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(半日研修)(受検者向け)ストレスチェックフォロー研修 ~ストレスチェック後のセルフケアプログラム

(半日研修)(受検者向け)ストレスチェックフォロー研修 ~ストレスチェック後のセルフケアプログラム

ストレスチェックの診断結果を正しく理解し、自分でできることを知り、適切に対応する

No. 1900006

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・ストレスチェックを受検された方
・ストレスチェック後のセルフケアに興味がある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ストレスチェックの個人結果の表を見ても、何を表しているのかがよく分からない
  • 結果を見て、具体的に個人で何をしたら感じるストレスを低減できるのかを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

ストレスチェックの診断結果を踏まえ、自身のストレス軽減につながる対策を学んでいただくためのプログラムです。

・ストレスの原因と考えられる因子
・ストレスによっておこる心身の反応
・ストレス反応に影響を与える他の因子
これら3つの視点から自身の診断結果を分析し、悪い結果の項目にどのように対応したらよいのかを学んでいただきます。 そのうえで、演習を通じてストレスを解消するために自身ができることを考え、日々のセルフケアに励んでいただけるようになることを目指します。

到達目標goal

  • ①個人結果に表されていることを読み取り、自身の現状を的確に把握できるようになる
  • ②悪い結果の部分に対して、個人でできるストレス改善を考えることができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.ストレスチェックとは
    ■ストレスチェックとは?その意義と目的
講義
  • 2.個人分析のみかた
    (1)ストレスプロフィールとは?
    (2)『A.ストレスの原因と考えられる因子』の意味合いについて
    (3)『B.ストレスによって起こる心身の反応』の意味合いについて
    (4)『C.ストレス反応に影響を与える他の因子』の意味合いについて
講義
  • 3.各領域の結果が悪い時の対策について
    (1)『A.ストレスの原因と考えられる因子』の結果が悪い時の対応について
    (2)『B.ストレスによって起こる心身の反応』の結果が悪い時の対応について
    (3)『C.ストレス反応に影響を与える他の因子』の結果が悪い時の対応について
    【ワーク】どうやって自分のストレスを改善するか考えてみる
講義
ワーク
  • 4.その他
    ■困ったときは?(だれでも相談できる相談窓口の案内など)
    【参考】こんなストレス改善方法もあります
講義

企画者コメントcomment

50人以上の従業員がいる全事業所において、実施が義務化されているストレスチェックですが、「この結果を見て、自分がどのようにストレスを受け止め、対応していくべきなのかが分からない」という声を受けて開発したのがこの研修です。

ストレスチェック結果を正しく認識して、必要があれば怖がらずに推奨されている面談を受けていただくことを促します。
また、高ストレス者との結果が出ていなくても、ストレスを大きく感じるようになった場合には、自分の持っている思考のクセで自分自身を追い詰めてしまわないようにすること、ものごとをポジティブに捉え直すこと、自分一人で悩まずに人に頼ることなど、身近な解決法をお伝えします。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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