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(半日研修)未来の記事創作を通じて自分とチームのビジョンを探求するワークショップ

(半日研修)未来の記事創作を通じて自分とチームのビジョンを探求するワークショップ

未来の記事の創作を通じて、未来のビジョンを見つけ、チームと個人が貢献できることを考える

No. 1500104 9915013

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・組織、チーム、個人の今後の方向性をじっくりと話し合いたい方
・同僚やチームメンバーとのコミュニケーションを促進したい方
・個人のキャリア形成と組織の発展を両立する方法について指針がほしい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 今後仕事をしていく中で、個人と組織のあり方を考えたい
  • 未来に向け創造する価値、価値を届けうる顧客を発見したい
  • 企業の利益創出とメンバー個人の未来のビジョンとの接点を探したい
  • 自分の業務が、組織や社会とどんな繋がりを持つのか具体的でない

研修内容・特徴outline・feature

現在様々な産業において働き方の変革が進んでいます。その中で「企業の利益創出」と「メンバー個人の未来のビジョン」との接点を探したいという課題感を持った企業が増えています。本研修は、未来の自分がとあるメディアに取り上げられることを想像し、未来の記事を書くことを通じて、個人が実現したいビジョンを探求する研修です。ワークを通じてチームメンバーとお互いのビジョンを共有し、感想を伝え合うことにより、未来のビジョンに向かって組織・チーム・個人が貢献できることが何かを改めて問い直します。また、記事創作のワークの前には「ハイポイントインタビュー」という「自分が人生でもっとも生き生きとしていたタイミング」を話し合い、受講者同士のコミュニケーションを促進します。

到達目標goal

  • ①参加者自身の未来のビジョンが言語化されている状態
  • ②メンバーの大切にしている価値観が共有されている状態
  • ③ビジョン達成へ向けチームで貢献できることが話し合われている状態
  • ④到達したい未来へ向けて、今すべきことが具体的になっている状態

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.はじめに
    (1)自己紹介のグループワーク
    (2)最近あった嬉しかったこと
講義
  • 2.ハイポイントインタビューを通じた相互理解
    【ワーク】
    (1)人生において生き生きとしたタイミングを探す
    (2)聴き手と話し手に分かれてインタビューを行う
    (3)インタビュー内容をチームに共有する
講義
ワーク
  • 3.未来の記事を通じて個人のビジョンを作る
    (1)ビジョンとは
    (2)私はどんな社会を実現させたいのか?
    (3)自分のビジョンを未来の記事にまとめる
    (4)ビジョン達成までのプロセスを考える
    (5)チーム・個人として貢献できることを考える
講義
  • 4.それぞれのビジョンを共有する
    (1)記事を読み上げる
    (2)メンバー同士でフィードバックを行う
講義
ワーク
  • 5.おわりに
講義

企画者コメントcomment

「あなたのビジョンはなんですか?」と問われて、すぐに回答できる人は多くいないと思います。本研修の参加者は「未来の記事」の創作を通じて、自分の内側にあるビジョンを少しずつ言語化していきます。また、ビジョンと現状のギャップに気づき、そのギャップを埋めるために組織・チーム・個人のレベルで貢献できることをチームメンバーと対話できることも本研修の醍醐味です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

【重要:オンライン受講に関するお願い】
本講座ではZoomを使用し、ブレイクアウトルームでの受講者同士の対話(グループワーク)を中心に進行いたします。研修効果を最大限に高めるため、以下の点にご協力をお願いいたします。
・1名につき1台のPCでご参加ください。1社から複数名でご参加される場合も、別々の端末・別室からのアクセスをお願いいたします。
・「カメラON」および「発言可能」な環境をご用意ください。対話形式のワークがあるため、お顔出しと音声でのご発言ができる静かな環境でのご参加をお願いしております。

