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プロジェクトマネジメント基礎研修

プロジェクトマネジメント基礎研修

プロジェクトマネージャーとして遂行に必要な手順を理解し、チームとして高い成果を出す方法を習得

研修No.2400000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • ・初めてプロジェクトマネージャーになった方
  • ・初めてプロジェクトを管理・運営をする方
  • ・プロジェクト、企画の実行において課題を感じている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • スケジュール管理や計画の立て方について、どうすればいいかわからない
  • チームの管理がうまく出来ていない、メンバーとの関与が苦手だと感じている
  • 計画したことの結果を確認し、再策定する流れがうまく作れない、継続し続けることが難しい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、プロジェクトマネージャーとして遂行に必要な手順を理解し、高いパフォーマンスを生むチームの構築ができる手法を学びます。

<研修のポイント>
・プロジェクトの定義~チーム全体の目標を明確にする
・業務管理のための計画~スケジュール作成・リスクとコストのマネジメント
・プロジェクトマネジメントの実施~進捗管理・関係者とのコミュニケーション
・プロジェクトの終結~次のプロジェクトのためのPDCAと評価

到達目標goal

  • ①普段プロジェクトマネジメントの上で困っていることを改めて考え、現状を把握できるようになる
  • ②プロジェクトの関係者に参加意識を高めてもらう工夫を考えることができる
  • ③プロジェクトのスケジュール(ガントチャート)作成ができるようになる
  • ④進捗管理のために、部下からのどういったホウ・レン・ソウ(報連相)が重要となるか、洗い出せるようになる
  • ⑤今後どういったプロジェクトマネージャーになりたいか考え、今後の自身の目標を立てられるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.プロジェクトとは
    (1)「プロジェクト」とは
    (2)日ごろ困っていることを考えてみる
    【ワーク】日ごろ困っている内容の共有
    (3)プロジェクトが行き詰ってしまう原因
講義
ワーク
  • 2.プロジェクトマネジメントのステップ
講義
  • 3.定義 ~プロジェクトの明確化
    (1)目標を明確にするために
    (2)SOW(Statement of work)
講義
ワーク
  • 4.計画① ~スケジュール作成
    (1)関係者を洗い出す
    【ワーク①】関係者の洗い出し
    【ワーク②】関係者の肯定的な参加意識を高める方法を考える
    (2)作業を洗い出す
    【ワーク】WBSを作成する
    (3)作業の依存関係を確認する ~ネットワーク図の作成
    (4)役割分担と作業時間の見積もり
    (5)スケジュール作成
    【ワーク③】ガントチャートの作成
講義
ワーク
  • 5.計画② ~リスクマネジメント
    ■リスクマネジメントを行う
講義
  • 6.計画③ ~コストマネジメント
    ■コストマネジメントを行う
講義
ワーク
  • 7.実施 ~プロジェクトの進捗管理
    (1)進捗管理とは
    (2)進捗管理の仕方
    (3)進捗管理上の留意点
講義
ワーク
  • 8.終結 ~プロジェクトの振り返り
    (1)仕事のPDCAサイクル ~「同じ轍は踏まない」
    (2)評価する項目
    (3)文書にまとめて完了報告をする
講義
  • 9.プロジェクトマネージャーのキャリアアップ
    ①どのように業務で活かしていきますか?
    ②今後どのようなプロジェクトマネージャーになりたいですか?

    【参考①】関係者とのコミュニケーション
    【参考②】仕事観の優先順位を明確にする
ワーク

企画者コメントcomment

プロジェクトマネジメントは企画を具現化する基本となります。しっかりと習得すれば、あらゆる場面で応用できます。研修では、課題をイメージしやすくなるように、ワークを交えながらプロジェクトを運営していく上で起こりうる問題や対処法などを紹介していきます。今までプロジェクトマネジメントの経験がない方でも、安心して受講していただけます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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■キャンセル期日はこちら

