loading...

検索結果

(リーダー向け)テレワーク時代の働き方研修~「主体者」 と「新たなゼネラリスト」の育成

(リーダー向け)テレワーク時代の働き方研修~「主体者」 と「新たなゼネラリスト」の育成

テレワークでも活躍できる、主体的で幅広いスキルを持つ人材を育成する

No. 3230119 9902019

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層

・リーダー・管理職の方
・部下・後輩をマネジメント・育成する方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 従来のようなOJTができない中、どのような方針で部下を育成していけばよいか
  • テレワークでも活躍できる人材像が知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、テレワークで働くことも当たり前になったこの時代にどのような人材が求められ、あるいは評価されていくのか、「仕事ができる」の定義の変化を演習を通して捉えながら明らかにしていきます。「主体者」と「新たなゼネラリスト」の育成をキーワードに、行動経済学を用いた具体的な育成手法を学んでいただきます。

到達目標goal

  • ②テレワークに求められる、自ら判断し動く主体的な部下を育成できる
  • ③テレワークに求められる、守備範囲を超えて活躍できる「新たなゼネラリスト」を育成できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.働き方はどう変わるか
    【ワーク①】テレワークが増えたことで、具体的に自社・自部署で起きた課題について考える
    (考える観点の参考:人について、仕事の進め方について、成果について)
    【ワーク②】テレワークにおいて、評価(成果)を上げた人材を思い浮かべ、その行動(何をしたか)や特徴をあげる
    反面、評価を下げた、あるいは存在感を発揮しなかった人材を思い浮かべ、どのような行動や特徴があったかを考える
    (1)コロナ禍前後の「仕事ができる」定義の変化
    (2)成果主義が強化される
    (3)今の時代に擁すべき人材とは
     ①自ら判断し動ける「主体者・プロフェッショナル」
     ②守備範囲を超えていく「新たなゼネラリスト」
講義
ワーク
  • 2.変化に対応できる人材育成のポイント
    (1)主体性の養成
    (2)スキルセットの拡大
講義
  • 3.メンバーの主体性を引き出す ~自ら判断し動ける「主体者・プロフェッショナル」の育成
    (1) 主体性の根源は目的意識 ~自社の使命から考える「今為すべきこと」
    【ワーク】改めて自社の仕事について何を使命とし、何を大切にしてきたのかを確認し、今の時代における自社の使命・今為すべきことを考える
    (2) 主体性発揮に行動経済学を利用する
    (3) EASTとは ~人を動かすためのフレームワーク
     ①E:行動のハードルを下げる ②A:目的意識を持たせる
     ③S:巻き込む力を身につけさせる ④T:適切なタイミングで介入する
    (4) 主体性発揮のプロセス
    【ワーク】主体性が低いと感じる部下を1名選び、EASTのプロセスに沿って仕事を任せる
    (5) EASTを駆使して、プロフェッショナルとしてのマインドを学ばせる
講義
ワーク
  • 4.メンバーのスキルセットを拡大・深化する ~守備範囲を超えた「新たなゼネラリスト」育成
    【ワーク】自身や自部署のメンバーに不足しているスキル、今後必要だと思うスキルを考える
    (1)メンバーのスキルセットを拡大するステップ
    (2)スキルを可視化する
    【ワーク】自部署におけるルーティンワークについて、標準時間とその根拠を確認する
    【ワーク①】自部署のメンバー(スタッフ含む)に求められる特性・スキルを洗い出す
    【ワーク②】今の仕事が完全になくなったら、部下は他にどのような仕事ができるか考える
    (3)幅を広げる業務采配 ~新たな仕事の創造
    【ワーク】①優先順位は低いが本当はやりたい仕事 ②属人化している仕事を洗い出し、業務を遂行するために必要なスキルを考える
    【ワーク】他部署の仕事だが、部下のスキル拡大のために任せたい仕事を考える
    (4)リーダーは、部下の守備範囲越境を手助けする
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】本研修を受けて気づいたこと、明日から実行することを共有する
ワーク

6231

企画者コメントcomment

コロナ禍による働き方の変化とともに、活躍できる人材の特徴も変化します。それによって、新たな人材育成施策を講じる必要があります。本研修では、まずコロナ禍で実際に発生した課題や成果などを洗い出し、その経験から働き方はどう変わったのか、それにはどのような人材が必要で、どのように育成したらいいのかをしっかり考えながら学んでいきます。リーダーとして新たな時代を乗り越えるために少しでも役立てていただけたらという思いでこの研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.4%

