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ナンバー2研修~名脇役豊臣秀長から学ぶ統治能力と実務能力

ナンバー2研修~名脇役豊臣秀長から学ぶ統治能力と実務能力

ナンバー2力を身につけ、攻守バランスの取れた組織作りを強化する

No. 3230202 9904134

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・組織・部署のナンバー2の方
・経営者・部門長を補佐する立場の方
・組織マネジメントと組織戦略の両立を強化したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 組織・部署のナンバー1をどう支えればよいか分からない
  • 組織が締まらず、成果が安定しない
  • 組織マネジメントと実務プレイヤーとの両立が難しい

研修内容・特徴outline・feature

史上屈指の名補佐役といわれる豊臣秀長の生涯と実践から、現代のナンバー2に求められる「統治能力」と「実務能力」を体系的に学びます。組織状況の緻密な把握、時間管理・ルール策定・見える化などの具体策に加え、STPマーケティングや3C分析を活用した戦略立案までをワーク中心で実践。歴史的事例と現場課題を結びつけ、自社の行動計画へ落とし込む実践型な研修です。

到達目標goal

  • ①ナンバー2の役割と責任を明確に言語化できる
  • ②ナンバー2としての覚悟と行動指針を明確にできる
  • ③組織の現状を可視化し、具体的な改善策を立案できる
  • ④STPマーケティング・3C分析を活用し、自部署の戦略を策定できる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.ナンバー2の仕事とは
    【ワーク】ナンバー2である自分の仕事は何かを改めて考える
    (1)ビジネスと戦争・戦闘の類似性 ~目的は「勝利」
    (2)組織を生かすも殺すもNo.2の仕事次第
講義
ワーク
  • 2.名脇役「豊臣秀長」に学ぶナンバー2が持つべき資質
    (1)豊臣秀長の生涯とナンバー2としての資質
    (2)統治能力の原点は、「全て細かくチェックする」こと
    (3)「実戦に強いこと」が実務能力の裏付けとなる
    (4)現代社会にも通用する、ナンバー2としての覚悟と忠誠心
    【ワーク】豊臣秀長の名脇役として発揮した能力のうち、身に付けたい能力を考える
講義
ワーク
  • 3.非凡な統治能力①~組織の状況を緻密に把握する
    【ワーク】社長がやらない「細かな」仕事を洗い出す
    (1)ナンバーの影となり支える~社長がやらない細かな仕事を率先して行う
    (2)組織を細かく隈なくチェックし、全社員を引き締める  
    (3)組織内の現状を把握しているか
    【ワーク】本章の内容の中から、ナンバー2として取り組むべきことを考える
講義
ワーク
  • 4.非凡な統治能力②~組織全体を網羅して管理する
    (1)全社的なマネジメントツールの活用による時間管理
     ①チーム単位で計画を立てる~30マス週間計画表
     ②個人の時間管理を徹底する~日次計画表
    【ワーク】自チーム全体の共通スケジュールについての週間計画を立てる
    (2)組織内のルール作り~ルールを作り徹底する
    【ワーク】自社・自部署で作るべきルールを考える
    (3)整理・整頓によるムダの削減
    【ワーク】ファイリングによるコスト削減を数値化する
    (4)見える化による現状認識
     ①数値による見える化 ②業務フローによる見える化
     ③情報の見える化(朝礼、ホワイトボードの活用)
    【ワーク】自部署・自チームで普段行っている情報共有の方法と、その内容を共有する
    (5)業務自体の見直しによる徹底管理
     ①業務を廃止する ②標準化 ③自動化 ④集約化 ⑤複雑化
    【ワーク】自社・自部署において「廃止」「標準化」「自動化」「集約化」「複雑化」できる業務を考える
講義
ワーク
  • 5.卓越した実務能力~「勝利」のための戦略
    (1)誰より高い成果をあげられるのがナンバー2~業績の責任者だと心得る 
    (2)売上をあげるための戦略を考える
    (3)ターゲットと課題を発見する
    【ワーク①】自社の「STPマーケティング」について考える
    【ワーク②】自社の「3C分析」をおこなう
    (4)戦略・方針策定
    【ワーク】「STPマーケティング」と「3C分析」の内容から改めて今後の戦略・方針を策定し、ナンバー2としての行動計画を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

