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地域共創事業の始め方研修~構想を具体化し、実行につなげる

マーケティング・経営戦略

地域共創事業の始め方研修~構想を具体化し、実行につなげる

何から始めるかが分かれば、動き出せる。地域の読み方からアクションプランまでを一気通貫

No. 9270002 9906137

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・地域共創・地方創生に初めて取り組む、または担当予定の方
・サステナビリティ推進・CSV事業に関わる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 地域と自社事業の接点を見極め、何から着手すべきかの解像度を高めたい
  • 構想を事業として成立させるために、具体化・実行に落とし込む力を身につけたい
  • 地域共創の意義や収益性を社内に説明できず、意思決定を通せない

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、地域と自社事業の接点を見出し、構想を事業として具体化するための基本的な進め方を1日で網羅的に学びます。
データをもとに地域を読み解く視点、ステークホルダーとの関係構築、制度の活用方法、そして社内への伝え方までを一気通貫で整理。講義とワークを通じて、自社事業に引き寄せながら検討を進めます。最終的には、実行可能なアクションプランを描き、地域共創を事業として前に進めるための土台を持ち帰ります。
なお、本研修は、自治体職員向けのセールス・ブランディング研修や、民間企業(小売業・エネルギー・インフラ等)における地域共創研修、大手企業・金融機関に対する伴走型の人材育成プログラムなど、10社以上に行った地域共創人材育成の実践をもとに設計しています。講師は企画・設計を担ってきた実務経験豊富なメンバーが担当します。

到達目標goal

  • ①データをもとに、地域と自社事業の接点を捉え、着手すべきテーマを見出せる
  • ②事業の基本的な組み立て方を理解し、実行可能なアクションプランを描ける
  • ③地域共創の意義や収益性を整理し、社内の意思決定を前に進めるための説明ができる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1. なぜ今、企業が地域と向き合うのか
    (1)「地域資本」とは何か(自然・風土・歴史・文化・産業・人)
    (2)CSR→CSV。「課題解決型」から「課題設定型」へ
    【ワーク】自分×地域の接点を見つける
講義
ワーク
  • 2. データで地域を読む
    【ワーク①】オンラインデータを活用して地域を読み解く
    ■総合計画の読み方と定性的な情報源の探し方
    【ワーク②】地域をデータで分析する
講義
ワーク
  • 3. 地域に入る技術
    (1)キーパーソンの類型と見つけ方
    (2)自治体とのコミュニケーション作法
    【ワーク】ステークホルダーマップを制作する
講義
ワーク
  • 4. 地方創生の制度を味方につける
    ■企業が地域と関わる主要制度の紹介
講義
  • 5. 地域共創事業の伝え方と続け方
    (1)社内を動かす「企業にとっての実利」の整理
    (2)地域側から企業はどう見られているか
    【ワーク】アクションプランをつくる
講義
ワーク
  • 6. 全体共有・クロージング
    【ワーク】アクションプランを発表する
ワーク

企画者コメントcomment

地域共創に「はじめて」取り組む方が、何から手をつければいいかを1日で掴める講座を目指しました。地域の読み方、人との出会い方、制度の活かし方、そして社内への伝え方。講義とワークを交互に重ね、最後には受講生一人ひとりのアクションプランに結実する設計です。

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