講師:大変良かった・良かった

97.1%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2020年12月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
%
講師:大変良かった・良かった
%
参加者の声
  • 部下の主体性を引き出すEASTの考え方と、メンバーのスキルに応じたティーチング・コーチング指導を活用したい。コロナ禍はあくまでキッカケにすぎず、管理者として部下の主体性を向上させることがいかに重要かを改めて学ぶことができた研修だった。
  • メンバーを育成する内容でしたが、自分ができていない部分も多かったので、まず自分の考え・行動から変えていきたいと思いました。効果的な質問の方法や声掛けなど、まずすぐできることから取り組んでいきたいです。
  • 現状、在宅勤務で困っていることは「メンバーの状況がよくわからない」の一点といっても過言でないので、チームの方の意見や経験を参考に、メンバーとのコミュニケーションを重視していきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のマネジメント研修のポイントは、「理論の学習」ではなく、「実践演習」を重視しているところです。プログラムは、従来の知識偏重型の教育ではなく、最低限必要な知識をふまえ「現場でどう実践するか」まで落とし込む演習重視の設計になっています。
例えば、リスク管理がテーマなら「現場のリスクを洗い出す」、業務改善がテーマなら「明日から現場で実行する業務改善計画を作成する」といった具合です。

コンテンツも理論重視ではなく、現場でこれを実践すれば上手くいくという具体的なノウハウがメインの構成になっています。
そのため、「なんとなく正論を聞いた」ではなく「明日からできる」という受講者の実感を生むことができ、マネジメントへの不安や悩みを解決することができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のマネジメント研修は、大きく分けて5種類のものがあります。

①総合的なマネジメントスキルの向上を図る研修
管理職に求められる要件を理解し、職場のリーダーとしての在り方や、必要なマネジメント手法を総合的に学びます。

②一人ひとりの能力を活かす人のマネジメントを学ぶ研修
育成方針の立て方や、安心して働ける労働環境の整備、適切なフィードバックのやり方など、人材を活かすためのマネジメント手法を習得します。

③円滑な組織運営のために組織のマネジメントを学ぶ研修
組織の目標達成に向けて、仕組みづくりや計画の立て方、成果をあげる体制構築など、組織運営・管理のためのマネジメント手法を習得します。

④現場のリーダーとして現場業務のマネジメントを学ぶ研修
プレイヤーとの役割の違いを理解し、中間役としての立ち振る舞いや業務管理・指導のポイントなど、現場リーダーに求められるマネジメント手法を習得します

⑤プロジェクト型業務を成功に導くプロジェクトマネジメントを学ぶ
目的達成に向けたプロセスや計画すべき内容の整理、進捗管理のポイントなど、業界問わず役立つプロジェクトマネジメントスキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
マネジメント研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
段取り研修~管理職としての基本的マネジメントスキルを理解する」をおすすめします。

【対象者】
・新任の管理職、現場リーダーの方、現任で経験がまだ浅い方
・現場で必要とされるマネジメントの基本を理解したい方

【研修内容・特徴】
管理職に求められる役割を、上司・部下の視点から改めて認識します。そのうえで、成果をあげる管理職に必要な3つのマネジメントスキル「①部下指導・育成力、②業務管理力(推進・改善・目標管理)、③リスク管理力」を習得していただきます。
新任管理職研修~自信を持ってマネジメントを始める編(2日間)」をおすすめします。

【対象者】
・新任管理職の方
・管理職に昇格する直前の方
・管理職としての仕事やマネジメントのイメージを掴みたい方

【研修内容・特徴】
本研修は、新任管理職としての仕事の始め方を具体的に知り、役割を遂行するために必要なマネジメントスキル(組織・業務・ヒト)を習得し、3ヶ月後に大きな成果を発揮していただくための研修です。

(1)新任管理職としてやるべきことが分かる
管理職として求められていることを知り、研修を通じて役割を遂行するための行動、計画の立て方、準備の仕方が分かります。

(2)新任管理職として防ぐべきことが分かる
新任管理職であっても業務上、トラブル、事故が発生すれば管理責任を問われます。リスク事項を知り、その上で、研修を通じて事前対策の立て方を学びます。
新任管理職研修~求められる3つのマネジメント(人材、組織、業務)とリーダーシップ(2日間))」をおすすめします。

【対象者】
・最近昇格された管理職(課長)の方 ※部長の方も受講可能
・管理職として、改めて求められるマネジメントやリーダーシップについて再確認をしたい方

【研修内容・特徴】
■3つのマネジメント(人材・組織・業務)
・人材マネジメント~人材育成方針の設定、部署・チームの最適化・再編成、次世代リーダー育成
・組織マネジメント~部署の理念、ミッション、目標設定、目標管理
・業務マネジメント~生産性向上のための業務管理、ナレッジマネジメント、労務管理、安全衛生管理

■リーダーシップ
・4つのリーダーシップ
(実行型・巻き込み型・奉仕型・ビジョン型)を強みを活かして多様に発揮する
・フォロワーを整備し部署全体で強みを分担しリーダーシップを発揮
・変革の実行プロセスでのリーダーシップの発揮
(変革課題の設定、メンバーの巻き込み、他部署、トップ・経営層の説得)

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
本テーマの評価
内容をよく理解・理解
98.4
講師がとても良い・良い
97.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

ご希望の日程・地域で、1名さまから、本公開講座の追加開催リクエストができます。

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