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(半日研修)ウェルビーイング経営推進研修~5つのステップから自社の経営を俯瞰する

(半日研修)ウェルビーイング経営推進研修~5つのステップから自社の経営を俯瞰する

身体的・精神的・社会的な幸福を追求し、組織全体のパフォーマンスや企業価値の向上を目指す

No. 1930002 9914039

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・ウェルビーイング経営推進部署の担当者
・人事・健康経営を推進している担当者

よくあるお悩み・ニーズ

  • ウェルビーイング経営とは何かがわからない
  • 自社でウェルビーイング経営を行う場合、何から始めたらよいかわからない

研修内容・特徴outline・feature

ウェルビーイング(Well-being)は身体的・精神的・社会的、すべてが満たされた状態を指します。その考えを経営に取り入れた「ウェルビーイング経営」を5段階構造(5つのステップ)で表現し、自社の現状を把握します。今後ステップアップするために、どうしたらよいか、具体的に何を行ったらよいかについてワークを交えて学ぶ中で、自社を俯瞰する力を身につけます。

到達目標goal

  • ①ウェルビーイング経営とは何かを理解する
  • ②どのような観点でウェルビーイング経営を考えたらよいかがわかる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.ウェルビーイング経営推進のために
    (1)従業員の健康が生産性の基盤となる
    (2)ウェルビーイング経営とは
    (3)ウェルビーイング経営における5段階構造
    【ワーク】自組織の現状をウェルビーイング経営の5段階構造の中に位置付け、そう判断した理由を考える
講義
ワーク
  • 2.STEP2 ~心身の健康
    (1)メンタルヘルスに関する調査結果
    (2)メンタルヘルスの前提
    (3)組織がメンタルヘルスに取り組む理由
    【ワーク】自組織・自部署が「心の健康」に対して、どのように取り組むべきか、対策すべきか考える
講義
ワーク
  • 3.STEP3 ~職場環境
    (1)メンタルヘルスに関する調査結果
    (2)メンタルヘルスの前提
    (3)組織がメンタルヘルスに取り組む理由
    【ワーク】自社・自部署がメンタルヘルスに対してどのように取り組むべきか、また対策すべきかを考える
講義
ワーク
  • 4.STEP4 ~仕事の満足度
    【ワーク】自組織・自部署の「良いところ」「自慢できるところ」を共有する
    (1)従業員エンゲージメントとは(EE=Employee Engagement)
    (2)働く人が幸せな状態とは ~地位財と非地位財から考える
    (3)従業員エンゲージメントが注目される背景
    (4)従業員エンゲージメントの構成要素
    (5)従業員エンゲージメント向上のメリット ~楽しみ、成果を生む組織をつくる
    【ワーク①】「組織から大切にされている」と感じたエピソードを共有する
    【ワーク②】大切にされていると感じた要素について、何が自分にとってのポイント(鍵)だったのか解釈する
講義
ワーク
  • 5.STEP5 ~社会とのつながり
    (1)社会的責任とは
    (2)仕事を通じて、社会と関わる
    (3)SDGs時代に求められること
講義
  • 6.まとめ
講義

企画者コメントcomment

ウェルビーイング「Well-being」は、よい(well)と状態(being)からなる言葉です。「よい状態」はとても表現しにくく、それを経営の中に取り入れることは、人によって解釈が異なり困難を招きかねないものとなります。 だからこそ、「ウェルビーイングとは何か」「ウェルビーイング経営とは何か」を、組織の状態に応じて明確化することで、各組織にとっての「よい状態」がどのようなものであるか、指針を定めることができるお手伝いを、本研修を通じて行っております。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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