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プロモーション基礎研修(半日間)

プロモーション基礎研修(半日間)

開発した製品やサービスをお客さまに認識してもらい、購入への気持ちを高める手法を学ぶ

研修No.B MKT430-0100-5142

対象者

  • 全階層

・マーケティング、販売促進業務を担当する方
・プロモーションを基礎から体系立てて学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 組織のプロモーション施策が部署によってばらばらで、一貫性が感じられない
  • 他社の販促成功事例から自社でも適用できそうなものを見つけたい
  • 商品・サービスの浸透度に応じたプロモーション施策を考えたい

研修内容・特徴outline・feature

消費者に製品やサービスを認識させ、購買へと誘導するための活動はマーケティング・ミックスを構成する4Pのひとつであり、消費者と企業のコミュニケーションを実現するための主要なチャネルの役割を果たします。

本研修では、そもそもプロモーションとはどのように進めるものなのか、その仕組みと実践の基本を捉えるとともに、商材の特性やどれだけ社会に認識されているかのレベルによってアピールの仕方を変えていく考え方を身につけます。

研修のゴールgoal

  • ①プロモーションミックスが理解でき、他者に説明できる
  • ②プル戦略とプッシュ戦略の二つの戦略の概要をつかみ、それぞれを使い分けられるようになる
  • ③製品・サービスの認知度にふさわしい、適切なプロモーション戦略を立案できる

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.プロモーションとは何か
    【ワーク】最近オンラインで購入した商品をひとつ挙げ、関心を持った理由と、購買に至った理由を考える
    (1)プロモーション(販売促進活動)の仕組みと手法
    (2)プロモーションの目的 ~販売促進、集客、ブランディング
    (3)インターネットによる購買行動の変化 ~AIDMA、AISAS、DECAXモデル
    (4)あらためてマーケティングファネルを見かえす
講義
ワーク
  • 2.プロモーションミックスとは
    【ワーク】自社あるいは他社の販売促進活動で印象に残っているものを挙げる
    (1)広告 ~マス媒体によるプロモーション
    (2)セールス・プロモーション ~販売店と消費者へのプロモーション
    (3)人的販売 ~販売店への人的プロモーション
    (4)広報活動 ~新聞や雑誌への記事掲載など
    (5)新たなプロモーション手法 ~SNS、口コミ
講義
ワーク
  • 3.プロモーション基本戦略
    (1)プル・プロモーション戦略 ~エンドユーザーに直接訴えるプロモーション
    (2)プッシュ・プロモーション戦略 ~流通チャネルに働きかけるプロモーション
    (3)AIDMAモデルとプロモーションミックスの関係
    (4)商品・サービスの浸透度とプロモーションの関係
    (5)ファンマーケティング ~口コミで信頼度をあげるプロモーション
    【ワーク】特定のケースを想定し、有効なプロモーション施策を考える
講義
ワーク
  • 4.プロモーションの具体的な施策
    (1)ファンコミュニティをつくる 
    (2)ストーリーを伝える
    (3)共創する 
    【ワーク】自社製品・サービス・ブランドのファンコミュニティを形成する施策を考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】自身が携わっているビジネスの販促企画を考える
    【参考】マーケティングの4Pと4Cについて
ワーク

8030

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

本研修は「プロモーションに特化したマーケティング研修が欲しい」というお客さまの声を受け開発しました。
人が何かを買おうと商品を手に取る時、実はその選択は最終決断の前に少しずつ誘導されているものです。ファンを獲得するコミュニティづくりやSNS活用についても言及する、短時間プログラムです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「マーケティング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

弊社のマーケティング研修は、SWOT分析・STPマーケティングなどの基礎的なフレームワークを、
①現状を分析する
②戦略を立てる
③戦術を練る
という一貫した流れでお伝えする構成になっています。これにより、「マーケティングは、企業がビジネスを行う市場の定義(=「戦略」)と、そこでの具体的な戦い方(=「戦術」)とのパッケージである」という基本を学ぶことができます。
また、お客さまの自社・自部門における戦略・戦術を考えるワークが随所に配置されています。そのため、実務に戻った際に、研修で学んだフレームワークをすぐに応用できることが特徴です。
業種を限らず受講可能です。
マーケティング研修は、主に一般消費者向けの製品・サービスを想定して解説しています。なぜなら「マーケティングの基本」を学ぶうえで、それが「早道」であるからです。しかし、基本を学んだあとに、自社業態にあった応用を考える演習が随所に設定されていますので、特に業種に依存することなく受講いただけます。
また、民間企業のみならず「公共マーケティング」のコンテンツも用意しておりますので、政策形成や情報発信に取り組む地方自治体の職員の皆さまにも有益です。

公共マーケティング研修 ~基本編(1日間)
本研修で取り扱うフレームワークは4PやSTP、ファイブフォース分析など、フィリップ・コトラーやマイケル・ポーターの理論から構成されています。これらはマーケティング研修としては「外せない」フレームワークです。これらに加えて「アンゾフの成長マトリックス」をベースにして、製品開発のアイデアを練るといった弊社独自の味付けがなされています。

一般にマーケティング研修は「学んだこと」と「実際の仕事」にギャップが出がちですが、弊社のマーケティング研修はそのギャップを最小化するための工夫が随所になされています。
例えば「製品ライフサイクル」を学ぶ章では「シーブリーズ」ブランドについて取り上げています。販売開始当初からのターゲットとポジショニングを変更することで低迷していた売上が回復した、という事例を詳しく解説しています。
また「製造業のサービス化」を学ぶ章では「ブリヂストンのリトレッド事業」の事例について、「ブランド戦略」を学ぶ章では「今治タオル」の事例を取り上げています。
掲載する事例についてご要望がございましたら、カスタマイズも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
マーケティング研修では「現状分析」と「企画立案」に重点をおいて、演習が設定されています。
現状分析の演習は、自身が担当する製品やサービス、或いは自身が所属する事業や組織について、SWOT分析やPEST分析といった一般的な手法を使って分析を行っていただきます。
企画立案の演習は、アイデアの発想法やオズボーンのチェックリストで内容を考えながら考えていただきます。1日研修では実施概要(どのようなテーマで、どのような事を実施するかを箇条書き3点ぐらいにまとめる)を書いていただくだけになりますが、2日間研修の場合は半日ほどかけて、企画書に実際に落とし込んでいただくことが可能です。企画書は実施内容だけではなく、費用対効果、リスクなど、持続可能な形になるかまで工夫して考えていただきます。

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