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ITエンジニア向けホスピタリティマインド醸成研修

ITエンジニア向けホスピタリティマインド醸成研修

お客様の立場で解決策を提供するのはITエンジニア。そのために必要な心構えを習得します。

研修No.6400000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・システム開発の委託者である取引先とのやり取りをするITエンジニアの方
・システム開発や運用の経験が浅いITエンジニアの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • お客様に安心感を与えるコミュニケーションが不足しがちになる
  • 言われた事だけを実現しようとし、御用聞き状態になってしまう
  • 柔軟にお客様の要望を実現したい
  • お客様のニーズを無理なく現実的な方法でバランスよく実現したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、ITエンジニア向けのマインド向上研修です。具体的には、お客様の期待に応える製品品質のこだわり方や、真のニーズを訊きだすための考え方、ITエンジニアとして特に気にすべきQCDRSの要素を学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①お客さまの立場に身を置いて、具体的に何が実現したいことなのかがイメージできるようになる
  • ②お客さまの視点から、自社や(ITエンジニアである)自分の魅力や価値を語ることができるようになる
  • ③お客様品質の意識の醸成と、お客様志向のコミュニケーションの留意点を理解する

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.ITエンジニアに期待されるものとは
    (1)お客さまに歓迎されるのは「営業担当」より「ITエンジニア」
    【ワーク】お客さまの立場から見たとき、ITエンジニアに期待するものは何か
    (2)強みにも弱みにもなるよくあるITエンジニアの特性
    (3)ホスピタリティマインドを持ったITエンジニアの条件
講義
ワーク
  • 2.製品品質へのこだわり
    (1)自身のためのこだわり
    (2)自社のためのこだわり
    【ワーク】競合他社を挙げ、それぞれの会社の強みや弱みを挙げる
    (3)お客さま企業のためのこだわり
    (4)エンドユーザーや社会のためのこだわり
講義
ワーク
  • 3.お客さまニーズへのベストな提案
    (1)製品の良し悪しを決めるのはお客さま
    【ワーク】 自分の周りのステークホルダーについて書き出す
    (2)表面的な要望にとらわれない
    (3)真のニーズ・真の課題を訊きだすための基本的な考え
    (4)システムの良し悪しの判断基準
講義
ワーク
  • 4.QCDRSのバランス感覚
    【ワーク】ITエンジニアとして普段業務を進めるにあたり、大事にしている判断基準を共有する
    (1)QCDRS ~基本となる判断基準
    (2)システム開発のステップとバランスを取るべきタイミング
    (3)QCDRSのバランスを取る
講義
ワーク
  • 5.安心感を与えるコミュニケーション  ~製品品質からサービス品質へ
    (1)組織の代表である意識を強く持つ
    (2)心情理解の重要性 ~正論は相手を傷つける
    (3)心の位置関係 ~対峙するのではなく同じ側に立って答える
    (4)アサーティブコミュニケーションの手法を活用する
    (5)ケーススタディ
    【ワーク】開発案件のケースにおいて、あなたが対応者の場合、どのように伝えるか考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
講義

企画者コメントcomment

ITエンジニアは、システム担当の「お客様」から期待されることが多い立場でもあります。しかしながら、言われた事だけを実現しようとし、御用聞き状態になってしまったり、妥協を許さず柔軟性に欠けてしまうこともITエンジニアにはよくあります。そんなITエンジニアが、お客様の期待に応えるため、製品品質にこだわり、真のニーズを訊きだすための考え方や気にすべきQCDRSの要素を学びます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

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※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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