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ONE HOUR CHALLENGE~生産性向上の限界に挑む

ONE HOUR CHALLENGE~生産性向上の限界に挑む

1時間1本勝負、決められた時間でより質の高い動画を作成し生産性の限界を突破するワークショップ

No. 1800001

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

生産性向上の手法を実践的に習得したいとお考えの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 仕事の生産性を向上させたい
  • 成果のアウトプットをもっと増やしたい
  • 業務をもっと効率よく進めたい

研修内容・特徴outline・feature

労働生産性は、アウトプット/インプットで表現されます。労働生産性を向上させるためには、1時間当たりでどれだけの価値を作り出せるかを考えていくことが不可欠です。しかしながら、一般的に考えられている労働生産性の向上は、残業時間の削減など、時間のインプットを減らすことに大きく偏り、本来重要であるアウトプットの向上には注意、リソースが割かれていないというのが実情です。

そこで本研修では、1時間という決められた時間の中でコマドリ動画作りにチャレンジし、出来上がった作品と、その時間の過ごし方の2点についてフィードバックをしあうことで、時間当たりの生産性を最大化するという意識や、感覚、その技術を高めていきます。また、単に意識や感覚を鍛えるだけではなく、経験から得られた知見を元に、実際に自分の職場での改善案についても考えていきます。

到達目標goal

  • ①生産性の概念、生産性を高めていくために必要なポイントを理解する
  • ②生産性に影響を与えるものを見抜く感覚を習得する
  • ③メンバーのスキル、強みを適材適所に配置し、適切に協力しながら成果をあげていくための
     コミュニケーションスキル、リーダーシップを体感する
  • ④ワークショップでの体験から、必要なことを学び取り、応用していく学習力を養う

研修プログラムprogram

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.はじめに
    (1)アイスブレイク
    (2)本日の取り組みの狙いと流れの説明
講義
  • 2.動画作りに挑戦
    (1)コマドリ動画の作り方の説明
    ①使用するアプリ
    ②制限時間と、使用可能なツールの説明
    (2)試しに作ってみる
    ・コマドリ動画ならではの表現に慣れ親しむ
講義
ワーク
  • 3.1時間でコマドリ動画を作る
    (1)決められた題材をテーマに、生産性を高めるための動き方、表現を考える
    (2)撮影、編集をする
講義
ワーク
  • 4.各チームの作品を発表し、鑑賞、評価し合う
    (1)動画のクオリティと、考えていたことで評価する
    (2)優秀作品を投票する
講義
ワーク
  • 5.チームでの取り組み方を振り返る
    (1)良かった点
    (2)今後に向けて改善が必要な点
講義
ワーク
  • 6.1時間でコマドリ動画を作る
    (1)定められたテーマの中で、生産性を高めるための動き方、表現、シナリオを考える
    (2)撮影、編集を行う
講義
ワーク
  • 7.作品の発表会を行い、生産性をテーマに評価し合う
    (1)動画のクオリティと、考えていたことで評価する
    (2)優秀作品を投票する
講義
ワーク
  • 8.チームでの取り組み方を振り返る
    (1)良かった点
    (2)今後に向けて改善が必要な点
講義
ワーク
  • 9.職場の生産性を高めるために
    (1)生産性を向上するためには
    (2)仕事の特性に応じた対策
講義
ワーク
  • 10.まとめ
    研修内容をふまえ、明日から職場で取り組むことを考える
講義
ワーク

企画者コメントcomment

本ワークショップでは、生産性の向上のために6つのステップで動画作りに挑戦していただきます

【ポイント】
①まずは、生産性向上についての情報提供を行います
②情報提供を行った上で1ラウンド目として1つ目のテーマ設定でコマドリ動画作りに挑戦します
③その後、各チームのプロジェクトの進め方について振り返り、生産性の高い働き方とはどのような
 ものかを意識付けした上で、次の動画作りに挑戦します
④前回の反省を踏まえ、2つ目のテーマで動画制作を行います
⑤動画制作の振り返り、1回目と比べての自分達の改善度合について振り返りを行います
⑥最後にまとめとして、日頃の業務の進め方を振り返り、今後改善点をふまえた目標を設定します

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソースのタイムマネジメント・生産性向上研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。仕事を効率化する手法を学び、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し、徹底してなくすことで生産性向上につなげます。

取り組み方は、役割ごとに異なります。個人の取り組みであれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。組織での取り組みであれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。「働き方改革」が謳われる昨今、本当に変えるべきことを見極め、生産性の高い職場環境づくりに貢献することが目的です。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のタイムマネジメント・生産性向上研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①仕事を効率的に進める生産性向上のコツを学ぶ研修
個人の時間管理術や生産性の高いコミュニケーション手法を身につけ、職場における自身の仕事の効率化を推進します。

②組織の生産性を向上させる環境改善の手法を学ぶ研修
効率的に働ける生産性の高い職場環境づくりを推進するため、組織的なタイムマネジメントや業務ミスの防止策、改善手法を身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
タイムマネジメント・生産性向上研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
個人で取り組むことができる基礎的な内容の研修をご用意しております。

■自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ
タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■5つの「ムダ」を洗い出して徹底的に排除し、「見える化」によりチームで成果をあげる
生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
管理職やリーダーの方に、おすすめの研修をご用意しております。

■業務最適化のための、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する
組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

■自部署の資源を最大に活かし、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ
生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

ご受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
PDCAサイクルを回し続けるための、フェーズ毎の仕事の進め方を学び、目的・目標を達成する「(若手向け)仕事の進め方研修~PDCAを強化する」をおすすめします。

【対象者】
・6か月程度の実務経験のある新入社員
・入社2~3年目の若手社員

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事とは何か、自身の役割とは何かを改めて捉え直したうえで、目的に沿った活動を効率的に進めるために不可欠な「PDCAサイクル」について理解を深めていただきます。さらに、Pのフェーズで必要なタイムマネジメント手法、C・Aのフェーズで必要な問題解決手法を学び、自身の業務に当てはめて考えることで、現場でのPDCAの実践を促します。

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