理する
    【ワーク】職場の業務標準化資料の活用状況について洗い出し、グループメンバーに共有する
    (2)業務標準化資料の作成
    【ワーク】新規で作成が必要な業務標準化資料の内容について具体化する
    (3)業務標準化資料を作成できるナレッジ保有者を整理する
    (4)ナレッジの抽出方法
    (5)良いナレッジを作成してもそれを伝えなければ意味がない
    (6)伝達方法を具体化する
    【ワーク】どのような目的でドキュメントを活用してナレッジを伝えるかについて考える
講義
ワーク
  • 5.職場のタイムマネジメント~業務管理の強化
    (1)多様な働き手がいる職場での留意点
    (2)業務の総量の把握
    (3)業務の標準時間の設定
    【ワーク】自部署におけるルーティンワークについて、標準時間とその根拠を確認する
    (4)業務の最初と最後に5分間の時間を設ける
    (5)スタッフのスキル管理、教育、チーム運営
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を振り返り、職場に戻って、すぐに実践したい(しなければいけない)と感じたことを整理して発表する
ワーク

企画者コメントcomment

将来の生産年齢人口の減少が深刻な事態を迎える中、シニア、女性などを職場でこれまで以上に戦力化することが急務となっています。

そこで、あらゆる雇用形態の方も安心して長く働いてもらうために本研修を開発いたしました。研修では、まず職場の業務を洗い出し、その問題点解消のための人的リソースの投入と新たな人員編成について考えます。その後、新しい人員が早期に業務を習得できるようナレッジの整備、最後に最適に働ける環境づくりとしての業務管理の強化と一連の流れで、「時短マネジメント」を学ぶ構成といたしました。ぜひお役立てください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.4%

講師:大変良かった・良かった

97.1%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2019年11月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 現場マネージャーを対象に、この研修の実施を検討します。フランクにいろいろ話ができて、また講師の方の体験からの話が聞けて有意義でした。
  • なんとなく進めていた方針が、こういう効果があると裏付けを知り、大きく意識が変わりました。2日だけでなくもっと聞いていたい講義でした。

実施、実施対象
2019年9月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 面談フィードバック(良い点・改善点・期待すること)やキャリアアンカーを意識していきたいと思います。
  • 2日間とはいっても、時間をかけて行うワークが多かったので、振り返りをしっかり行う必要を感じました。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

お問合せ・ご質問

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
98.4
講師がとても良い・良い
97.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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