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(リーダー向け)ウィズコロナ時代の働き方研修~ 「主体者」 と「新たなゼネラリスト」の育成

(リーダー向け)ウィズコロナ時代の働き方研修~ 「主体者」 と「新たなゼネラリスト」の育成

ウィズコロナ時代に求められる、主体的で幅広いスキルを持つ人材を育成する

研修No.3230119

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層

・リーダー・管理職の方
・部下・後輩をマネジメント・育成する方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 従来のようなOJTができない中、どのような方針で部下を育成していけばよいか
  • ウィズコロナ時代に求められる人材像が知りたい

研修内容・特徴outline・feature

コロナ禍を機に働き方は一変し、同時に求められる人材も変化しています。本研修では、ウィズコロナ時代どのような人材が求められ、あるいは評価されていくのか、コロナ禍で生じた「仕事ができる」の定義の変化を演習を通して捉えながら明らかにしていきます。「主体者」と「新たなゼネラリスト」の育成をキーワードに、行動経済学を用いた具体的な育成手法を学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①コロナ禍を振り返り、働き方がどのように変化していくかを理解する
  • ②ウィズコロナに求められる、自ら判断し動く主体的な部下を育成できる
  • ③ウィズコロナに求められる、守備範囲を超えて活躍できる「新たなゼネラリスト」を育成できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.働き方はどう変わるか
    【ワーク①】コロナ禍を振り返り、具体的に自社・自部署で起きた課題について考える
    【ワーク②】コロナ禍において、評価(成果)を上げた人材を思い浮かべ、その行動(何をしたか)や特徴を上げる。反面、評価を下げた、あるいは存在感を発揮しなかった人材を思い浮かべ、どのような行動や特徴があったかを考える
    (1)コロナ前後の「仕事ができる」定義の変化
    (2)成果主義が強化されるウィズコロナ時代の働き方
    (3)今の時代に擁すべき人材とは
     ①自ら判断し動ける「主体者・プロフェッショナル」
     ②守備範囲を超えていく「新たなゼネラリスト」
講義
ワーク
  • 2.ウィズコロナ時代の人材育成施策
    (1)主体性の養成
    (2)スキルセットの拡大
講義
  • 3.メンバーの主体性を引き出す~自ら判断し動ける「主体者・プロフェッショナル」の育成
    (1)主体性の根源は目的意識~自社の使命から考える「今為すべきこと」
    【ワーク】改めて自社の仕事を考える
    (2)主体性発揮に行動経済学を利用する
    (3)EASTとは~人を動かすためのフレームワーク
    (4)主体性発揮のプロセス
     ①E:行動のハードルを下げる ②A:目的意識を持たせる
     ③S:巻き込む力を身につけさせる ④T:適切なタイミングで介入する
    【ワーク】主体性の低い社員を1名選び、EASTのプロセスに沿って仕事を任せる
    (5)EASTを駆使して、プロフェッショナルとしてのマインドを学ばせる
講義
ワーク
  • 4.メンバーのスキルセットを拡大・深化する~守備範囲を超えていく「新たなゼネラリスト」育成
    【ワーク】コロナ禍を振り返り、メンバーに不足したスキル、必要だったスキルを洗い出す
    (1)メンバーのスキルセットを拡大するステップ
    【ワーク】自部署におけるルーティンワークについて、標準時間とその根拠を確認する
    (2)スキルを可視化する
    【ワーク①】自部署のメンバー(スタッフ含む)に求められる特性・スキルを〇△×で評価する
    【ワーク②】もし今の仕事が完全になくなったら、部下は自組織において他にどのような仕事ができるか考える
    (3)幅を広げる業務采配~新たな仕事の創造
    【ワーク】①優先順位は低いが本当はやりたい仕事②属人化している仕事を洗い出し、業務を遂行するために必要なスキルを考える
    【ワーク】他部署の仕事だが、部下のスキル拡大のために任せたい仕事を、必要スキルとともに考える
    (4)リーダーは、部下の守備範囲越境を手助けする
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】本研修を受けて気づいたこと、明日から実行することを共有する
ワーク

企画者コメントcomment

コロナ禍による働き方の変化とともに、活躍できる人材の特徴も変化します。それによって、新たな人材育成施策を講じる必要があります。本研修では、まずコロナ禍で実際に発生した課題や成果などを洗い出し、その経験から働き方はどう変わったのか、それにはどのような人材が必要で、どのように育成したらいいのかをしっかり考えながら学んでいきます。リーダーとして新たな時代を乗り越えるために少しでも役立てていただけたらという思いでこの研修を企画しました。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.8%

講師:大変良かった・良かった

95.9%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2020年12月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
%
講師:大変良かった・良かった
%
参加者の声
  • 部下の主体性を引き出すEASTの考え方と、メンバーのスキルに応じたティーチング・コーチング指導を活用したい。コロナ禍はあくまでキッカケにすぎず、管理者として部下の主体性を向上させることがいかに重要かを改めて学ぶことができた研修だった。
  • メンバーを育成する内容でしたが、自分ができていない部分も多かったので、まず自分の考え・行動から変えていきたいと思いました。効果的な質問の方法や声掛けなど、まずすぐできることから取り組んでいきたいです。
  • 現状、在宅勤務で困っていることは「メンバーの状況がよくわからない」の一点といっても過言でないので、チームの方の意見や経験を参考に、メンバーとのコミュニケーションを重視していきたい。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.8
講師がとても良い・良い
95.9

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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