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分かりやすい資料の作り方研修~相手に印象を残すワンペーパーの基本

分かりやすい資料の作り方研修~相手に印象を残すワンペーパーの基本

印象に残る「紙1枚」のワンペーパーで、相手が欲しい情報を分かりやすく伝える

No. 2210102 9907014

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・分かりやすいワンペーパー資料を作成するコツが知りたい方
・相手に響く表現や構成を知りたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司から、何が言いたい資料なのか伝わらないと指摘をされてしまう
  • 相手を次の行動に動かす資料を作成したい方
  • 伝えたいことを全て盛り込もうとすると、資料の枚数がいつも多くなってしまう

研修内容・特徴outline・feature

分かりやすい資料で相手が欲しい情報を届けるためには、資料の目的・内容を明確にしたうえで、全体構成を決め、必要な情報をまとめる必要があります。

本研修では、「相手に分かりやすく伝え、印象に残るワンペーパー資料」を作成するための5つのステップを実践的に学びます。PCを使いながら実際に資料を作成していただけますので、現場ですぐに使える資料作成術を身につけられます。

*この研修ではPCを使用します*
研修会場にノートPCをご用意をしております
(持ち込んだPCのご利用はできません)

到達目標goal

  • ①分かりやすいワンペーパー資料を作成するための5つのステップを理解する
  • ②相手が欲しい情報をふまえ、印象に残るキャッチ―な表現を考えられるようになる
  • ③情報を整理して、要約・図解できるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.わかりやすいワンペーパー資料を作成するために
    【ワーク】これまでに見た資料を振り返り、分かりやすい資料と分かりにくい資料の特徴を考える
    (1)ワンペーパー資料作成のメリット
     メリット1:数秒でメッセージを読み解くことができる
     メリット2:読み手にとって構成が理解しやすい
     メリット3:入れられる情報量に制限があるため厳選された内容になる
    (2)ワンペーパー資料作成フロー
     Step①事前準備~資料の目的・項目を決める
     Step②分かりやすい資料構成を考える
     Step③簡潔で分かりやすい表現にする
     Step④印象に残る表現を考える
     Step⑤資料作成後~最終調整・確認
    【ワーク】普段作成する資料で、紙一枚に整理することで業務効率化が図れる資料を考える
講義
  • 2.事前準備~資料の目的・項目を決める
    (1)ゴール・ターゲット・メインメッセージを明確にする
    【ワーク】普段自分が作成している資料の、ゴール・ターゲット・メインメッセージを書き出す
    (2)標題、見出し、詳細内容に何を書くかを整理する
    (3)伝えるべき内容は1項目につき1つに絞る
講義
ワーク
  • 3.分かりやすい資料構成を考える
    (1)レイアウトの基本
     ①情報量のバランス~一文は40字~50字
     ②文字と図版の量的なバランス
    【参考】雛形の紹介
     ①報告書 ②提案書 ③企画書
    ■使える!分かりやすく伝わるフレームワーク例
     ①PREP法を活用したフレームワーク ②現状(課題・問題点)を伝えるフレームワーク
     ③対応や解決策を伝えるフレームワーク ④マーケティングの3Cを活用したフレームワーク
     ⑤マーケティングの4Pを活用したフレームワーク ⑥6W4Hを活用したフレームワーク
    (2)書くべき情報の順番、配置を考える
    【ワーク】「悪い例」の資料を読み、どこが良くないのか考え、改善案を考える
講義
ワーク
  • 4.簡潔で分かりやすい表現にする
    (1)分かりやすい文章を作成するポイント
     ①一文は40字~50字
     ②具体的な数値を入れる
     ③相手が欲しい情報か
     ④主語と述語を正しく配置する
    【ワーク】時差出勤制の概要と時差出勤制を導入することのメリットを200字以内で要約する
     ⑤主張と根拠の筋が通っているか
    【ワーク】部内の情報共有制度を変更する旨の主張を支える根拠を考える
    (2)効果的な図解手法~時系列・比較・構成比
講義
ワーク
  • 5.印象に残る表現を考える
    (1)キャッチ―な標題、見出しをつける
     ①誰もが興味を持つような内容を入れる
     ②徹底的に読み手目線になる
     ③思わず目を引くテクニック
    【参考】「訴求力」を出す見出し~4U原則
     ①緊急性(Urgency) ②独自性(Uniqueness)
     ③超具体性(Ultra-Specificity) ④有益性(Usefulness)
    (2)読み手目線で表現を考える
講義
ワーク
  • 6.資料作成後~最終調整・確認
    (1)求められる完成度に合わせて最終チェックをする
    (2)レイアウトを整えて統一感を出す
     ①枠が縦・横で揃っているか ②文頭は揃っているか ③枠の角度を揃える
    (3)文字のサイズ・フォントに注意する
    (4)色に注意する
    (5)誤字脱字を確認する
    【参考】最終チェックリストの作成
講義
  • 7.総合演習
    【ワーク】ある組織の取り組みについての文章を読み、ワンペーパーを作成する
ワーク