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年6月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • いろんな立場や考え方の人がいるということを踏まえ、他者への尊重を忘れずに業務を進めていきたい。再認識した自分の価値観と他の方の価値観を尊重することを意識する。
  • 自分自身の未来予想図を考えられたので今後のキャリアや過ごし方へ活用する。普段の業務でも、さまざまな価値観や考え方があり、一方向からだけでなく視点を変えて取り組んでいきたい。
  • 業務全般に関して目標を持って対応します。短期での目標を立て、都度達成したか達成できなかったかを振り返ることで先の長い人生の道標になると思いました。

全力Q&Aqa

インソースのリーダーシップ・意思決定力研修は、リーダーシップ論を学ぶことには重きを置きません。自分の外にあるリーダーシップ論を学ぶのではなく、自分の中にある自分らしいリーダーシップ像を研修を通じて具体化させることが最大の特徴です。
また、特に管理職クラスのリーダーであれば、組織全体の成果につながる戦略を考え、判断・決断していく力が求められます。組織を取り巻く状況が目まぐるしく変化している昨今においては、従来の判断基準・価値基準を枠を踏み越え、自立的に判断し、決断できる力が必要です。研修では、判断軸と判断プロセスを確立・体得していただき、意思決定ができることを目指していただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリーダーシップ・意思決定力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リーダーシップを発揮して成果をあげる手法を学ぶ研修
リーダーとしての自らのあり方を考え、部下・後輩との接し方や、周囲を先導して仕事を推し進めるためのスキルを身につけます

②判断のプロセスを理解し意思決定力を強化する研修
判断の観点やプロセスを理解し、環境の変化が激しい時代において速やかに意思決定を行うための決断力を強化します

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リーダーシップ・意思決定力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
部下、後輩を牽引するリーダーに必要な「仕事力」を身につける「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」をおすすめします。

【対象者】
・リーダーに指名されたが、具体的に何をすればよいか分からない方
・メンバーを引っ張っていけるか、ついてきてくれるか不安な方
・自分の仕事に追われるあまり、メンバーの仕事が管理できていない方
・部下の育成方針や、効果的な伝え方や叱り方がわからない方

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事力を磨き、メンバーの現状を把握して、部下育成を通じて組織に貢献するリーダーを目指していただきます。リーダーシップは、一人では発揮できない力です。部下・後輩の共感を得る、この人についていきたいと思われるなど、チームや部下とともに良好な関係を築いていただけるよう以下の3つのポイントを学んでいただきます。
①周囲から求められるリーダーとしての役割と心構え
②メンバーの仕事の管理方法~管理の基本PDCA
③チームを目標達成に導き、信頼関係をつくるコミュニケーションスキル
リーダーとして、メンバーをまとめるためのスキルや手法を学ぶ「リーダーシップ研修~サーバント・リーダーシップで部下の成長を促進する」をおすすめします。

【対象者】
・はじめてリーダーの役割を任された方、リーダーになって間もない方
・時代に応じた自分らしいリーダーシップを模索している方
・リーダーシップを発揮するために必要な事柄全般を理解したい方

【研修内容・特徴】
本研修では、リーダーになることについて受け入れていただき、自分なりのリーダー像を考えていただきます。そのうえで、部下との関係を構築する方法やチームで成果を上げる手法を習得します。

◆研修のポイント
・リーダーとは役割であることを理解する
・リーダーとしての経験や失敗を共有する
・サーバント・リーダーシップで部下と向き合う
・チームでミッションを達成する
「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになる「変革リーダー研修~人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・課長~部長級の管理職の方
・組織の成長戦略の立案、計画、調整、実行の役割を担っている方
・組織改革を任された責任者

【研修内容・特徴】
事業環境が想像以上のスピードで変化する現代においては、「組織をまとめる調整型リーダー」より、「組織を導く変革型リーダー」が求められています。しかし、具体的に何をどう「変革」すればよいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで本研修では、変革の定義を「5年後、10年後の将来を見据え、組織に有用な新しいことを実現する」としたうえで、変革の具体的な進め方(変革実現の4ステップ)を学びます。「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになることを目指します。

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