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(半日研修)セルフマネジメント研修~ハイパフォーマンスを実現するためのエネルギー管理術

(半日研修)セルフマネジメント研修~ハイパフォーマンスを実現するためのエネルギー管理術

仕事で成果を上げる上でのカギを握る「自身のエネルギー」に着目し、そのコントロール術を身につける

No. 1800006 9908022

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・「仕事の量」ではなく「仕事の成果」が求められている方
・マルチタスクに追われて疲弊しがちな方
・部下や後輩の成果向上を支援している方

よくあるお悩み・ニーズ

  • これ以上成果を上げることへの限界を感じている
  • 気分よく仕事をして成果につなげられる方法を探りたい
  • 不器用な部下がもっと楽に成果を上げられる方法はないかと思っている

研修内容・特徴outline・feature

仕事で成果を出す上でカギを握るのは、「時間管理」ではなく自身の「エネルギー管理術」です。このエネルギーを「肉体」「情動」「頭脳」「精神」の4つの領域に分けて捉え、自身のそれぞれの状態を把握しつつ、そのバランスをコントロールすることによって、ハイパフォーマンスを実現していくことができます。

本研修では、エネルギー管理術を身に付け、成果をより「楽に」上げられるようにする方法をお伝えします。

到達目標goal

  • ①成果を左右する4つのエネルギーとは何かを理解する
  • ②パフォーマンスを落とさないためのノウハウを習得する
  • ③エネルギーを上手に使って楽に成果を上げる方法を身につける

研修プログラムprogram

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.仕事の成果を左右するのは「時間」ではない!?
    (1)「時間」は成果を構成する要素の一つに過ぎない
    【ワーク】成果を表す方程式を様々なパターンで考える
     ①投入時間が多いほど成果は上がるのか
     ②限られた時間の中で成果を最大化するために
     ③時間とともに劣化するのがパフォーマンスの宿命
    (2)何が成果を左右するのか
     ①一定時間の中で何度もハイパフォーマンスを出す
     ②ここぞという場面でパフォーマンスを発揮する
    (3)パフォーマンスを最大化するフル・エンゲージメントとは
     ①フル・エンゲージメントとはどのような状態か
     ②エネルギーを構成する4つの要素
     ③エネルギーの性質を踏まえてコントロールする
講義
  • 2.4つのエネルギーとは何か
    (1)「肉体」~活動の土台となるエネルギー
     ①運動~肉体をベストな状態にもって行くための習慣
     ②食事~安定的で持続的なエネルギー補給のために 
     ③睡眠~披露した肉体と脳の効果的な回復策
     ④呼吸~自律神経に働きかける唯一の手段
    (2)「情動」~活動のベクトルを定めるエネルギー
     ①「肉体×情動」のマトリックスで見るフル・エンゲージメント
     ②まずは情動の認知が大事 ③「快」要素を意識する
     ④ポジティブな情動を維持するポイント ⑤ネガティブな情動をポジティブに転換する
    (3)「頭脳」~活動を創造につなげるエネルギー
     ①頭脳の活性化のカギは「往復運動」 ②頭脳を覚醒させるポイント
     ③頭脳を休息させるポイント ④頭脳を成長させるポイント
    (4)「精神」~活動の意味づけとなるエネルギー
     ①精神面のエネルギーと内発的動機付けの関係 ②消費と同時に充電も行う
     ③精神面のエネルギーを高めるポイント ④精神面のエネルギーを維持するポイント
     ⑤精神面のエネルギーを回復させるポイント
    【ワーク】自分のエネルギーレベルをチェックし、レーダーチャート化する
講義
  • 3.エネルギーの特性とそのコントロール
    (1)4つのエネルギーのバランスが大事
    (2)活動と休息を交互に行う
     ①連続的な「労働」よりも持続的な「成果」 ②閾値を超えると回復が難しくなる
    (3)適切な負荷を与えることでエネルギーは増大する
     ①キャパシティを若干上回る負荷が成長を促す
     ②キャパシティの範囲内に留まっていると委縮する
     ③過労状態の「情動」と「頭脳」 ②訓練不足の「肉体」と「精神」
講義
  • 4.フル・エンゲージメントに向けた3ステップ
    (1)目標の設定~やる気になる目標を掲げることが全てのはじまり
    (2)実態の認識~現実の自分を冷徹に客観視する
    (3)実行に移す~大事なのは意志の強さではなくルーティン化
    【ワーク】自身のフル・エンゲージメントチェックの結果を踏まえ、目標を設定し、実態を描写し実行すべきことを書き表す
講義
  • 5.まとめ
講義