企画者コメントcomment

「忙しいお客さまや上司が見てくれる資料を作りたい」「1枚で伝えたいことがきちんと伝わる資料にしたい」といっお声から生まれたプログラムです。単なる1枚の資料作成ではなく、分かりやすい表現や構成を意識し、相手を次の行動に導きたい方におすすめです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.4%

講師:大変良かった・良かった

96.4%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2026年7月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • BDC、4P3Cなどのフレームワークを活用して、漠然とした課題を整理すること、定量的にまとめること、視覚的に理解しやすいグラフ等に活用することを徹底します。
  • 誰が必要な情報なのか、相手の立場に立った資料作成をしていけるように思考のトレーニングをしていきます。そして、誰が見ても分かりやすい資料を作れるよう、欲しい情報を一目で取ってもらえるよう業務に活かします。
  • 具体的な数値を入れると相手に伝わりやすいこと、書き手と相手とで考えや捉え方が違うこと、相手とのゴールの擦り合わせが重要であること、迷ったら削ることを意識して実践する。

実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手目線に立つということや、ゴール/ターゲット/メインメッセージを意識して資料作成をします。ワンペーパー資料を作成する際に参考にさせていただきます。
  • 「相手にどのように伝えるか」を忘れず資料作成します。自分の資料作成自体が今回の研修内容と重なった部分が多かったので、テキストを振り返り活かしたいと考えています。
  • 業務説明や情報周知といった部内メンバー、関係者向け資料だけでなく、上長への報告書やメール、口頭での報告でもとても有効と感じています。「伝える際の考え方」「相手の立場で」をよく意識して取り組みます。

実施、実施対象
2026年5月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 社内での提案やマニュアル作成など、資料作成のおいて幅広く活用できるスキルが身に就いたと思います。理解しやすく人を動かす資料を作るために、いきなりwordやPowerPointを開くのではなく、目的やゴールを明確にし、構成を作り上げ、考え抜いて資料作成に取り組みます。
  • 一目見て内容がわかるような見やすい資料作りをします。学んだことを忘れず、常に目的を理解してから業務に取り組みます。
  • 資料作りの基本的な流れやポイントを学ぶことができました。実際にこれからの研修や配属後にも資料作成する機会が多々あるので、積極的に今日学んだ内容を活用します。

実施、実施対象
2026年3月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 要約や再構築、文章の簡潔化を学べた。事前準備を行い、効率的な資料作成に活かしていきたい。
  • 資料作成には要約力や表現力も重要とわかった。今回の学びを実務に活用していきたい。
  • 要約は再構築であると学び、要約力はワンペーパー資料の質に直結すると実感した。今後の実務で意識していきたい。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.4
講師がとても良い・良い
96.4

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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