ナンバー2は単なる補佐役ではなく、「組織を勝たせる責任者」です。本研修では、歴史上の名脇役豊臣秀長に学びながらも、あくまで現代のビジネスに即した実践力を重視しています。トップを支え、現場を締め、成果を創る――その覚悟と技術を、ぜひ体得してください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソースのリーダーシップ・意思決定力研修は、リーダーシップ論を学ぶことには重きを置きません。自分の外にあるリーダーシップ論を学ぶのではなく、自分の中にある自分らしいリーダーシップ像を研修を通じて具体化させることが最大の特徴です。
また、特に管理職クラスのリーダーであれば、組織全体の成果につながる戦略を考え、判断・決断していく力が求められます。組織を取り巻く状況が目まぐるしく変化している昨今においては、従来の判断基準・価値基準を枠を踏み越え、自立的に判断し、決断できる力が必要です。研修では、判断軸と判断プロセスを確立・体得していただき、意思決定ができることを目指していただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリーダーシップ・意思決定力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リーダーシップを発揮して成果をあげる手法を学ぶ研修
リーダーとしての自らのあり方を考え、部下・後輩との接し方や、周囲を先導して仕事を推し進めるためのスキルを身につけます

②判断のプロセスを理解し意思決定力を強化する研修
判断の観点やプロセスを理解し、環境の変化が激しい時代において速やかに意思決定を行うための決断力を強化します

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リーダーシップ・意思決定力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
部下、後輩を牽引するリーダーに必要な「仕事力」を身につける「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」をおすすめします。

【対象者】
・リーダーに指名されたが、具体的に何をすればよいか分からない方
・メンバーを引っ張っていけるか、ついてきてくれるか不安な方
・自分の仕事に追われるあまり、メンバーの仕事が管理できていない方
・部下の育成方針や、効果的な伝え方や叱り方がわからない方

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事力を磨き、メンバーの現状を把握して、部下育成を通じて組織に貢献するリーダーを目指していただきます。リーダーシップは、一人では発揮できない力です。部下・後輩の共感を得る、この人についていきたいと思われるなど、チームや部下とともに良好な関係を築いていただけるよう以下の3つのポイントを学んでいただきます。
①周囲から求められるリーダーとしての役割と心構え
②メンバーの仕事の管理方法~管理の基本PDCA
③チームを目標達成に導き、信頼関係をつくるコミュニケーションスキル
リーダーとして、メンバーをまとめるためのスキルや手法を学ぶ「リーダーシップ研修~サーバント・リーダーシップで部下の成長を促進する」をおすすめします。

【対象者】
・はじめてリーダーの役割を任された方、リーダーになって間もない方
・時代に応じた自分らしいリーダーシップを模索している方
・リーダーシップを発揮するために必要な事柄全般を理解したい方

【研修内容・特徴】
本研修では、リーダーになることについて受け入れていただき、自分なりのリーダー像を考えていただきます。そのうえで、部下との関係を構築する方法やチームで成果を上げる手法を習得します。

◆研修のポイント
・リーダーとは役割であることを理解する
・リーダーとしての経験や失敗を共有する
・サーバント・リーダーシップで部下と向き合う
・チームでミッションを達成する
「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになる「変革リーダー研修~人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・課長~部長級の管理職の方
・組織の成長戦略の立案、計画、調整、実行の役割を担っている方
・組織改革を任された責任者

【研修内容・特徴】
事業環境が想像以上のスピードで変化する現代においては、「組織をまとめる調整型リーダー」より、「組織を導く変革型リーダー」が求められています。しかし、具体的に何をどう「変革」すればよいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで本研修では、変革の定義を「5年後、10年後の将来を見据え、組織に有用な新しいことを実現する」としたうえで、変革の具体的な進め方(変革実現の4ステップ)を学びます。「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになることを目指します。

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