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ITエンジニア向けホスピタリティマインド醸成研修

ITエンジニア向けホスピタリティマインド醸成研修

お客様の立場で解決策を提供するのはITエンジニア。そのために必要な心構えを習得します。

No. 6400000 9905034

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・システム開発の委託者である取引先とのやり取りをするITエンジニアの方
・システム開発や運用の経験が浅いITエンジニアの方
・システム会社の営業の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • お客様に安心感を与えるコミュニケーションが不足しがちになる
  • 言われた事だけを実現しようとし、御用聞き状態になってしまう
  • 柔軟にお客様の要望を実現したい
  • お客様のニーズを無理なく現実的な方法でバランスよく実現したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、ITエンジニア向けのマインド向上研修です。具体的には、お客様の期待に応える製品品質のこだわり方や、真のニーズを訊きだすための考え方、ITエンジニアとして特に気にすべきQCDRSの要素を学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①お客さまの立場に身を置いて、具体的に何が実現したいことなのかがイメージできるようになる
  • ②お客さまの視点から、自社や(ITエンジニアである)自分の魅力や価値を語ることができるようになる
  • ③お客様品質の意識の醸成と、お客様志向のコミュニケーションの留意点を理解する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.ITエンジニアに期待されるものとは
    (1)お客さまに歓迎されるのは「営業担当」より「ITエンジニア」
    【ワーク】お客さまの立場から見たとき、ITエンジニアに期待するものは何か
    (2)強みにも弱みにもなるよくあるITエンジニアの特性
    (3)ホスピタリティマインドを持ったITエンジニアの条件
講義
ワーク
  • 2.製品品質へのこだわり
    (1)自身のためのこだわり
    (2)自社のためのこだわり
    【ワーク】競合他社を挙げ、それぞれの会社の強みや弱みを挙げる
    (3)お客さま企業のためのこだわり
    (4)エンドユーザーや社会のためのこだわり
講義
ワーク
  • 3.お客さまニーズへのベストな提案
    (1)製品の良し悪しを決めるのはお客さま
    【ワーク】 自分の周りのステークホルダーについて書き出す
    (2)表面的な要望にとらわれない
    (3)真のニーズ・真の課題を訊きだすための基本的な考え
    (4)システムの良し悪しの判断基準
講義
ワーク
  • 4.QCDRSのバランス感覚
    【ワーク】ITエンジニアとして普段業務を進めるにあたり、大事にしている判断基準を共有する
    (1)QCDRS ~基本となる判断基準
    (2)システム開発のステップとバランスを取るべきタイミング
    (3)QCDRSのバランスを取る
講義
ワーク
  • 5.安心感を与えるコミュニケーション  ~製品品質からサービス品質へ
    (1)組織の代表である意識を強く持つ
    (2)心情理解の重要性 ~正論は相手を傷つける
    (3)心の位置関係 ~対峙するのではなく同じ側に立って答える
    (4)アサーティブコミュニケーションの手法を活用する
    (5)ケーススタディ
    【ワーク】開発案件のケースにおいて、あなたが対応者の場合、どのように伝えるか考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
講義

企画者コメントcomment

ITエンジニアは、システム担当の「お客様」から期待されることが多い立場でもあります。しかしながら、言われた事だけを実現しようとし、御用聞き状態になってしまったり、妥協を許さず柔軟性に欠けてしまうこともITエンジニアにはよくあります。そんなITエンジニアが、お客様の期待に応えるため、製品品質にこだわり、真のニーズを訊きだすための考え方や気にすべきQCDRSの要素を学びます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2022年10月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
66.7%
参加者の声
  • アサーティブコミュケーションについては、今後活用していきたいと思います。改めて自分の対応を見直すいい機会になりました。
  • お客様も同じ方向に向かおうとしている、という考え方は大切だと思うので、常に意識したいと思います。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のCS(顧客満足)・接遇・クレーム対応研修は、大前提として「お客さま目線で見つめなおすこと」から始まります。その上で、CS・接遇研修では、「CSの考え方」を学び、CSマインドを言葉や行動で示すための具体的なスキルとして「接遇の基本姿勢」を習得します。
また、クレーム対応研修では、「心情理解」「事実確認」「解決策の提示」「お詫びと感謝」といった4つの基本手順をベースに、誰でも実践できる対処法をお伝えします。

物事の感じ方、受け止め方は、人によって十人十色です。場を共にする受講者さま同士もまた、考え方や感じ方は違います。研修における実践ワークの中では、ディスカッションやフィードバックを通じて他者への理解を深め、今後のCS、接遇、クレーム対応力向上につなげる気づきを得ていただくことができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のCS・接遇・クレーム対応研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①CS意識を高め、接遇スキル向上を図る研修
CS(顧客満足)の考え方と接客の基本を学び、自身の接遇スキルの向上や、接遇指導スキルの習得を目指します。

②クレーム対応者・監督者の対応スキル向上を図る研修
クレーム対応の基本手順から、クレームに組織として対処する判断軸まで、ケーススタディを通して実践的に学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
CS・接遇・クレーム対応研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
接客業としてのマナーの基礎を学ぶ「接客・接遇研修~お客さまの心を動かすサービス・おもてなし」をおすすめします。

【対象者】
・自分の接客について、不安のある方
・普段接客業務を行っているが、基本から学び直したい方
・自身の接客スキルをより高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「最高のサービス」を考え、「良い接客」をするための考え方を理解していただきます。その上で、良い接客の具体的な対応方法について、講義~ロールプレイングの繰り返しをしながら学んでいただきます。

今やお客さまへ一律の対応をするだけでは満足をいただけない時代です。そのため、マニュアルを理解した上で、「機転」「アドリブ」について考えます。店側・お客さま側の両者の視点から考え、さらなる接客力向上を図ります。
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CSを意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの取得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。
CS(顧客満足)に対する意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を具体的な行動レベルで考える「CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う」をおすすめします。

【対象者】
・CSについて、何らかの課題をお持ちの方
・CSの意識を高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)についての基本的な考え方を学びます。具体的には、CS実現に欠かせない「ホスピタリティ」についての理解と、CSを支える基本マナーの習得を通じて、一人ひとりのCSマインドを強化します。そのうえで、組織全体のCS向上を実現するための改善策を作成し、明日からの実践につなげていただきます。

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