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.5%

講師:大変良かった・良かった

94.4%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年12月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • クリティカルパス、ガントチャートなど、進捗管理に有益な知識を得ることができました。自分のプロジェクトでも活用していきます。
  • SOWやWBSのように、図式化することの重要性に改めて気づきました。プロジェクトリーダーとして、他人に分かりやすく説明するために活用します。
  • プロジェクトを進めるうえで、進捗が芳しくないことが多々ありますが、リスクマネジメントという考え方が参考になりました。プロジェクト遅れに対してどう対応するかはクリティカルパスを意識していきます。
  • 業務の切り出し、プロジェクトをうまく進めるための伝え方、見せ方、関係の構築を取り入れる。個人・グループ単位において、段取り、役割分担を含めた仕事の構成方法に活かしたい。
  • 肝をおさえた進捗確認を取り入れます。特に、進捗確認のタイミングが、クリティカルパスのタイミングであるというのが印象に残りました。

実施、実施対象
2021年6月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • プロジェクトマネージャーだからといって一人で抱え込まないようにします。また、定期的な進捗確認とコミュニケーションを重視することを心掛けます。
  • 目的・目標を明確にして、見える化してメンバーと共有し、自分自身の言葉で想いを込めて話すようにします。これまでは時系列でToDoを書き出し、スケジュールを作成していたが、抜け漏れを防止するため、WBSを用いたいと思います。
  • 作業手順とリスクの洗い出しと、進捗管理による変更への柔軟な対応を実践します。今までも反省会は行ってきたが、参加メンバーの成長を評価するという意識が無かったので、今後導入していきます。
  • プロジェクトの意識や目的などを、言葉として明確化することの重要性を感じた。進捗管理は、現行のプロジェクトですぐに考えられることなので実践したいです。

実施、実施対象
2021年3月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • リスクマネジメントをしっかり行っていきます。チームメンバーと進捗状況を共有してプロジェクトを進めるだけでなく、適宜、ゴール設定を振り返りながら業務を行います。
  • タスク管理のポイントをおさえるようにします。関係者に対する留意点について考えたことがなかったので、新しい視点が増えました。
  • 改めて計画段階の重要性を痛感した。現時点の参画しているプロジェクトはまだ計画段階なので、PMBOKの要素につき見直そうと感じた。
  • 終結の部分はあまり重要視できていないところも多かったので、現在のプロジェクト終了時点に実施するようにします。
  • 言語化やリスク管理、コミュニケーションの重要性を学んだので活かします。プロジェクトマネジメントについて、プロジェクトの流れや、流し方、できるだけうまく回せるような意見を聞くことができてよかったです。

実施、実施対象
2021年2月     20名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • WBS法やPDMを活用しスケジュールの作成をすること、クリティカルパスの担当者と頻繁にコミュニケーションを取り、フォローをしやすい環境を作ることを実践する。
  • リスクマネジメントやQCDの優先事項を決め、メンバーからのコミットメントを得られるようなプロジェクトマネジメントをしていきたい。
  • 目的、目標の共有、合意の重要性を再認識しました。WBS、ネットワーク図、クリティカルパス、ガントチャートの意味と活用法を知ることができました。
  • プロジェクトで成果を出せるように、目的からQCD、すべてを明確にすることが重要であると感じました。具体的に可視化できるようにしておくべきだと感じました。
  • メンバーとの共通意識を持つことと、コミュニケーションをとること、クリティカルパスの重要性が理解できたので、業務に活かしていきます。

実施、実施対象
2020年10月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ハード面だけではなく、ヒューマンスキルが重要であると気付くことができたのは大きかったです。テクニカルなところも重要ですが、ヒューマンスキルアップに注力していきます。
  • フレームワークの重要性を再認識した。何となくではなく、常に基本に立ち返って、当たり前になるように取り組む。
  • リーダー的立場を求められているので、マネジメントのエッセンスを学べてとても良かったです。本日教わったことで、「モチベーションアップ・キープ」を実践していきます。
  • 今はまだメンバーの立場なので、プロジェクトマネージャーの役割を意識して、サポートしていきます。人がいないことには仕事はできないため、人との関係を大事にして、チーム全体で成長し、成功できるプロジェクトをつくっていきます。
  • ソフトスキル面の重要性も高いと感じた。特にコミュニケーションもリモート環境になりつつある今、コミュニケーション力などのスキルはより大切であり、今後の業務でも人間的な成長を果たせるように取り組む。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.5
講師がとても良い・良い
94.4

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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