企画者コメントcomment

仕事をこなす上での制約条件が「時間」であることは、誰もが知るところだと思いますが、いい仕事をする上での制約条件が、「エネルギー」だといわれると、頭にハテナマークが浮かぶ人が多いかもしれません。
しかし、その「エネルギー」を「肉体」「情動」「頭脳」「精神」の4つに分けて捉えると、それらが仕事の成果に大きな影響を与えることが腑に落ちるのではないでしょうか。エネルギーの本質を理解することで、そのベストな発揮の仕方が見えてくるはずです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.4%

講師:大変良かった・良かった

96.8%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2026年7月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務を行ううえで、自分とどう向き合ってモチベ―ションを維持するかに活かします。モチベーションを上げて作業効率が良くなるようにがんばります。

実施、実施対象
2026年6月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後の具体的な行動目標を設定することができた。今後は隙間時間を活用した簡単な運動など、日々継続できる行動から実践し、業務をハイパフォーマンスで行う上で重要な基盤となる肉体の安定を図ることから取り組んでいきたい。

実施、実施対象
2026年5月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • エネルギー管理を高めるため、肉体面を整えながら情動・精神・頭脳面も伸ばしていきたい。睡眠・呼吸や、食事なども改善していきたい。
  • 仕事のパフォーマンス向上に向け、4つのエネルギーを意識してコントロールしたい。昼休みに振り返りや翌日を計画する時間も作りたい。
  • 4つのエネルギーを意識し、時間帯に応じた業務を行うなど工夫することでパフォーマンスを向上させたい。

実施、実施対象
2026年3月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
81.8%
講師:大変良かった・良かった
72.7%
参加者の声
  • 4つの不可欠なエネルギーパターンを理解しました。特に不足していた肉体面の改善に向けて取り組みます。
  • メリハリをつけ、適切に休息を取りながらハイパフォーマンスを発揮できる働き方を実践したい。
  • 独りよがりにならず周囲の状態にも配慮した業務の進め方と、生活習慣改善によるコンディション管理を、今後の業務に活かしていきたい。

全力Q&Aqa

インソースのタイムマネジメント・生産性向上研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。仕事を効率化する手法を学び、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し、徹底してなくすことで生産性向上につなげます。

取り組み方は、役割ごとに異なります。個人の取り組みであれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。組織での取り組みであれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。「働き方改革」が謳われる昨今、本当に変えるべきことを見極め、生産性の高い職場環境づくりに貢献することが目的です。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のタイムマネジメント・生産性向上研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①仕事を効率的に進める生産性向上のコツを学ぶ研修
個人の時間管理術や生産性の高いコミュニケーション手法を身につけ、職場における自身の仕事の効率化を推進します。

②組織の生産性を向上させる環境改善の手法を学ぶ研修
効率的に働ける生産性の高い職場環境づくりを推進するため、組織的なタイムマネジメントや業務ミスの防止策、改善手法を身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
タイムマネジメント・生産性向上研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
個人で取り組むことができる基礎的な内容の研修をご用意しております。

■自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ
タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■5つの「ムダ」を洗い出して徹底的に排除し、「見える化」によりチームで成果をあげる
生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
管理職やリーダーの方に、おすすめの研修をご用意しております。

■業務最適化のための、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する
組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

■自部署の資源を最大に活かし、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ
生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

ご受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
PDCAサイクルを回し続けるための、フェーズ毎の仕事の進め方を学び、目的・目標を達成する「(若手向け)仕事の進め方研修~PDCAを強化する」をおすすめします。

【対象者】
・6か月程度の実務経験のある新入社員
・入社2~3年目の若手社員

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事とは何か、自身の役割とは何かを改めて捉え直したうえで、目的に沿った活動を効率的に進めるために不可欠な「PDCAサイクル」について理解を深めていただきます。さらに、Pのフェーズで必要なタイムマネジメント手法、C・Aのフェーズで必要な問題解決手法を学び、自身の業務に当てはめて考えることで、現場でのPDCAの実践を促します。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.4
講師がとても良い・良い
96.8

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

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