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ビジネスEメールの書き方研修

ビジネスEメールの書き方研修

要件を端的に表現し、相手が読みやすいレイアウトでEメールを作成できるようになる

研修No.1020000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方
・「ビジネス文書研修」を受講し、メールの部分を改めて学びたい方

※新入社員の方が受講される場合は、こちらがおすすめです「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修

よくあるお悩み・ニーズ

  • メールのやりとりに苦手意識を感じる
  • ビジネスシーンでEメールを使用するにあたって、注意すべき点などを知りたい
  • メールが分かりづらいと言われてしまった
  • 返信するまでに時間がかかる

研修内容・特徴outline・feature

Eメールは現代のビジネスシーンでは必要不可欠なツールとなりました。Eメール独自の基本ルールや注意点を理解していないことで、思わぬ失敗を招くことがあります。

本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。

※本研修は「ビジネス文書研修」でも扱う文書の基本構造をふまえたうえで、メールの部分に特化して学んでいただく研修です

到達目標goal

  • ①Eメールの構成を理解し、わかりやすいレイアウトでメールを作成できるようになる
  • ②相手に好印象を与え、要件をわかりやすく伝えられるメールが作成できるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.Eメールの特徴
    【ワーク】ビジネスEメールのメリットとデメリット
    (1) 長所と短所
    (2) Eメールを活かす3つのポイント
    (3) 文書作成の基本~紙文書もメールも基本は同じ
    (4) ビジネス文書の構造
    (5) メールは対人コミュニケーション
講義
ワーク
  • 2. Eメール作成のポイント
    (1) Eメールの基本的構成
    (2) 「件名」は大切な要素 ~メールを探す手間を省く
    【ワーク】メールの例文を読み、件名をつける
    (3) 返信しやすいメール文書~用件別に箇条書き
講義
ワーク
  • 3. Eメールの留意点
    (1) 携帯メールとの違いに注意
    (2) 「紙」での作成との違いに注意
    (3) 添付ファイルに注意
    (4) ウィルス対策は大切なマナー
    (5) 敬称に注意
    (6) メールアドレスの扱いは十分に注意を
    (7) 個人情報の扱いも十分に注意を
    (8) メールは誤読されるものと思うこと
    (9) 送る前に再確認
    (10) メールの返信は24時間以内
    (11) 相手のメール利用頻度を知っておく
    (12) 文字化けしないよう注意
    (13) お客さまへのメールは必ず電話で確認する
講義
  • 4. Eメールのテクニック
    (1) メールの管理
    (2)メールのバックアップ
    (3) テンプレートの活用(「下書き」フォルダの有効利用)
講義
  • 5. 今までの振り返り
ワーク
  • 6. Eメール作成演習
    【演習①】適切なメールへ書き換え
    【演習②~④】社内へのEメールを作成
    【演習⑤】社外へのEメール作成
ワーク

企画者コメントcomment

ビジネス上のEメールは、端的なわかりやすさが必須となりますが、相手に失礼のないよう配慮することも忘れてはいけません。Eメールの基本を学び演習を行うことによって、自信をもってEメールを作成できるようになっていただきたいとの想いで本研修を開発しました。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.6%

講師:大変良かった・良かった

89.7%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2022年4月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お客様や外部の業者様とのやりとりする際、クッション言葉をもっと活用します。先方に気持ちよく受け取ってもらえるメールの発信を心掛けたいです。
  • クッション言葉を使用したり、改行などで見やすくしたりするなど、相手に伝わりやすくすることを心掛けます。
  • ビジネスEメールノノウハウを使って、少しでも多くの顧客を獲得できるよう努めます。読みやすいメールにするためには改行や番号を用いるなどの気遣い、要約して伝える力が求められると感じました。
  • メールの文面を整えるだけではなく、クッション言葉などを使うことで相手にとって気持ちの良いものにできると思いました。受け手が読みやすい、わかりやすいと思えるように要件を簡潔に書くことや相手によって尊敬語を使い分けることなどを意識します。
  • メールの書き方を身につけ、効率的に業務を進められるようになりたいです。文字だけのコミュニケーションであることに一層気を配り、簡潔なメールを作成したいです。

実施、実施対象
2022年4月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • Eメールの留意点を多く学ぶことができました。必要な4つの要素はしっかりとおさえたうえで、業務でのEメールを作成したいです。
  • 社会人になってメールの文章が難しいと感じていたが、基本的な構成や注意事項を知ることができました。正しく、相手に失礼のないようにメールを書きます。
  • お客様との取り引きの際、失礼のないようにしたいです。多くの方々と、気持ちの良いやりとりができるように頑張ります。

実施、実施対象
2022年3月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85.7%
講師:大変良かった・良かった
71.4%
参加者の声
  • メールが苦手なこともあり、今まではまず作成すること・送ることで精いっぱいでした。この研修でいかに相手に見やすいメールにするか、理解してもらう為にはどう工夫したら良いかを学べたの良かったです。
  • 件名を工夫し、メール内容が想像できるように作成します。送り先の人の気持ちを考えて、メールの書き方を考えます。
  • メールを作成する際は、送る相手によって文の書き方が変わることを実感でき、件名の大切さが分かりました。今後、職場の管理業務や他社・同業者とのやりとりに活かします。
  • メールの書き方で、その人の人格や気持ちが分かることを学び、今後はより一層心を込めたいと感じました。社外・社内と様々なメールを送受信する中で、内容や熱意が伝わるように努力します。

実施、実施対象
2021年12月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ビジネスメールについて誰かに教えてもらったことがなく、今までの書き方でいいのか不明瞭ながらもそのままにしていました。研修で押さえるべきポイントを理解できたので活用します。
  • 相手を想像し、思いやり、やり取りの頻度は最小限にするようにします。また、メールを送る際は、相手の状況等を配慮して送付します。
  • 受け取る側の状況や立場に寄り添い、好感が持てて配慮のあるビジネスメール作成を目指します。これからは、適切で効果的なコミュニケーションツールとして活用していきたいと思いました。
  • 件名で簡潔に伝えること、相手に思いを寄せて書くことの2点を意識します。具体的にどうすべきかを学ぶことができました。

実施、実施対象
2021年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 卸先や工場とのやり取りはほとんどメールなので、明日からさっそく業務で実践します。言い回しや言葉のチョイスなどとても参考になりました。
  • お客様先との納期連絡の場面や社内メールで活用していきます。今までのメール文面には間違いがたくさんあったことに気づきました。
  • 社外と社内、関係性により適切な距離感をとり、分かりやすく失礼にならないメールを送ることができるようにします。相手に読んでもらえる件名、内容が伝わる書き方をすぐに業務に取り入れます。
  • このような書き方をすれば伝わりやすいという発見や、言いづらいことも角を立てずに伝えられることに驚き、非常に参考になる研修でした。良い伝え方や表現のあるメールを見つけて、自分のものにしていきます。
  • 内部の人にメールを送る機会が多いため、外部の人へメールを送る際には丁寧さに欠ける文章になりがちでした。より丁寧な表現や挨拶言葉など、バリエーションを増やしていきます。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
96.6
講師がとても良い・良い
89.7

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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